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2010年4月

2010年4月26日 (月)

相模大野アートクラフト春の市 快晴!

昨日は相模大野、でした。

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野外イベントの成功は、まずはお天気。

太陽が味方してくれた。 
直射日光がつくる影は室内の照明とも違って強くてきれいだね。

お買いあげいただいたみなさま、ありがとうございました。

お茶屋さんのHくんの店舗よりでっかい日よけパラソルをレンタル。
それもディスプレー。 ちょっとだけ華やかなのでした。 ありがとう。
写真、とっとけばよかったなー。

それからさしいれ、ありがとうございました。 

次回、3週間後デザインフェスタ @東京ビッグサイト、どどんといきます。
どうぞよろしく。

2010年4月24日 (土)

FLASH BUGS MEETING !!

5月9日(日) 大磯ロングビーチ駐車場でのVWイベント
「フラッシュ・バグス・ミーティング」(フラバグ)に参加します。

今回は個人で販売ブース出展します。 作品もどどんと。

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天気が心配。 雨もだけど。 目の前は海、風もだな。

それから、センターライン・ホイールの磨きがあがって昨日、世田谷まで取りに行った。

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ぴかぴかです。

「ビフォア・ザ・レイン」

映画 「Before the Rain」 1994年 イギリス・フランス・マケドニア 
                   監督 ミルチョ・マンチェフスキー

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日本公開は1996年。 
恥ずかしいほどに無知だった僕はこの映画を観るまで
「マケドニア」という国は歴史上のもう存在しない国だと思っていた。
実際にはクロアチアとかとともに旧ユーゴスラビア連邦の1共和国で
映画撮影終了間際に独立国として認められたらしい。

で、この映画。 
思い出した、1997年2月に新宿歌舞伎町の「シネマスクエアとうきゅう」で観た。
そのすぐあとに1週間ほど旅にでて、
その帰りの飛行機でたまたま隣だった女性も同じ映画館でそれをみていて
何時間も映画の話でもりあがったのだった。
ひと月ほどたってから横浜の「関内アカデミー」でも上映してもう1回観た。

マケドニア出身の監督の長編デビュー作にしてヴェネチア10冠の傑作であります。

ぜひ、観てほしい。

ああ、それなのにそれなのにこの作品はDVD化されてないのだよ。
何でだよー! こういう傑作こそちゃんと残せよー(怒)!  
とメーカーに文句のひとつもいいたいが、、、
当然レンタルにもない。がどうしても観たくなり
先日アマゾンでレンタル落ち品のVHSテープを入手した。 ¥2980。

しかし、ミニシアター、単館ロードショーのちょっと前の作品だと
VHSビデオテープではあってもDVD化されてない映画ってわりとある。
それも僕がもういちど観たいものにかぎって。

たとえば「フィオナの海」。アイルランドの人魚伝説をベースに少女の奮闘を描いた作品。
「スモーク」。 ポール・オースター原作。これはDVDになっているが。
続編で、いきおいで即興的に撮ったという「ブルー・イン・ザ・フェイス」。
これはDVDでないのだよ。
この2作はボックスセットで特典つけて販売するべきだ。 そうだろ。

話がそれた、、「ビフォア・ザ・レイン」。
この映画は3話構成になっている。

第1話「言葉」。 民族間の対立が激しいマケドニアの山岳地帯。
若い僧とアルバニア人の娘の物語。

第2話「顔」。 舞台はロンドン。 
マケドニア人の戦場カメラマンと女性編集者。

第3話「写真」でそのカメラマンは故郷のマケドニア、第1話の舞台に帰郷する。

3つのストーリーの中に別の物語の主役たちが意外なかたちで登場する。
そして、微妙に時間軸がずれていく。

ここまで書いて思ったんだが
この、いくつかの物語の時間軸がずれて構成されていくスタイル。
あの「バベル」にも通じるものがある。 より複雑、緻密だけど。
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督は「ビフォア・ザ・レイン」から
ヒントを得たなんてことあるだろうか。
同じ監督なら前作の「21グラム」のほうがいいと思うが。

また話がそれた。そう「ビフォア・ザ・レイン」。
その第3話「写真」のラストシーンでなんと映画のプロローグ、ファーストシーンに戻る。
終わりは始まり。 陳腐な表現だが、「メビウスの輪」のように。

これは、何を意味するのか。 
繰り返す人間の愚かさ。 
あるいはもう一度たどったら彼や彼女は死なずにすんだかもしれないという希望か。

ビフォア・ザ・レイン。 「雨が近い」 「雨になりそうだ」 「見ろ、雨になる」・・・
くりかえす劇中の台詞がなんだか象徴的だ。

付記。 荒涼としたマケドニアの風景もとても美しいのです。

2010年4月19日 (月)

DESIGN FESTA VOL.31

イベントのご案内が続きます。

5月15日(土)、16日(日)は東京ビッグサイトへぜひ!

  www.designfesta.com

デザイン・フェスタ今回も出展します。

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2002年から出てるから19回めくらいになるかな。

 ブースは A-285 です。  どうぞよろしく!

2010年4月17日 (土)

葉山芸術祭

第18回 葉山芸術祭  4/24sat.~ 5/16sun.
  www.hayama-artfes.net

逗子、葉山周辺で開催されるイベントです。

5月1日から5日までの5日間、
友人が自宅をギャラリーとして開放するオープンハウスにちょこっとだけ出品します。

 アトリエdoudou  / 葉山町一色956

 http://atelier-doudou.com/

  http://blog.zaq.ne.jp/atelier-doudou/

銅版画を数点とアクセサリーなど。 急な話だったんで版画の新作はありませんが。。

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そのほかにも100以上の会場で展示やらワークショップやらで葉山一帯はえらいことに。

ゴールデン・ウィークは葉山散歩、いかかですか?

2010年4月12日 (月)

相模大野アートクラフト春の市 2010

2010年4月25日(日)・・・雨天の場合4月29日(木・祝) 10:30~17:00

会場は小田急線 相模大野駅前広場、コリドー通り周辺。

初めて出展するイベントですがお時間ありましたらぜひ。

 www.sagamiono-artfesta.com

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2010年4月11日 (日)

「ドードー Dodo」

「ドードー」はかつて、南西インド洋上の「モーリシャス島」に実在した鳥。

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」に登場するらしいが、
僕は読んでない。。

20年ほど前にはまっていた澁澤龍彦の本の1冊、
「幻想博物誌」に詳しくしるしていた。

この不恰好な飛べない鳥は18世紀の終わりには絶滅してしまったそうだ。

これは、2005年の銅版画。 「酉年」の年賀状の原画に使った。

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で、「ドードー」のアクセサリー。 新たに「月とドードー」も。

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ところでジョニー・デップの最新作「アリス・イン・ワンダーランド」。
「ドードー」出るのか?

「 桜散る 」

樹木に咲く花が英語だと「flower」でなく「blossom」だと知ったのは
実をいうと松田聖子の全盛期の名曲「チェリーブラッサム」であります。

そんな人、他にもいません? それとも俺が無知なだけだったのか。

特別、ファンでもないのについつい口ずさんでしまうんだよなあ。
でも歌詞には1度も「桜」も「チェリー」もでてこないんだよ。

それはさておき。。 定番の「桜」。

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花びらを解体して2層、3層に重ねてみた。 「桜散る」。

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受験生やあるいはしくじった人にプレゼントするのは、あまりおすすめできませんな。

さらに2連にしてみると・・・

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「月に桜散る」。。。

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「 鈴懸・すずかけ platanus 」

これは、「すずかけ」の実。
漢字で書くと「鈴懸」。 ラテン語だとプラタナス(platanus)。

たぶん、木に生っている様子が鈴のように見えたからだろうか

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鈴懸をみるとどういうわけか「天体」や「鉱物」を連想してしまう。

この魅力的な木の実をモチーフに何年か前に銅版画を作った。

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そしてこちらが新作の「すずかけ」のペンダント・トップ。

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ところで田園都市線の「すずかけ台」の駅にはすずかけの並木があるんだろうか。

まだ確認していない。。

CENTER LINE WHEEL

愛車のホイールを換えるなら、センター・ライン!
と、決め付けていたわけですが。。

この入手困難なホイール、
オークションで最初にフロント用の3.5Jを入手したのが昨年の4月だったか。

その後6月に運よく新品不使用の5.5Jを落札。

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が、ひとつ問題が。前はポリッシュ仕上げがだいぶくすんだ感じ。
後ろは新品だがカサカサのブラッシュ仕上げ。
これはこれでカッコいいけど、どうせなら4本すべて同じにしたい。

で、昨日世田谷のタイヤ、ホイール専門店の「オート・リーダーズ」に
ポリッシュ仕上げの研磨に出した。

もう1年がかりになってしまいましたが、夏までには装着できるかな。

ああ、あこがれのセンター・ライン! 楽しみであります。

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2010年4月 4日 (日)

ワーゲン・ナイト 2010 April

昨晩は、Blue Drop主催のワーゲン・ナイトでした。

といっても第三京浜の保土ヶ谷PAに集合して、
そして車談義に花を咲かせる。 そんなゆるい会だったのですが。。

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10台くらい集まったかな。
参加したみなさん、おつかれさまでした。

「飛び入り参加」のレイトバス・トラックのたもつさん、ありがとうございました。

また、ぜひ。

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