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2011年2月

2011年2月27日 (日)

Street VWs Jamboree 5th エントリー!

今日は横浜「Art Gallery 山手」の猫の写真展の搬出へ。

僕は写真を出品していたわけでなくおまけ程度にアクセサリーなど
小さいスペースに置かせてもらっていたのだ。
それでもちょっとは売り上げもあって、
先日交換したピレリの215タイヤ1本分くらいにはなった。

ところで4月3日日曜日に開催される
「ストリート・フォルクスワーゲンズ・ジャンボリー」のカーショーにエントリーした。

会場はお台場のヴィーナスフォートななめ向かいの大駐車場。

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  www.streeetvws.com

日本中から500台くらいのVWが集まります。

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普段、旧いクルマに縁がない方もよろしかったらぜひ遊びにきてください。

、、実をいうと入場料がかかるのですが、、当日¥1000ですが、
「ぴあ」で前売り券を買うとたしか¥800だったような。。

そして、カーショーも当然料金がかかってこれが1台¥5000。
それはまあいいとしても、支払う方法が「現金書留」。

現金書留っていまどきどうなんだろう、って。
ひと昔前の仕送りかよ、って。
それより書留で¥5000送ると¥500かかるんだよ、¥500!
いまさらながらびっくりだ。
、、、ちょっとせこいか。 いやそんなことは。

アート系のイベントはたいていネットで申し込んで銀行振り込み。
だから場合によっては手数料0だ。

こういうの変えていってほしいなあ。

2011年2月23日 (水)

NZ 大地震

ニュージーランド、クライストチャーチがどえらいことになっている。

彼の地には行ったこともないし、知り合いもいない縁もゆかりもない土地なのであるが。。

う~ん、なんか気になるなあ、と思ったらこの人でした。

  http://ameblo.jp/redwing36/

僕はよくみている人のブログって片手で足りるほどしかないのだが、
この赤羽周平氏のブログはいつも興味深く読んでいる。

 とりあえず無事でなによりです。

NZは地震の少ないヨーロッパの石造りの建築を持ち込んだから
直下型の地震には特に弱いらしい。

瓦礫の中の人が早く救助されますよう。

地震にリビアにエジプトに、、

やっぱ、パンダじゃねえだろ。

2011年2月21日 (月)

センターラインにピレリ!

昨日、青葉区のVWガレージ BLUEDROPで愛車のホイール&タイヤ交換をした。

以前に入手していたUSセンターライン社の空冷ワーゲン用アルミニウム・ホイール。

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フロント用の3.5Jをヤフーオークションで落札したのが’09年の4月。 2本で¥21000。

リア用の5.75Jを手に入れたのが同じ年の6月。 2本で¥38000。
これは中古でなく世田谷のホイール専門店でずっと展示していた新品未使用。
ほぼ半額で入手したことになる。

その4本のホイールを研磨の出してピカピカのポリッシュ仕上げにしてもらったのが
昨年の4月。 そのへんブログにも。

4月のお台場のジャンボリーにイメージ・チェンジしてエントリーしたいというのもあって
今回やっと、あこがれのセンターライン。 装着しました。
ほんとに2年ちかくかかってしまった。

赤いボディ色が入ったストック・ホイールも可愛くていいんだけどね。。

リアを太いタイヤに換えるので、BLUEDROPにずいぶん相談にのってもらった。

 見た目がかっこよく、グリップがしっかりしたラジアルタイヤ。
 それと値段もあんまり高いのはちょっと。。

選んだのはピレリのP4000。

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画像ではわかりにくいけどサイドウォールに大きく「PIRELLI P4000」のロゴが。

ところでサッカー好きならたぶん見覚えあるでしょう。「PIRELLI」。
イタリアセリエA 「インテル」のユニフォームですよ。「PIRELLI」。
世界チャンピオンのインテルの。
そんなことでタイヤ選んでんのか、と言われそうだが、それもあったりして。

サイズは215/70。 ぶりっとしてます。 太いです。

フロントは3.5J。こちらはいままでより 細身なのでナンカンの145Rにした。
同サイズのミシュランは高いのだ。 
1本、¥20000以上もする。145のくせに。
それを買うのは難関なので半額以下のナンカンにしました。。 すいません、、

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フロントはブレーキがディスク(買ったときからそうだった)なので前後で
センターの色が違うんだな。

最初はバランスが悪いような気がしてたけど、
実際に装着してみると、それが反ってレーシーで精悍な印象です。

交換後はこんな感じ、、、

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ちょっと印象変わりますね。 リアがあがったぶん少し前のめり。

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今年はこれであちこち行くぞ。

でも、新品タイヤは制御力がいまいちなんでしばらくはおとなしく。。

2011年2月19日 (土)

「 あしたのジョー 2 」

先日、「あしたのジョー」を観たとき、
隣に座っていた70過ぎくらいの女性が、どうやらNEWSのファンらしく
乱闘やボクシングのシーンでの「うわっ!」「ああっ!」と
小さな声を出してのリアクションが可笑しかった。
別に迷惑というほどのことでない。

いい年して、ジャニーズのファンでも全然いいと思うのだ。
以前、老人ホームであった入居者が「大好きなの」といいながら
木村拓哉の写真の切り抜きの束を見せてくれた。
このお齢の女性に潤いとはりあいを与えてしまうとはキムタク恐るべし、、
と思ったもんだ。

さて、実写でジョーを観てまた観たくなったので
アニメのTVシリーズ「あしたのジョー2」を借りてきて観ている。

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最初のTVシリーズの「ジョー」は原作連載中の1970年に始まったそうだ。
これは後の夕方の再放送で観ていた。
で、アニメ制作のストーリーが原作の連載に追いついてしまい、打ち切りのように終了。
その後に原作が「まっ白な灰になって」終了。

さらにその後、1980年になって続編「あしたのジョー2」が始まるのですよ。
これは本放送を毎週観ていた。

これは全48話もあるのだが、
「ジョー」の後半を原作にほぼ忠実にアニメーション化されていて良かったなあ。

ちょっと時代設定が現代的で「あれ?」なところはあるんだけど、、
制作側の「まっ白に燃え尽きたラストをアニメ映像化するんだ」という
意気込みみたいなものがあった。

10年以上かけて、やっとすべてアニメーション化されたんだね。

後半の主題歌「MIDNIGHT BLUES」がかっこよくて、
俺、シングルレコード買ったもん。

この歌は03年に甲斐よしひろもカバーしてます。 さすが甲斐だと。

オリジナルはCD「あしたのジョー ソングファイル」に。

このCDは最近みつけたんだけど
ジョー関連の歌は全部入っていてまさに最強!

それぞれの歌のころの名シーンがよみがえってしまいます。(感涙)

2011年2月17日 (木)

落選 ! !

4月24日(日)の「相模大野アートクラフト春の市2011」。

今日、抽選結果のハガキが届いた、、、

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  「 落選 」 !!

あちゃ~、どうすんのよ。 
先日、匠区最終日にお買い上げのお客さん数人に宣伝しちゃったよ。 う~ん。

ま、たぶんこのブログを見てくれていればいいのだが。

そういうわけで、出ません。 落ちました。

このイベント、会場が駅出てすぐのデッキの広場ですごくいいのだが、
前回の11月「秋の市」はこともあろうに「デザイン・フェスタ」と同日だったから出れなかったんだな。

ま、抽選ならしかたない。 
その直後の山手のギャラリーや5月のデザフェスにたくさん出せそうだ。

それにしても、この文面、、

「 大変残念ですが、これに懲りず次回のご応募をお願い申し上げます。」

、、、「これに懲りず」、、、

う~ん、ちょっとなんかひっかかる言い方。。 

「これに懲りず」、、、とりようによっては「上から目線」に聞こえるのだ。

 ま、懲りずにまたがんばりなさいよ。

落選した人に皆同じハガキが届いているとして、
たぶん、何人かはカチンとくる人もいるのではないか、と。

ま、これに懲りずにがんばろうと思います。。。

 

2011年2月15日 (火)

「 あしたのジョー 」 実写版映画

先日、観てきました。 映画「あしたのジョー」。

僕らの世代にとって「ジョー」はある意味「聖域」なのだ。
アニメは良かったが、気安く実写映画化してほしくないなあ、と思ってた。
けど、やっぱり観てみたいような。。
いやいや、どうせ期待はずれでしょ。
いや、そもそも期待してないし、とか。

で、思っていたよりは面白かったんですよ。 実は。

原作どおりの昭和40年代のドヤ街と泪橋のセットにはスタッフの原作に寄せる想いを感じたし
白木葉子役は別として主要3人の熱演。
ジョーの山下智久と、力石徹の伊勢谷友介、それになにより丹下段平は香川照之だ!

やっぱり香川に呼ばれている。。
観る邦画、ドラマにすべてに彼がいるのだよ。。。
今、唯一観てる連ドラの「外交官 黒田康作」にもでてるし。
(これはアマルフィ、より面白いです、俺は)

でも香川照之が段平って、いいキャスティングだよねえ。
この人のボクシング愛というかオタクっぷりは尋常ではないもの。
WOWWOWの世界ボクシング特集の解説とか、
そこいらの元選手なんかより的確で凄みがあるよ。
情熱と豊富な知識と伝えるだけの語彙があるといえばいいのか。
他のスポーツでも言葉をもたないへたな解説ってけっこういるのだ。

それとあの段平メイク。 リアル段平が観られただけでもよしとしようではないか。
と、さえ思うぞ。

でも「日本中が熱狂した傑作漫画を 完全実写化!」というのはどうか。
「完全」とは言わんでほしい。
だって紀ちゃんいないし、大脱走の豚も出てこないし、、 じゃなくて
どこまで描ききれるかでそれぞれに「完全」の度合いが違うと思うのだ。 
原作ファンには。

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映画では力石徹の死後、消息不明になっていたジョーが一年後、
泪橋に帰ってくるところで終わるけれども、、
僕が好きなのは「力石後」のストーリーだ。
今回の実写版で続編はないと思うが。
というか作ってほしくない。

あの漫画史上もっとも有名なラストシーン。 ( と僕は思ってます)
最後の1ページがこれほど印象深く何度でも思い出せる作品を他に知らない。

「まっ白な灰に、」に哲学すら感じたものだよ。

 ~ 続きはアニメについて書きます~

2011年2月13日 (日)

町田「匠区tac-mic」最終日!

いい天気です。

百合ヶ丘から富士山も、、

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町田でおよそ5年間、作品を扱ってくれていた「匠区tac-mic」(以前の店名はVelas)が
今日、閉店しました。

映画を観た後(今日はマイカルは映画の日で¥1000だった)、
最後だからと今日も町田まで。。

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5年もずっと町田に作品があって、今日で最後だと思うと感慨深いものがちょっとあるなあ。

秋に立川に新しいショップがオープンするそうです。

そこでも、たぶん作品を扱ってもらえる予定ですが、
町田で手に取ってもらえる機会はとうぶんなさそうです。。

これまでVelas~匠区でBacchusの作品をお買い求めくださった皆様、
ありがとうございました。

それから、オーナーの小池夫妻とスタッフにも。

半年後にぜひ、立川で。

2011年2月 3日 (木)

Street VWs Vol.79

空冷フォルクスワーゲンの専門誌「ストリートVWs」Vol.79。

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今号からちょっと厚くなった。
といってもページ数が増えたわけではなく、紙質が変わったのだ。

これまでは薄いペラペラのへなちょこな紙だったのが、しっかりした紙になった。

値段もちょっと高くなったけど(¥1280)、、隔月(奇数月26日発行)ならまあいいかな、と。

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イベントリポートのページにルビーレッド君もちょこっと載ってました。

見つけたら手にとってみてください。

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