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2010年11月13日 (土)

「 ふたたび SWING ME AGAIN 」

本日公開の映画です。 「ふたたび swing me again」。

監督は塩屋俊。 
覚えのある名前だなと思ったらずいぶん前に
「アンボンで何が裁かれたか」というオーストラリア映画に出演していた。
新宿の「シネマスクエアとうきゅう」で上映後、塩屋さん本人がいて
感想を直接伝えて、サインと握手をしてもらった。 10年以上前のことだけど。

昨日、運転しながらたまたま聴いていたTOKYOFMで
「ふたたび」の主演の財津一郎がゲストで出ていて、この映画への思いを語っておられた。
それで、今日観にいったわけです。

若い頃にハンセン病を発症して、50年も隔離されていたジャズ・トランペッター(財津)が
孫と昔の仲間を訪ねる旅にでる。 そして50年前の約束のステージへ。

つまり、「ハンセン病」という社会派とジャズ・ロマンという2つの軸があるんですね。

で、実をいうと私は泣いてしまいました。
すごいひさしぶりに。 
ラスト近くの財津さんが息子の陣内孝則に「抱かせてくれないか」のところで。

いい映画です。

ただ今日の初日の「ららぽーと横浜」の客の入りだと
早期に上映が縮小、打ち切りにならないか心配だけどね。
映画館も商売だからそれはそういうものだ。

おそらく、財津一郎の映画主演はこれが最後なんじゃないか。

もし興味をもたれた方はお早めにどうぞ。。

追記:

ライブ・ハウスのオーナー役で渡辺貞夫も出演。
「本物」のプレイも!

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