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2011年7月

2011年7月30日 (土)

明日はアメフェス

明日は富士スピードウェイにて開催される

  SUPER AMERICAN FESTIVAL 2011  にいってきます。

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 名前のとおりにアメ車のイベントなんだけど、

 ドラッグ・レース(直線400mの加速競走)にVWも参戦するのです。

今回はBLUE DROPが秘密裏に製作していたレースカーがお披露目爆走! の予定。。

僕はそのスタッフとして参加するのです。

、、、が、天気はどうなんだ?

雨天だとレースのみ中止になるので、ひじょうに心配なところ。。。

それにしても、6:00現地集合って、、、

  早く寝る、、

2011年7月29日 (金)

歯科に「ゴーシュ」

先日、25日のことだが、歯の定期検診にいってきた。

ほんとは3月14日に予約を取っていたのだが、
震災の直後で電車は動かないわ、道路は混んでるわでキャンセル。

その後もあれやこれやで忙しく今頃になったのだった。

歯医者は以前、もう8年くらい前に住んでいた大船の岡本歯科クリニックにいっている。

なにをかくそうここの受付の壁には僕の銅版画が架かっている。

これと同じもの、

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「ゴーシュ」 2000年 エッチング、アクアチント 88X78mm

短時間で制作した小品だが、気に入っている。 たぶん10枚くらい人手に渡ったと思う。

タイトルは勿論、宮澤賢治の童話「セロ弾きのゴーシュ」から。

銅版画は左右反転するから、刷ったらサウスポーになってしまったんだな。

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「セロ弾き~」の童話はすごく大雑把に話すとこんな感じだ。

町の音楽隊のいちばん下手な楽手のゴーシュはいつも楽長にしごかれている。
夜な夜な、セロの練習をしていると、
狸やらねずみやらうさぎやらが夜毎やってきてゴーシュの演奏を聴いて
病気や体の痛みが療って帰ってゆく、、

そんなことを話したら、気に入ってくれたのか岡本先生、版画を買ってくれました。

、、、岡本先生は童話のゴーシュのように下手ではない。
   腕のいい歯科医です。 念のため。
   ましてや、来院者を狸、ねずみ扱いしているわけではない、、、

そのときまだ虫歯治療中だったので、

 「虫歯も治してこれで『ハイシャ復活戦』ですよ~」

などと、いってはみたものの、、、はずしました。。

楽器を弾く人は好きなモチーフですが、これが最初かな。

ほんの思いつきで、チェロの現物や写真などの資料をみたわけではないので
かなりてきとーなんだけど。

当時、好きだったフランスの画家、ワイズバッシュの影響が幾分あると思う。

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ところで、こんなものをもらった。。

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、、、出来ました!

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所要時間2分30秒でした。

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とかやってたら、10月8日、9日の「アート縁日20」の出展当選通知が今日届いた。

今年から会場が変わります。 詳しくはまた。

よし! 敗者復活だ。 

  やることをやれよ、俺! です。

2011年7月26日 (火)

あ~てぃすとマーケット in 赤レンガ倉庫

おととい、15回目の「あ~てぃすとマーケット」が終了しました。

僕は最終日の24日だけしか参加しなかったけど。

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 来てくれて、ありがとう。

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売り上げは、、まああれですよ。 次がんばろう。。

それから、11月6日(日)の「相模大野アートクラフト市」の出展が決まりました。

このブログの2月17日の「落選!」はけっこう見てくれた人は多かったらしいが、、

「これに懲りずに、」またがんばろうと、ちょっと思います。 なんてな。

11月6日が悪天候で中止になると予備日の翌週13日になるそうだ。

そうなると12,13日のデザイン・フェスタと同日になるから相模大野は出ません、

と、申し込み時にちゃんと書いといたのだ。 

そうなったらブース代¥5000分呑んだことにしよう。 

 

2011年7月23日 (土)

月の兎

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こちらはペンダント・トップとして銅板とガラスでつくった「月のうさぎ」。

銅版画で制作しました。

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今日、やっと刷ったんだけど、、

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バンドネオンを持たせてみた。 うさぎのタンゴ。。

明日は横浜赤レンガ倉庫での「あ~てぃすとマーケット」に出展します。

ぜひ。

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2011年7月17日 (日)

消火器とウィンカー・レンズなど、、

消火器です。 車載用の、、、

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右の黒いのは気がついたら使用期限がとっくに1年近くも過ぎていたんで、

先日、目黒のFLAT4で新しいものを買った。

ま、こういうものは保険みたいなもんだから、
一応備えといて結局使わないのがいちばんいいのだ。

ウィンカー・レンズ、、、

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「スモーク」タイプに換えました。

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だいぶ黒いね。  スモークだからもうちょっと淡い色かと思ってたのだが、、

でも、ちゃんと光るからしばらくこれでいいや。 また換えるかもしれないが。

あ、それからアンテナも新しくしました。

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「 じつは、わたくしこういうものです 」

今日の1冊 「 じつはわたくしこういうものです 」  クラフト・エヴィング商会

何年か前にネットの古書店で買った本です。
2002年初版だから探せばまだ手にはいるかな。

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いまは無き雑誌「太陽」に連載されていたものをまとめたもの。
僕はこの雑誌の愛読者だった。

「じつはわたくし~」はちょっと珍しい職業に就いている人々の語りと
ポートレイト写真とで構成されている。

「太陽」連載時に最初に読んだのが「果実勘定士」。

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そのときは、ずいぶん変わった仕事もあるもんだなあ、などと思っていたんだが、、

そのうち「時間管理人」「選択士」「コルク・レスキュー隊」「月光密売人」、、、
などとでてくるとどうも話が???、、、

そう、じつは、この方達の名前、職業、すべて架空、フィクションでありました。

うっかり、真に受けてしまったではないか、、、!

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それぞれのモデルになった方は著者の仕事や生活のなかで身近にいる人達らしい。

「冷水塔守」という頁には見たようなお顔が、、

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作家の小川洋子さんだった。 連載中に本人が出演を希望したそうだ。
この人面白いなあ。

ちなみに僕は日曜日8:00、TOKYO FM の「メロディアス・ライブラリー」のよく聴く。
小川洋子と進行役のアシスタントが毎週1冊の本について語る番組なんだけど
もう4年も続いているんですね。

小川さんのゆっくりだが、明快で解りやすい話は日曜の朝には良いと思うのだ。


さて、この本の19人の職業で私的にいちばんヒットしたのは、、

「ひらめきランプ交換人」。

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漫画とかで何かひらめいたときに頭の上にポッと電球が灯るでしょ。
その電球が切れているときにこの人はそれを交換してくれるわけです。

近頃、僕も錆びついた頭からたいしたこと思いつかないのはたぶんバルブが切れているのだ。

交換すればふたたびスパーク!するに違いない、と。

 ああ、スパークしてえ。 

2011年7月 3日 (日)

松本竣介の絵

今朝のNHK日曜美術館は秀逸だった。

仙台在住の作家、佐伯一麦(かずみ)さんと宮城県美術館所蔵の松本竣介の
1枚の絵のかかわりから竣介の絵を掘り下げていくというような内容だった。

現在「日曜美術館」は朝9:00の再放送を翌週の夜8:00に放送するという
スケジュールになっているので、この松本竣介の「音なき世界 再生の青」は
7月10日のPM8:00に観られます。

ただ後半15分の展覧会紹介の「アートシーン」のコーナーは同じ日で同じ内容になってる。

この「アートシーン」で先月、両国まで観にいった狩野一信の「五百羅漢」の展示も
知ったんだけど。。 今日で終わっちゃったな。

でも「五百羅漢」を僕が書いて、観にいった方もいたみたいで
このブログも少しは役にたっているのかな。

松本竣介(1912~1948)はもしかしたら最初に好きになった日本人画家かもしれない。

ちゃんとした画集ではないけど1983年のアサヒグラフ別冊「美術特集松本竣介」をもってる。
値段は手頃(\1200)なのにほとんどカラーページで貧乏人にはうれしかった。

もうよれよれだけど。。

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鎌倉の神奈川県立美術館所蔵の作品以外は
あまり実物を観る機会はなかったのだが、東京生まれ岩手育ちの竣介の作品は
東北の美術館にわりと多くあるらしい。
東北にいく楽しみがひとつ増えた。

この人は耳が聴こえなかったから、こんな静かな絵を描いていたんだと
僕に言った先生がいたけど、そうでもないんじゃないかと思ったのを覚えている。
だって13歳までは聴こえていたんだから、って。

風景画もいいけど、僕はこの短命な画家の描いたちょっと憂いのある「顔」が好きだ。

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これは、「自画像」。 写真でみる本人も優しい容姿です。

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2011年7月 2日 (土)

ウォレット・リペア

2007年に百合ヶ丘の「革工房TAKU」に作ってもらった2つ折の財布。

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だいぶヨレヨレでなってきたんであずけて直してもらった。

見た目はシンプルだが、僕が細かな注文をいくつか出して作ってもらったものだ。

「TAKU」の伊藤拓さんもオーダーの仕事中心で忙しく、
すぐに手をつけられなかったのだが、本日仕上がってきました。

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一部、革を張り替えてくれたり、手縫いのステッチを縫い直してくれたり、、、

 こういうものを直してながく使うことと、
 旧いクルマやバイクをメンテナンスしながら乗り続ける愛情はどこか似ている気がする。

伊藤くんも’75年式のワーゲンバスともっと旧いバイクに乗っている。

財布には作ってもらったときに、僕の名前と製作年「2007」を刻んでもらったのだが、
2007年の何月だったか?

それが思い出せなかったのだが、ふと思い当たってその年のノートをぱらぱらと
めくってみたら、、、あった。 えらい!俺が。

 2007年8月27日。 こう記してあった。

 「拓」にオーダーしていた財布をとりにゆく。
 黒い革。小銭入れとカードの向き。すべて注文どおりで満足。

えらい! 伊藤くんが。

どうもありがとう。 またよろしくね。

 http://k-taku.com

西瓜、ちりめんや、赤レンガ

昨日、今年初めてスイカを買った、

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スイカは必ずまるごとひとつ買う。

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熊本産。 種が少ない。 皮は薄い。 甘みはいまひとつ。

atelier Bacchus の新しい取り扱い店のご紹介。

横浜中区初音町の「ちりめんや」。

 http://chirimenyart.web.fc2.com/

店名の「ちりめんや」は元呉服屋さんだったときの名前をそのまま使っているそうです。

昨日はまだ12点ほどしか納品してませんが、
来週あたりまた入れます。 常時30点くらいから選べるようにしたいと思ってます。

でも、3ヶ月くらい全然売れないようでしたら、撤退します。 たぶん。

町田にあった「匠区」とはまた違ったちんまり、可愛いお店です。

もし、お近くにお越しの際はぜひ!

そうこうしているうちに今月24日(日)は横浜赤レンガ倉庫の

第15回 あ~てぃすとマーケット に出展します。 ブースは17番です。

  http://artistmarket.info/

イベントは7月22日(金)~24日(日)までですが、僕が出展するのは24日だけです。

DMが届いた。

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なんか変なDMだなあと思ったら、開催日、時間の表記が小さいんだよ、これ。

 いいのか? う~ん。。

HPの出展者紹介を開いたら、前回12月の第14回の出展者になってる、、、

 ん~、これはどうか。 だってもうひと月ないんだもん

 たぶん、ほとんどすべての出展者が出展料を払って決定している状況で
 これはどうか。。。

こんど、言っておこう。

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