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2011年5月 7日 (土)

フェルメール 《地理学者》

昨日、渋谷Bunkamuraにフェルメールを観に行ってきた。

 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展  ~5/22(日)

4日にSIONのライヴでSHIBUYA-AXに行った時にいってもよかったんだけど、
時間が半端なのと連休中でたぶん混んでるだろうと思ってやめた。

Bunkamuraは金・土曜は21:00まで開館している。
やっぱり仕事帰りの人が多いのだけど、休日の昼間よりはゆったりと観れるのだ。

20110507_110507_163143

この展覧会フェルメールの作品はこの「地理学者」1点だけです。

ほかは同時代(1600年代)のオランダとドイツの絵画。
しかし1点だけとはいえ、他の作家と比べたら作品の精微さは一目瞭然。 別格である。

なにしろ36点しか作品が現存しないフェルメール。
(内1点はアメリカで盗難に遭い、現在も行方不明、内4点は真偽の評価が分かれる)
1点でも日本に来ていれば、私は何処でも行く。。。そりゃ近いにこしたことはないが。

今回の「東京初上陸」。 つまり「日本初上陸」ではないんですね。

実は2000年に大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展で来日している。
そのときはほかに3点のフェルメールが来ている。
4枚のフェルメール。 奇跡のようだ。 しかも巡回なしの大阪オンリー。
もちろん行きましたよ。 夜行バスで、大阪。天王寺公園。
そう、金がないので帰りは各駅で帰ってきた。 9時間くらいかかった。

1984年の上野、西洋美術館の「マウリッツハイス王立美術館展」から
(いまだに展覧会名を覚えている)数えて7点のフェルメールを観ている。

今年はもっとすごい、見逃すと後で後悔の展覧会が控えている。

「 フェルメールからのラブレター展 」  http://vermeer-message.com

20110507_110507_163230

この窓辺の絵だけど珍しく「窓」を描いてない《手紙を読む青衣の女》は傑作。

渋谷では12月23日からなんだけどその前に6月25日~10月16日まで
京都市美術館なんだなあ。 

そうだ、京都行こう。 
どうせなら今、京都伊勢丹でやってる「ルパン三世展」と会期が合えばよかったのだが、
こちらは今月で終わってしまうのだ。。
京都は僕の商品を扱ってくれている「toya」もあるし。

それから今、上野でやってる「レンブラント」。

20110507_110507_163304

さらに、10月から「ゴヤ」!

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、、、そりゃもうえらいことです。

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