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2011年10月

2011年10月28日 (金)

デザイン・フェスタ と 相模大野

デザフェスのDMを作った、、

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”20th Aniversary!” って何がだ? とお思いでしょうが、
今回のVol.34で俺は連続20回目の出展なんだな。
2002年の5月から、年2回全部出てるから指折り数えてやっぱりそうなる。

本当はそのひとつ前の2001年11月にグループ出展に誘われて出たのが
最初だけど、それはカウントしない。

ま、デザイン・フェスタは先着順で申し込んで出展料払えば誰でも出れるので
だからどうということもないのだが。

で、11月12日と13日。

 ブースNo. A-317 でお待ちしてます。

前回は会場のだいぶ端のほうだったのだが、今度はいいとこでした。
よかった。

いつもの方の初めての方のぜひ来てください。

出展料がかかりますが、当日¥1000。 
前売券買っとくと¥800でちょっと安いです。

ぴあとかローソンとかCNとかe+とかで買えるみたいです。

僕の知り合いで当日券売り場で1時間近く並んだ人が本当にいます。

普通に15~30分くらいは並ぶそうなので、時間のロス。
事前に前売を入手しとくのをおすすめします。

その1週間前の11月6日(日)。

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「相模大野アートクラフト秋の市2011」 というのにも出ます。

これは前回5月に抽選で落っこちたイベントだな。

「これにこりずに」また応募したら今度は通りました。

小田急相模大野駅でてすぐの広場みたいなところです。
こちらは入場無料。
というより駅前なので、「そんなつもりじゃなかった」人を巻き込む、
そこがなによりなイベントであります。

こちらはブースNo.03。 

、、ああ、もう1週間でした。。。

2011年10月26日 (水)

北杜夫 追悼 、、、 ぼくのおじさん

作家の北杜夫が亡くなった。 

子供もころから、うちには「北杜夫全集」(たしか全15巻)があったので、
中学から高校くらいにかけて’70年代くらいまでの代表作はだいたい読んでいた。

「夜と霧の隅で」「幽霊」「木霊」「白きたおやかな峰」、、とかの純文学もあったんだけど、
僕レベルの頭に読みやすかったのは、いくぶん若年層むけに書かれた
「怪盗ジバコ」とか「船乗りクプクプの冒険」とか。

そのなかに「ぼくのおじさん」という作品があった。

たしか中学生くらいの少年「僕」の一人称で、
ちょっとだらしない、独身の「おじさん」との交流というか観察日記みたいなもんだった、ような気がする。

何をするにも終始「おじさん」のいいかげんぶり、身の程しらずさが
少年目線で書かれていて、ひそかに「こんな大人にはなりたくねえ」と思っていたんだが、、

来年高1の妹の長男からみたらたぶん「ぼくのおじさん」そのものかもしんない、
と思う、、とほほ。

 ご冥福をお祈りいたします。

2011年10月25日 (火)

こんなものをもらった、、、  ビートルなコマ

川口市在住のレザーカーヴィング作家、浅香和子さんが来てくれた。

と、いうか僕が呼んだ。 2日前に電話して、

川口近辺に住む知り合いあんただけだから来てくれ、と。

その前に川口アートセンター前で開催されていた「川口暮らふと」に寄ったらしく、おみやげをいただいた。

「鋳物の町」だけにベーゴマ。

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愛車がビートルなだけに「カブトムシ」だ!!  いいだろ。

 ありがとうございます。

昨日の搬出には谷津さんから花を、

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 ありがとうございます。

ディスプレイとか、、 白い枳殻、、、

出展の際の展示方法はいくつか決めていることがあって、、

什器やクロス類はモノトーン(白黒)にすること。

影を作って作品を立体的に見せること。
電源を借りられるところなら照明も使ってなお効果的に。

最近は回転装置も手にいれたので、より影の作りが目を楽しませられるかと
思ったのだが、、

先日は版画の前でそれを使ったので絵が観難くて、ちょっとばかだったかなあ。 とか。

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ところで、この枳殻の枝、、

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頭上高くに掛けてあったので下から見上げるかっこうになるのだが、

こういうものを見つけるとまたいろいろ思いついてしまいます。

例えば、この枳殻を頭よりちょっと高い位置(180cmくらい)に吊るす。

枝からテグスやチェーンでペンダント・トップを吊るす。

1枚の白い、大きいクロスで壁からテーブルまで覆う。

左右と上からスポットライトを。

そうすると、垂直水平面にバチッと強い影が映る完成像がもう頭にできあがってる。

この舞台装置は ちょっと、いいな。 それだけでは僕の満足はないけど。

それだけのアイデアと労力を絞っても、やっぱり

「身銭を切ってでもこれを手にいれたい」とまで知らない人の心を動かせなければいけません。

そうでなければただの自己満足です。

ところで、この枳殻。 保管と移動に冷蔵庫くらいの箱がいるそうだ。

欲しいが、ちょっと場所がないな。 

Je les lie 展 終了

10月20日~昨日24日までの5日間というやや短い期間でしたが
川口での展示が終了しました。

この間、3往復して我がVWは400Km近く走った。
毎回、コースを変えたが必ずどこかで、工事か事故があってうまくいかない。。

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3回の内、2度は搬入、搬出だから展示期間中は1度しか顔を出さずに、
少しは申し訳ないと思ってるが、、

でも販売に関しては、僕がいないとこで売れてくれるほうがうれしいので
それはそれでいいのだ。

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来場してくださったみなさま、それからスタッフのみなさんありがとうございました!

会場の特性を充分生かせたかというと少々悔いも残るけれど、、

短い準備期間で出来るだけのことはしたのだからと、自分に言い訳をしつつ、
が、敬愛するジャコメッティのこんな言葉を反芻してしまう。

「あなたは充分出来るだけの努力をしているではないですか」

「いや、出来る以上のこと、出来ないことをやらなければ進歩はない」 と。

だから次の展示はそうしよう、と。

2011年10月20日 (木)

SPICA  別府の古道具と雑貨店

大分県、別府市のアンティークと雑貨の店「SPICA」。

先日から、atelier Bacchusのアクセサリーを扱ってくれることになりました。

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これは、初めてのケースなのだが、、
お知り合いの方に当ブログを紹介されて、以前から見ていてくれたらしい。
で、先月だったか突然メールでオファーをいただいた。

こんな駄文のブログでも続けているとこんなこともあるんですねえ。

ブログやってて良かった、とちょっと思った。

イベント出展のあれやこれやでちょっと納品が遅れましたが、
無事にちんまりとお店にならんでいるらしい。

SPICAは様々はアンティーク商品のシンプルな美しさと
経年とともに得られる温もりに囲まれた素敵なお店です。

、、、まだ行ったことないけど、、

オーナーご夫婦も気さくなとてもいい方で、、、

、、まだ会ったことないが、、。

これを見てくれているあなたが大分近郊にお住まいなら、
ぜひお立ち寄りください。

もし、温泉めぐりが好きな方なら次の旅行は、別府か湯布院をお勧めしよう。

そして、ぜひお散歩がてら「SPICA」まで。

どうぞ、よろしくおねがいします。

 http://blog.goo.ne.jp/spica_01

あ、もしかしてたぶん「九州初上陸」だ。

、、、そしてイベント出展のあれやこれやはまだまだ続きます。。

2011年10月16日 (日)

Je les lie  川口アートファクトリー

イベント関連のお知らせがいろいろあるんでガンガンいきます。

11月20日(木)~24日(月)まで "Je les lie"というグループ展に
お誘いされまして、銅版画とアクセサリーなど出展します。

これは、それぞれの作家さんもジャンルの違う方なのでよくわからん。

「ジュ・レ・リー」と読むと教えてもらったのですが、何語か意味もよくわからん。

この秋は忙しいし、どうしても参加しなければならない義理もぜんぜんないのだが、
会場の「川口アートファクトリー」を見に行って、その空間が魅力的だったので
出展を決めた。

費用がそれほどでもなかったので回収できるかもという目算もあるけど。

この元鋳物工場のギャラリー、撮影用にも貸し出すという怪しい空間を
僕には、思ったより広めのスペース用意していただいた。 感謝。

僕の作品にはアンモナイトや鳥、猫、兎など切り絵とアクセサリーで同じ
モチーフのものが多いのでそれらを重ねるように展示しようと思ってます。
前日、運んでライトアップしないと上手くいくかどうかわかんないが。

展示方法に関してはかなり自由度は高いので、

、、車輪も廻します!

 http://jeleslie.exblog.jp

  http://www.art-kouba.com

それから、それぞれ参加者に気に入りの絵本を紹介して欲しいと
いう依頼もあって、こないだ一気に4冊分のレヴューを書いて送った。

すべて僕の所有する本ですが、、

 「浮揚譚」 文・舟崎克彦  絵・建石修志

 「ぼくがうまれた音」  文・近藤等則 絵・智内兄助

 「箱少年」 七戸優

 「いちばんうつくしいクモの巣」 アーシェラ・K・ル=グウィン
                   絵・ジェイムス・ブランスマン

   の4冊です。 

 せっかくなので、駄文ながらこれらについてはまた。

 

2011年10月14日 (金)

ぶなの木

伊豆高原にある「ギャラリー ぶなの木」。

こちらでこの度、作品を扱ってくれることになった。

先日の「アート縁日」に来たオーナーがその場で6点ほど買い取ってくれ
そのまま伊豆のお店に納品。

 http://www.bunanoki.co.jp/

すぐにblogで紹介してくれている。 

そのあとメールで「フェアリーが売れました」。

もし、伊豆方面にいかれる方がいましたらぜひお立ち寄りください。

全然関係ないのですが、

甲斐バンドに「フェアリー(完全犯罪)」という曲がありまして、
それで、今よりもっと馬鹿だった若いころ、
「フェアリー」の意味が「完全犯罪」だとしばらく勘違いしていた。

実にまぎわらしいタイトルのつけかただな。 それとも俺だけですかい。

もちろん、今はそれが「妖精」だと知っている。

 沖至さんのトランペット

10月10日の続き、、

銀座から丸の内線で新宿3丁目、
地上に出て画材店「世界堂」の前の交差点をななめに渡って、
路地をひとつ入っていくと「カフェ・ラヴァンデリア」。

"lavanderia"はスペイン語で「洗濯屋」だとか。
そう、この店舗はもとはクリーニング店だったらしい。。
どうも最近いく店は店名が前の店名そのままかあるいはもとネタということが多い。

このカフェを夫婦で営んでいる編集者の佐藤由美子さんがメールでその日のイベントに誘ってくれた。

詩人、白石かずことジャズ・トランペット奏者、沖至(おき・いたる)のジョイント・ライヴ。
ついでにいうとチャージ¥1500。 オーダー別だけど安すぎです。

17時の開演にちょっと遅れていったら、もうトランペットを吹いている沖さん
のすぐ横に椅子を出してくれた。
比喩でなくまじで手を伸ばしたら届く距離。

日本のフリージャズの草分け的存在、沖至さんは現在パリ在住。
「来日公演」である。

長いソロのあと、白石かずこさん登場。

巻き物の詩を引き出しながら朗読する横で沖至がトランペットや
片手に1本づつのリコーダーや、蛇腹のホースを吹いて即興演奏を展開している。

休憩をはさんで約2時間弱。

フリージャズというのは、乱暴に言ってしまうなら、なんでもありの全編即興演奏。

あらかじめ決まった曲やコードといったものもない。

居合わせた観客は曲が生まれて、終わる瞬間に立ち会うようなものだ。

その日のアンコールのようにゲストが加わりトランペット2本だったりすると
またスリリングな展開だ。

終演後CDを購入して沖さんにサインをいただいた。
なんだかこの日はサインねだってばかりだな。

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それから、最初に吹いていたちいさな丸いペットを見せてもらった。

沖さん「君もラッパふくのかい?」

 いえ。 でもあんまり形が変わってるので。。

写真も撮らせてもらった。

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この楽器は沖至氏本人が作ったもので、これ一本しかないそうだ。
沖さんのトレードマークのようでもあり、フライヤーにも載っている。

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吹くところはひとつだけど、音の出口はふたつだとかそんなことを話してくれた。

どことなく車のマフラーにもにているのだなあ。

この日、何年ぶりかで詩人のヤリタミサコさんに会った。 年齢不詳。

「ユキマサくんでしょう」

この人は僕を身内と親戚以外で名前で呼んでくれる、
ほとんど唯一の人だった。 なつかしい。 

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2011年10月12日 (水)

 建石修志 展  leaf/poetry ー紙片の狭間へー

10月10日。久しぶりに銀座へ。

地下鉄銀座線を降りて松屋の前に出るとその向かいがApple。

ジョブス氏追悼の花束で正面は埋まっていた。

せっかくだから店内も。 
なんとなくアート系、ミュージシャン、クリエイターさんはみんなマックユーザー
というイメージがあってついつい触ってみたり。
使い勝手は別にしても、この筐体のデザインの美しさはやっぱり魅力だよなあ。

、、、それはさておき、そのAppleのもう一本裏通りに青木画廊はある。

建石修志さんの個展は今月21日まで。

今回は「-紙片の狭間へー 建石修志画集」出版記念展だ。

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僕は高校生くらいの時に美術出版社の技法書のシリーズ「鉛筆で描く」
を見ていらいのファンである。

その緻密な鉛筆画のテクニックと想像と創造の幻想世界に魅せられるのだが、
すぐに表面だけ真似てもどうにもならないことを思い知るのだった。

幸いにも作家本人にもまたお会いすることができた。
画集を購入して、サインと日付をお願いする。
制作について、挿画について、お話をうかがうことができて良かった。

ほとんど未発表の新作タブロー。
建石さんの絵画はテンペラと油彩の混合技法なのだけれど、
同じ技法で描いている作家とくらべても画面の密度は抜きんでている。

なにかこう、頭が痺れるような感動といったらいいだろうか。

この展示は~21日(金)まで。

画廊の展覧会ではたぶん今年いちばんの展示です。

 青木画廊  http://www.aokigallery.jp

  ケルビムの5月商会   http://cherubim.verse.jp/

  

2011年10月10日 (月)

アート縁日20 終了!

現在、いろんなところで開催されているアート、クラフト系イベント。

その先駈けといわれている「アート縁日」の20回目も無事終了しました。

来場してくださった皆様、ありがとうございました。

昨年までの「ポートサイド公園」から「横浜クリエーションスクエアビル」に
会場が移り、ブースも屋内と外とで3通りになりました。

会場が発表になる前から僕はポートサイド地区で屋内会場なら
たぶんycsビルしかないだろうと思っていたけど。

いままでのポートサイド公園もよかったんだけど、
野外ではできなかった新しい展示もできてよかった。

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特に、、2日目に迷った末に「アンモナイト」の銅版画を買ってくださった方、
ありがとうございました。 小品ですが僕も気に入っている絵です。

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それから、5月の葉山芸術祭で作品を買ったといっていた女性の方、
「作者に逢えてうれしい」と言ってくれてたけど、
まあ、こんなんが作っているんです。 
当ブログを見てくれていることもびっくりです。

まだ、秋のイベントは続きます。

来月12,13日のデザイン・フェスタVol.34でも車輪は廻ります。

いまから、ネタを明かしてしまってますが、ぜひ見にいらしてください。

、、、買ってくれたらもっとうれしいが、、

2011年10月 8日 (土)

アート縁日20 1日目、、、

本日、10月8日から「アート縁日20」です。

ほぼ年に1回で20回目。 僕が出展するのはたぶん9回目くらいになるだろうか。
そのほかに応募しなかったのが1回。
抽選で落ちたのが2回。
落ちたけど、前日にキャンセルが出て電話連絡いただいて出展したのが1回。。

会場はいままでの「ポートサイド公園」ではなく、
ポートサイドのycsビルの屋内とその周辺。

僕は屋内会場で申し込んで当選した。

で、今回は展示の什器にニューアイテムを。。。

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この黒い筒状のもの。
ディスプレイ用品で「ターンハンガー」といいます。

(製品はアイボリー色しかないのだが、昨晩スプレーで黒く塗った)

電源を必要としない電池式で用途に合わせて6種類の回転速度が選べるというすぐれものだ。

これに10年以上前にモチーフにしようと思って、
鎌倉の砂浜に埋もれていた自転車の車輪を水平に掛けてスイッチをいれる。

なにしろ2日前に届いたばかりで今日、現場で初めて動かした。

、、ちょっと感動、、 さっそく作品を吊り下げていく。

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ゆっくり、ゆっくり廻ってます。

これは、楽しい。  

派手な色彩を使わなくとも「動く」というのは、静かでもインパクト強いらしい。

けっこう人目を惹いたようだ。

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モノだけでなく、展示風景そのものも作品であるからね。

回転とそれが作る反射と影も作品であります。

新しい「作品」が出来たので今回は満足だ、売り上げなど関係ない。、。

、、、すいません、俺今大嘘書きました。。

明日も10:00~17:00まで廻ってます。
55番のブースでお待ちしてます。。

今日はてきとーに吊るしただけだったけど、
明日は高さにリズムをつけてみよう、とおもいます。

あたかも回転木馬のように、 波のように。。

こうご期待!

このディスプレイ什器を教えてくれた美術作家の藤原京子さんに感謝。

ふじきょう、ありがとう。

ちなみにこの車輪をモチーフに制作した銅版画がこれ。

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もうだいぶ前の作品だけど、「車輪」。

これは何枚か売れた。 詩人の水野さんもこの絵が好きだといっていた。

あまりいい刷りが残っていないので、こんど刷っておこう。 

猫の版画額装

振り返る猫の銅版画の小品、額装できました。

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これは、「売約済み」ですが、明日「アート縁日」で展示しようかな、と。

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ちょっと手放すのは惜しいが、、、

では明日、、ちがったもう今日だ、そして明日の2日間、
アート縁日、55番ブースでお待ちしています。

 「月と木と家2軒」、、

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2011年10月 4日 (火)

「Dodo 2 」 「月の兎」 in the circle

どういうわけか、円形の銅版も好きなので時々使います。

以前、東急ハンズで厚さ1mmの銅板を買ったときに、
「直径15cmの円形」と指定して何枚かカットしてもらった。
もちろんそれなりの加工費はかかるが。

 「月の兎」

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いちいち解説せんでもいいような気もするが、、
銅版の円形そのものが「月」なんだな。 たぶん。

話はそれるが前に買った、「工房倭人」のTシャツ。
「鯨目」というデザインのそれは黒Tの背中にでかい「目」が斜めにどーんとあるのだった。
つまりTシャツそのものが「鯨」なのだった。かっこいい。 
ぼろぼろになるまで着た。

 「Dodo 2」

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ドードー、この不細工な鳥が棲んでいたのはモーリシャス島だったか、
すでに絶滅してしまったので、実物を見たことはない。
骨格と剥製は2,3体あるそうだけど、、、

ところで、もう今週の8日、土曜と9日は「アート縁日」ですよ。

この直前に昨日は親父の23回忌だった。
制作が進まんといってもしかたない、
というかそもそもこの日程に決めたのは、ほかでもなく僕ではないか。
そう、出展が決まるまえからイベントと重なんないように組んでいたのさ。

さて、今回からは同じ横浜ポートサイド地区でも、公園ではなく
ycsビルのアトリウム内のブースになります。

昨年までとちょっと変わった、進化した展示方法になる予定、、
設備が間に合えばだが。。

ぜひ。

昨年隣のブースだった「フォーク・ダンス」も出展されるようなので
楽しみでもあります。

2011年10月 2日 (日)

「 インセクト 」 松本零士

ずっと以前に手放してしまった松本零士の短編集「インセクト」が
Amazonにあったので購入した。

タイトルのとおり「虫」とテーマにした連作です。

「カゲロウ」「カブトムシ」「ミノムシ」「セミ」、、、

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が、間違って2冊購入してしまった。

どなたか欲しい方がいたらひとつゆずろう。

 

光よりも速く

先週末のニュースと新聞記事が頭から離れない、、

俺的には静かに盛り上がりまくりだ。

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光よりも速い物体が存在する!?、、、

それだけでなく、僕が食いつくのはこんな記事。

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「タイムマシン可能」、、!?

 つまりですね、、

「光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、
それよりも速いニュートリノは時間をさかのぼっているのかもしれない。
すると、過去へのタイムトラベルも現実味を帯び、
時間の概念すら変更を余儀なくされる可能性もある、、、」

科学雑誌「Newton」は2009年7月号の特集「時間とは何か」で
「ニュートンの絶対時間」とそれを覆したアインシュタインの
「特殊相対性理論」について僕みたいな理系バカにもわかるよーに
解説してくれていたのだが、
さらにそれが覆る可能性がでてきたとゆうことか。

次号の「Newton」に期待したいところだ。

こんなニュースがあると、手塚治虫さんはどんなコメントを出すだろうかとつい思ってしまいます。

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