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2010年6月29日 (火)

伊藤若沖 アナザーワールド

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう・1716-1800)はここ数年気になっている画家です。

金曜日、歯医者の予約の前に時間があったので「美術手帳」を立ち読みしてたら
なんと今、千葉市美術館で展覧会をやっているではないか!
それも2日後の27日(日)まで。
片道2時間以内なら近いほう。翌日の26日、土曜にいってきました。

20100626_100626_173747

展覧会のタイトルにある「アナザーワールド」は着色の作品より
あまり観る機会の少ない水墨画を中心にしている展示内容によるもの。

いつみても新しい若冲。 
若冲というと鶏や鶴、昆虫や魚の病的なまでの描写がまず連想されるけど
それらに対して本人がおそらく直接見ていないであろう
象や鯨を描いた屏風が印象的だった。

色彩が少ない分、形や絶妙な構図の面白さは際立っていました。

伊藤若冲。 最近は画集もいくつかでてますので見かけたらぜひ手にとってみてください。

洋画とか日本画とか版画とか関係ない。 圧倒されます。

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