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2011年9月

2011年9月25日 (日)

10th BLUE DROP BBQ TOURING

昨日はVWガレージ、BLUEDROP主催のバーベキューツーリングだった。

当初の予定では2年前と同じ道志の谷相郷キャンプ場だったのだが、
先日の台風15号で壊滅的な被害を受けたそうで、2日前に急遽行先を変更。
千葉の木更津の先の「森のまきばキャンプ場」になった。

こちらからだと当然、湾岸線からアクアライン、それから館山道経由で行くのだが、
まあ渋滞にはまいりました。。
それさえなければ、千葉はけっこう近い。

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実は今回はビートル4台と国産1台とでちょっと参加者は少なめ。

それでも、キャンプ場に到着すると、ちょっと注目を浴びたりして、、
やっぱり、10台以上で来たかったよなあ。

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炊事場でどっかのお父さんに「ワーゲン部隊の方ですかぁ?」と
声をかけられてる俺。。
「空冷四速」のTシャツ着てたしな。

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こんな広いところでVWのイベントやってほしいな。

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ところで、2週間後からのイベントやら、作品の発送やらで
忙しい僕は、今回は一人で日帰り組。
恒例、メインの鶏を食ってから17:15,帰路につきました。

それだから、アルコール類はひとくちも飲まなかったんだけど。

他のメンバーはまだ途中かな。

お疲れさまでした。 また。

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「 犬 」

京都の「toya」のお客さんからのオーダーで「柴犬」というのがあったらしく、、
作ってみました

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柴犬に見えるかどうかは自信がないが、、

僕は左上のが好きだなあ。

あんまり、飼犬にはくわしくないのだが「豆柴」という品種もあるらしい。

それってほんとにちいさいままなのか?

人の都合でそういう品種に作られるのはちょっと可哀そうな気もしなくはないが、
それで、死ぬまで可愛がってもらえるならあり、か。

2011年9月23日 (金)

川口再訪 その3 吉岡正人 ,礒江毅=グスタボ・イソエ

川口アートファクトリーにあったポスターをみて、川口アート・ギャラリー・アトリアにいった。

  http://www.atlia.jp/

埼玉在住の5人の美術家による展覧会。

テーマは「祈り」だそうだが、そのへんなどうでもよくて前から絵をしっている画家、
吉岡正人さんが出品しているので観に行った。

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吉岡さんはテンペラと油彩の混合技法で制作している。

僕はこの技法を使った画家に好きな作家が多いのだけれど、
印刷物だけじゃなく、やっぱり現物をみないと密度とか絵の具の層とか
ほんとの細かいところはわからない。

そのあと、もともと行く予定だった練馬区立美術館へ。

こういう都心からちょっとだけ離れた美術館は休日でもゆったり観られて好きである。

入館が17:30までだったので間に合うか心配だったけど、意外と早かった。

 [特別展] 礒江毅=グスタボ・イソエ

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礒江毅(1954-2007)の没後初の本格的は回顧展。

「グスタボ」というのはスペインでもらった名前。

見てのとおり写実絵画なんだけど、写実のさらにその先というか、、

「新聞紙の上の裸婦」は鉛筆の大作なんだけど、
同じ空気と、寝そべる裸婦の呼吸まで描いているような深さだ。

これはすごくいい展示です。

 ~10月2日(日)まで。

2011年9月22日 (木)

川口再訪 その2 Senkiya と SILVER REST

川口市の石神とゆう所にあるカフェ「Senkiya」。

その日はイベントがあるというのでお誘いしてくれた。

 http://www.senkiya.com/

ここは、もともと家業が植木屋さんだった家を若夫婦が自分で改装したそうです。
現在も続行中らしい。

で、お店の名前も「千木屋」から「Senkiya」。

、、、そういえば横浜の「ちりめんや」も元の呉服屋さんの名前そのままだったな。

ここの日本家屋の改装っぷりが素敵です。 写真撮らせてもらえばよかった。

 そのとき、絵本から美術カタログの話になったついでに、
 デザインとか写真、美術関係の古本だったら「東京図鑑」。
 あと、レアな映画パンフとかそれと写真と「夜想」とかのペヨトル工房関係の本は
 「町屋堂」にあります。 どちらもオンラインの古書店です。 
 僕はたぶんいちばんすきな「汚れた血」と「ポンヌフの恋人」のパンフレットはここで見つけた。
 めんどうなんで検索してください。

Senkiyaの広い敷地には他にもいくつか店舗があって、
布小物のアトリエやら、アクセサリー工房、それから、、
「フォルクス・ワーゲンのお直しやさん」!

それが川口市のもうひとつのワーゲンガレージ「SILVFR REST」。

  http://www.silverrest.com

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すごいなー。 こんなカフェの向かいにワーゲンがごろごろと。

、、というか、千木屋さん大地主だなー。

せっかく、来たのだからご挨拶してちょっと見学させてもらった。

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いま出ている「Street VWs」の82号に載っているレイトバスはSilver Restの
野々下さんの通勤車なのだった。

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いっしょに来た友人をほったらかしてしばしVW談義に花を咲かせたのでした。

楽しかったです。 ありがとうございました。

2011年9月19日 (月)

川口再訪 その1 KAF

昨日、18日は川口に行ってきた。

今度は首都高使ってみようと思って川崎インターから東名に乗る。
地図で見るとちょっと大まわりだけど、渋滞しなければ早く着くはず。。
渋滞、するんですね、これが。。
「あ~だめだこりゃ」と思って下に降りたら渋谷。
明治通りを、表参道→新宿→池袋→王子で左に曲がって赤羽から川を越えたら川口。
だいたいの方角がわかってればナビがなくても地図みなくても何とかなるもんだね。
約束の11:00にはなんとか間に合った。

全然、暇ではないのだが、前から決めてた日程だったし
「川口アートファクトリー」の下見と搬入の打ち合わせなど。
僕に用意してもらったスペースは思っていたよりも広かった。 

もと鋳物工場のここは工場らしい無骨なたたずまいが魅力的であります。

 http://www.art-kouba.com/

さて、用事もすんだし前回来たときに気に入った
「ベン・シャーンの絵みたいな赤い階段」の前で写真を撮った。

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何しに来たんだか、、 でもこの後ろ45度くらいの角度はいいなあ。 ポストカードにしようかなあ。

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そのあと、川口市石神にあるちょっと素敵なカフェに、、

黄金町バザール

おとといの17日、土曜日のことですが、、

仕事が午前で終わったので、黄金町バザールに行ってきた。

 http://www.koganecho.net/

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おもに京急の黄金町~日ノ出町の大岡川沿いの高架下のスタジオ、周辺のスタジオなどを
会場にして開催されているアート・イベントです。

この川沿いの高架下っていうとひとむかし前はいかがわしい界隈で知られていて
娼婦(おもにロシア系らしい)のおねいさんが「遊んでいかない?」と手招きするようなところだったらしい。
僕はお世話になったことはないですよ。 念のため。
でも衛生面ではかなりハイリスクだと思うな。 なんの話だ?

で、そういった面は一掃されて「アートによるまちの再生」。

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このような「パスポート」という小冊子を¥500で売ってます。

これがパンフレットになっている。 
一部の会場で「パスポート」がないと入場できないとこもあります。 それから、、

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巻末のページにスタンプ集めると、なんかいいものもらえるらしいぞ。

で、スタンプ押しつつふらふらとあちこちの会場にお邪魔しました。

こんなものを買った。 「黄金食堂」。 ¥500。

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これは、このまちのそれぞれのお宅にリサーチした家庭料理のレシピ集ですね。

これをつくったおにいちゃんの話も面白かったのだが。

金、日曜の夜には特製の屋台曳いて会場周辺を徘徊しているらしい。

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ほんとはこの日、訪ねたかった木工作家が留守だったのでちょっと残念だったのだが、、
まあ、また来ればいい。

ちょうど、17:00から「第4回ナイトバザール」。

高架下の「かいだん広場」で「商店主の会」による夜店が並ぶ。
「地域の商店によるおもてなしプロジェクト」。 
ちょっとしたパーティーというか親睦会みたいなもんかな。

飲食は只ではないですが¥200~¥300くらい。

なぜか「ちりめんや」も青森名物の汁もの(なまえは忘れた)を出していた。

次回は10月1日(土)らしいです。

イベントは~11月6日まで。 

みなとみらいでも、中華街でも、元町でもないディープなヨコハマを。

追記: この辺は映画やドラマのロケにも使われてますね。

「濱マイク」シリーズとか、最近だと「インスタント沼」とか。

2011年9月15日 (木)

 愛用品の五原則

中部大学教授の武田邦彦氏の9月14日のブログに、
武田氏が書いた本の引用でこんな一節が、、

 愛用品の五原則

一、 持っているものの数がもともと少ないこと

二、 長く使えること

三、 手をやかせること

四、 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること

五、 磨くと光ること、または磨き甲斐があること

 俺は思った、、「これ、ほぼそのまま俺の愛車にあてはまるじゃん」と。

、、武田さんはそんなつもりで書いたのではないだろうけど。。。

でもそのあとに続く、

 「ものを大切にする」というのは「使い捨ててリサイクルをする」というのではなく

 「ものに愛着を感じる生活」ではないか

というのは、僕がいつも感じている真実だ。

 アート縁日20 ブース決定

毎年、体育の日の前の土日に開催されている「アート縁日」。
今年は10月8日&9日。

今年から、会場が変わります。 
昨年までのポートサイド公園も晴れたら気持ちよくて好きだったんだが。

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横浜ポートサイド地区の「コンカード横浜」と「横浜クリエーションスクエア」周辺。

僕はYCSアトリウム会場(インドア)だ。

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全部で116ブース。 意外と少ないのだね。

 55 番のブースでお待ちしています。

、、、55。 松井秀喜とインテルの長友とおんなじだな。、、、関係ないけど。

今日の納品、 ちりめんや

昨日、横浜初音町の「ちりめんや」に納品してきた。

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「ちりめんや」。 元々呉服屋さんだった当時の店名をそのまま使っているそうです。

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カウンターのちいさなスペースながら、最近はちょっとづつ売れているらしい。 よかった。

ところで、、~11/6(日)まで 

「 黄金町バザール2011 」 のVer.2が開催中です。

アートによるまちの再生。まちとアートの可能性を表現する3ヶ月間。

ちょっと面白いことになっているらしいです。「横浜トリエンナーレ」もやってるしね。

 http://www.koganecho.net/

2011年9月 5日 (月)

Pen No.297 「円谷プロ!」 と 「実相寺昭雄 展」

今号の「Pen」はすごい。

「完全保存版 円谷プロ大研究!」だ!

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僕はリアルタイムで観ていたのは’74年の「ウルトラマンレオ」あたりまでなのだけれど、
その後、2007の「ウルトラマンメビウス」まで8作のTVシリーズがあるんですね。

が、やっぱり最高傑作は「ウルトラセブン」だと。

そう、ウルトラアイにアイスラッガーにモロボシ・ダンにアンヌ隊員のセブンなんである。

これは1967年の作品だから、俺が観たのは再放送だったのか。

それはさておきウルトラシリーズの演出といえば奇才・実相時昭雄監督!(1937~2006)

先日、川崎市民ミュージアムでの氏の仕事の全貌を公開する企画展に行ってきました。

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実相寺監督は 「ウルトラ」だと「ジャミラ」とか「メトロン星人」の回とかの傑作の演出ですが、
映画監督として「姑獲鳥の夏」とか「乱歩地獄」とか「帝都物語」とかの
妖しい作品があります。
僕が行った日にはまだ観てない「帝都物語」の上映の日ではなかった。残念。
「セブン」は観られたが。

オペラ「魔笛」の演出まで手がけてたんですね。 これは知らなかった。

自筆の絵も見ごたえがあったので、図録も作ってくれたらよかったんだけど。

実相寺昭雄さんは生前、ここ百合ヶ丘に在住していた。
没後、作品資料が川崎市に寄贈されて今回の展覧会になった。

実は高校の同学年に娘さんがいた。
後になって実相寺監督の娘さんだと誰かから聞いて
いちども同級になれなかった不運を思ったのを、思い出しました。

2011年9月 4日 (日)

靴の絵

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小5の姪の油絵が展示されてるというので、仕事のあと川崎まで観にいった。

 「 靴 」 、、、

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何で、「靴」なのかよくわかんないけど。

「復興増税、、」。新聞紙の字まで写すのは何か意図があるのか、、皮肉とか。

まあ、たぶん何も考えてないと思う。
気に入りの靴をどーんと描いてみただけなのだ、と。

それはそうと、ちゃんと観にいきましたから。

 「特選」おめでとう。

NAKED TRACKS 4 ~同じ空の下、違う屋根の下で~

今日の1枚。  

 NAKED TRACKS 4 ~同じ空の下、違う屋根の下で~

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2008年から発表せれている「Naked Tracks」の4作めが、先週8月27日の日比谷野音のライヴで先行販売された。

このシリーズはSIONが自宅で制作している「自主制作盤」。

普段のステージではほとんど楽器演奏することのないSIONだが、
このアルバムではアレンジから歌唱、演奏のすべてをひとりで手がけている。

今作では鍵盤は使わずにほとんどアコギのダビングとハーモニカ、それからタンバリンが少し。

バンドの轟音の中で歌うSIONの好きなのだが、
〈 Naked 〉 タイトルどおりに、裸の、剥きだしの歌もまた真骨頂だと、、

 1.不揃いのステップ

 2.ウィスキーを1杯

 3.kira kira

 4.タイトルなし

 5.恥を知れ

 6.もう奪わないでくれ

 7.気力をぶっかけろ

 8.同じ空の下、違う屋根の下で

 9.左と右へ

10.試されるように続いている

11.風が出てきた

12.この街の力まで塞がないでくれ

13.バラ色の夢に浸る

そう、おそらく 3.11後に書かれた歌も。

どれも濃いのだけれど、白眉はすでにライヴでも演奏されている「タイトルなし」、
「同じ空の下、違う屋根の下で」だろうか。

4月の福山雅治の24時間ラジオに出演したときに曲のタイトルを訊かれて
「まだ、タイトルはない」と答えていたのが、そのまま「タイトルなし」。
重すぎてタイトルつけられなかったのかな。
こんな歌に力をもらう人もきっといると思う。

「同じ空の下~」5月の渋谷AXで初披露。 
その場で聴いた友人が「音楽を超えている、、」。

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できれば多くの人に聴いてほしいが、このCDはライヴ会場での販売とネット通販のみです。
一般のCDショップでは扱われない。

もし、うっかり興味をもってしまわれた方はオフィシャル・ページに、、

  http://www.bug-corp.com/bug/sion/top.html

毎日聴いている。

 ♪ 止まるなよ 気力をぶっかけろ ♪

12月のアコースティック・ライヴも楽しみです。

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