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2011年10月12日 (水)

 建石修志 展  leaf/poetry ー紙片の狭間へー

10月10日。久しぶりに銀座へ。

地下鉄銀座線を降りて松屋の前に出るとその向かいがApple。

ジョブス氏追悼の花束で正面は埋まっていた。

せっかくだから店内も。 
なんとなくアート系、ミュージシャン、クリエイターさんはみんなマックユーザー
というイメージがあってついつい触ってみたり。
使い勝手は別にしても、この筐体のデザインの美しさはやっぱり魅力だよなあ。

、、、それはさておき、そのAppleのもう一本裏通りに青木画廊はある。

建石修志さんの個展は今月21日まで。

今回は「-紙片の狭間へー 建石修志画集」出版記念展だ。

1010_010

僕は高校生くらいの時に美術出版社の技法書のシリーズ「鉛筆で描く」
を見ていらいのファンである。

その緻密な鉛筆画のテクニックと想像と創造の幻想世界に魅せられるのだが、
すぐに表面だけ真似てもどうにもならないことを思い知るのだった。

幸いにも作家本人にもまたお会いすることができた。
画集を購入して、サインと日付をお願いする。
制作について、挿画について、お話をうかがうことができて良かった。

ほとんど未発表の新作タブロー。
建石さんの絵画はテンペラと油彩の混合技法なのだけれど、
同じ技法で描いている作家とくらべても画面の密度は抜きんでている。

なにかこう、頭が痺れるような感動といったらいいだろうか。

この展示は~21日(金)まで。

画廊の展覧会ではたぶん今年いちばんの展示です。

 青木画廊  http://www.aokigallery.jp

  ケルビムの5月商会   http://cherubim.verse.jp/

  

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