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2011年1月

2011年1月30日 (日)

決勝・豪を制す、と大阪の赤い羽

昨晩はVWガレージBLUEDROPの新年会。 毎年1月の最終土曜日なのだ。

今回は、翌日朝から忙しいのを口実に一次会で失礼した。
まあ手持ちの金もないんだけど。。

帰宅後、深夜0時からサッカー・アジアカップ決勝、オーストラリア戦。
オーストラリアは準決勝でウズベキスタンに6-0で勝っている。

前半はNHKBSで。 後半はTV朝日の松木の絶叫解説で。

結果はご存知のように延長後半の李忠成のゴールで優勝!

しかし、李に限らず交代途中出場の選手が活躍するのは采配冴えまくり。
アルベルト・ザッケローニは代表史上、最高の監督になるだろうか。

今回は、記者会見での紳士ぶりと変わってあの熱いガッツポーズや
選手と抱き合う姿にグッときた人も多かっただろうな。

それにしても、前任者はなんで香川や前田を選ばなかったんだろ。

さて、今日は下北沢の「アンティーク・ライフ・ジン」の注文の
ペンダント・トップ10点を仕上げて納品してきた。
画像は忘れた。 お近くの方はぜひ行ってみてください。

いつ頃か詳しくは知らないが小田急線の下北沢ー東北沢間の地下化が完成したら
あの辺も様変わりするのだろうね。

納品、現金買取を持って浅草橋まで材料の買出しに。

その間、うちを出る直前まで観ていた「大阪国際女子マラソン」を
携帯のワンセグにヘッドホンで視聴している。
でた当時はケータイにTVなんかいらねえだろ、と思っていたのだが、いやー便利。

最強のママさんランナーの赤羽有紀子選手のマラソン初勝利。
僕もこの人応援していたけど、テレビ的にもいちばんオイシイ展開だったのでは。
ちなみに私のブーツはREDWINGだ、、、関係ない。

時々みている夫でコーチの周平氏のブログを帰ってからみたら
すごい数の祝福のコメントが。 おめでとうございます。

町田の「匠区」閉店まであと2週間となってしまいました。

先日、紹介したブックカバーを3つも知り合いが買ってくれて
少しは貢献できてるのかな、と。
自分の作品も売れてるのでそのほうがもちろんうれしい。

あと、2週間。 どうぞよろしくです。

2011年1月27日 (木)

匠区の閉店セール

昨年の1月にこっそり始めたブログが10000アクセスを超えていました。

まあ、よくこんな支離滅裂な駄文を見にくる方がそんなにいて
なんていっていいものやら、、であります。

なかには、いろんな検索ワードでうっかり来てしまう人も多いようだ。

最近だと「カリフラワー・ロマネスク」とか「ステンレス・メーター・ブラケット」とか。。
なにかお役に立ててたらいいのだが、、

さて、町田でずっと私の作品を扱ってくれている「匠区 tac-mic」が予定より早く、
2月13日で閉店することになった。
ひと月近く早い閉店はテナント側(ファースト・リテイリング)の都合によるものです。
残念だけれど、仕方ない。

 www.tac-mic.com

で、一部の作家さんを除いてセールやってます。

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atelier Bacchus はとりあえず10%OFF! やってます。

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 (ここまで書いて、サッカーアジアカップ準決勝韓国戦が始まる時間になったので
  いったん中断した。 そりゃ、ブログ更新なんぞよりサッカー日本代表が優先に
  決まっているのだ)

で、その匠区でこんなものを買った。

ambienteの文庫本ブックカバー。

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チェコスロバキアの古い切手がプリントされたものを選んだ。

これは手触りもよいが、本を閉じたときに丸タックで固定するので
てきとーにバッグに放り込んでおいても広がってページが折れ曲がったりしない
というすぐれものだ。

ほかに新書版のサイズのものもあります。
全部、切手のデザインやスタンプがちがうんだな。

もうひとつ買おうかな。 これも通常よりちょっと安くなってます。

2011年1月18日 (火)

エンジン調整とか、E-type とか

ルビーレッド君のエンジン、ちょっと不調だったんで
Blue Dropでエンジン調整の点検をしてもらった。

キャブレター同調、バルブクリアランス調整、ミクスチャー調整、、、
素人の俺には手出しできない、、
いつもお世話になりっぱなしです。

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これは現在のエンジン。 先月、ヒーターホースをステンレスに換えました。

ところで、先日通りすがりのガソリン・スタンドでE-タイプを目撃した。
ジャガーのE-タイプ。 いちばんかっこいいジャガー。
実物見たのは初めてかもしんない。
すげー長いノーズ。
西風のマンガ「GTロマン」で「英鉄」の愛車のE-タイプ。
色が俺のクルマと同じ赤だったんだなあ。
隣に停めて「いっしょに写真撮らせてください」とか言えばよかった。 ばかか。
たとえていうなら、子豚ちゃんとサラブレッドとか。 そんな感じだ。

とか書いてたら思い出したことが、、

小田急町田の線路沿いにあるうまいラーメン屋「風来房 (フウライファン)」。

ここのメニューは醤油ラーメンのデラックスVer.が「醤油ラーメン・ターボ」。
塩ラーメンのそれが「塩ラーメン・GT」。
で、生タマゴもつけると「タイプE」。 つまり「EGG」ですな。
どんだけ、クルマ好きなんだよ。 
で、「通」なお客さんは当然カウンターに座るなりひと言「ターボ」、あるいは「GT」なんである。
ああ、また食いたくなった。

2011年1月16日 (日)

象とか猫とか

出展情報など、、、

名古屋の覚王山アパートで1月20日~24日までの

「ぞうさん展」にちょこっとだけ出品します。

  http://www.kakuozan.com/apartment/

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まあ、ずばり「ぞうさん」がテーマのイラストやグッズを集めたものらしいです。

それから 「猫の展覧会」。

こちらは、先月、「クリスマス展」でお世話になった横浜のArt Gallery 山手で
4月27日(水)から5月5日(木)までです。

あ、ゴールデン・ウィークですね。 
画廊の企画展で猫もののアクセサリーなど出展依頼なのですが、
いくつかちいさな版画も出せればなあと思っています。 猫の。

でもその前に2月4日~13日と18日~27日まで同じギャラリーで

「猫・ねこ写真展」という写真家さんたちの展示がありまして
そちらにもちょこっとペンダントなど出すことになりました。
昨日、ギャラリーに顔だしたらそういう話に。。
猫好きのお客さん多いしね。

2週間ちょっとなのに在庫はない。

鋭意制作中です。

ついでに、、

4月24日(日)  相模大野アートクラフト春の市  

 これは小田急の相模大野駅前で、人通りが多く、
 「そんなつもりじゃなかった」人も巻き込むイベント。
 前回11月の「秋の市」はこともあろうにデザイン・フェスタと同日だったので
 エントリーしなかったけど。 今回は出ます。 たぶん。

5月14日(土)、15日(日)  デザイン・フェスタVol.33

 19回目の出展になります。

とりあえずほぼ確定している展示・出展はこんなとこです。

猫の話がでたので、僕が10数年前に撮った写真など、、

これらは展示とかに出すことはありませんが、、

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2011年1月10日 (月)

植田正治 写真展  写真とボク

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「植田正治 写真展」、行って来ました。

この写真家の作品は以前からぜひオリジナル・プリントを観たいと思っていたものでした。
カタログで観たものでも、特に今回のようなモノクロの場合、
大胆なコントラストも微細なトーンの諧調も美しさはまた違うと思うのだ。

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このチラシの背中向きでコウモリ傘の「本を持つボク」と
ポスト・カードの「パパとママとコドモたち」が1949年。

チケットの「砂丘モード」が1983年。

’40年代からこの作家のシュールな演出のセンスは際立っていたんだなあ、
と改めて思う。。

クールでちょっとシュールな構成のセンスと日本的な叙情。

写真で約200点というのは思っていたより、多くない印象だったけど
貴重ないい展示でした。

それと没後に発見されたネガからの初公開作品が10点あります。
初期(~50年くらい)の奥さんや家族を撮ったものです。
とても優しい作品です。

埼玉県立近代美術館はJR北浦和駅から徒歩で3分くらいの北浦和公園にあります。
美術館の前には大きな噴水のある広場。

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天気のいい日は2時間おきくらいに「音楽噴水」のショーがあって、
これがなかなか楽しいのです。

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2011年1月 6日 (木)

邂逅の開高

昨年のことだが、ヴィレッジ・ヴァンガードにワーゲンの本を探しにいって
それはたいした内容でなく、代わりというわけではないけれどこの2冊を買った。

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開高健。 好きなんです。すべての著作を読んではいないけれど。
「かいこう・けん」とよんでいる人が多いけれど正しくは「たけし」。
いいペンネームだなと思っていたら、本名だそうだ。

この文庫の「耳の物語」は自伝の2部作「破れた繭」と「夜と陽炎」を収録したもの。
何年も前に「破れた繭」だけ読んだままだったので、また最初から読みかえしている。

昔「週刊プレイボーイ」に「風に訊け」という人生相談みたいな連載をやっていて
あらゆることに洞察が深く、それこそ哲学からエロまで。
この人すげーと思いながら、毎週立ち読みしたもんであります。

ちゃんと作品をよんだのは実は絶筆の「珠玉」という宝石をモチーフにした短編集が最初。
関西弁まるだしの本人のキャラとギャップのある格調高い文体に魅せられた。
でも、自分はもう小説は書けないと告白しているような、
これで最後だと、そんなふうにも読めて、ちょっと読んでて辛い。。
「珠玉」の単行本の装丁は見事です。 
本の大きさといい、タイトルの字体といい、色使いといい、、、

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わりと有名な話だけど、開高健は一流のコピーライターだった。といっても洋酒限定の。 
小説家になる前は大阪の寿屋(現・サントリー)の社員で宣伝部だった。
50,60年代の「トリス」の広告コピーなんかはほとんど開高健によるものだ。

そんな縁でか、追悼番組をサントリーはスポンサーだったが、
たしかほとんどCMを流さないで放映した。
それが、昨年民放のBSで再放送してたんですよ。 たまたま途中から観たけど。
御覧になった方いるだろうか。。

1970年に小説家の開高が「オールド」に書いたコピーを紹介しよう。
これは広告コピーというより「詩」だ。
もし深夜、そっと呟いて呑んだなら至高の一杯になるかと、、

  跳びながら一歩ずつ歩く。

  火でありながら灰を生まない。

  時間を失うことで時間を見出す。

  死して生き、花にして種子。

  酔わせつつ醒めさせる。

  傑作の資格。

  この一瓶。

  

2011年1月 2日 (日)

今日の納品 匠区・初荷!

町田、匠区に今年初の納品。

「 鈴懸 Platanus 」 3点。

前回、ディスプレイにと実を持っていったが、
アクセサリーは欠品だったので、午前中に仕上げた、、
「箱根駅伝」観ながら。 接戦で面白かったなあ。 東洋大、柏原くんすごいぞ。

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ウサギとカメ、、、

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「 蜥蜴骨格 」 硝子箱。

これは、前に作ったものですが、ショップに預けるのは初めて。
かなり気にいってます。

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ところで、町田の「匠区」は今年、3月13日に閉店するそうです。

そして秋頃に新しいお店が立川(!)にOPEN!

 詳しくは匠区のブログを、、、 www.tac-mic.com

一応、新しいショップでも取り扱い予定なんですけどね。
でも約半年間のブランクがあります。

町田では残り2ヶ月半。 どうぞよろしくお願いします。

2011年1月 1日 (土)

年賀状  ~SUPER RABBIT~

Port of Notes の1stアルバム"Complain too much"に
「スーパーラビット」という短い、歌詞もあんまりない曲がありまして、
それで先日ちょっと思いついて、卯年の年賀状にこんな文をプリントした。

I wish "2011" will be the LEAP YEAR for you !!

JUMP !  JUMP !  JUMP !!

Just like a Super Rabbit !!

      '11 . 1 . 1  yukimasa tashiro

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今回の絵はハガキサイズの水彩紙に色鉛筆(水彩色鉛筆、パステル色鉛筆・・・)と
水性ボールペン(パイロットのHI-TEC-Cを色と太さで4,5種類)で描きました。

画像の中央が原画ですね。 
プリントはmuseの「モダンクラフト230g」にしました。
この紙、厚いのに世界堂でいちばん安い。 50枚パックで¥280。
それだけでなく、白い紙とちがって落ち着いた色彩になります。

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こんどこの紙使って写真のポストカード作ろうかな。 安いし。

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 Port of Notes はヴォーカルの畠山美由紀とギターの小島大介のユニットです。
 畠山さんはソロでも活躍しているけど、Port~の音作りのほうが好きだな。僕は。

 昔、とあるイベントでアルバム・デヴュー前のライヴを聴いて以来のファンです。
 そのときなぜか「江東区ノート」と聞き間違えていて、
 江東区出身の人達のグループなのだと、、
 ご本人たちにもちょっとウケましたー。。。

PROST NEUJAHR ! !

2011年 明けましておめでとうございます。

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昨年1年で9000以上のアクセスがあってびっくりです。

今年も展示や出展などのお知らせがいろいろあります。

たまにみてやってください。

 ~出来るだけのことをするだけではだめだ。

  出来る以上のこと、出来ないことをやらなければならない~ 

確かアルベルト・ジャコメッティが矢内原伊作にアトリエで語った言葉です。
今年は出来る以上のこと、それから作品をつくります。

本年もどうぞよろしく! 

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