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2012年2月 5日 (日)

アンゲロプロス追悼

あっという間にもう2月。 

先月は仕事も忙しいうえに、2人の伯母が亡くなってとても慌しかった。

さらに先週新聞事、、、

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テオ・アンゲロプロスの作品をすべて観ているわけではないけれど。

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「ユリシーズの瞳」と「永遠と一日」は公開時、日比谷までそれぞれ2回観にいった。

圧倒的な映像の力と、現実と幻想の交錯する展開、異常に長いワンカット、美しすぎる音楽、、
新作はもう観られない。。。

久しぶりにこの2作を観たいと思ってTSUTAYAに昨日寄ったけど、取り扱いなし。

まだ、VHSテープの頃はあったんだが、
DVDに移行してからは品揃えが悪い。。 俺が観たい映画の。

ついでに言うと「フィオナの海」、「夜ごとの夢」、「憎しみ」、「13 ザメッティ」なんかもないね。

どうも単館ロードショー、ミニシアター系の作品は除外される傾向みたいだ。

そんなこんなでアンゲロプロスの作品探したらありました。

でもBOXセットがそれぞれ¥14000もするのだ。 

欲しいなあ。 けど¥14000。 でも観てない作品もいろいろ入ってるし。。。

ところで、彼の映画の音楽はエレニ・カラインドルーというギリシャの女性作曲家が毎回担当しているが、
「永遠と一日」はいまでも一番好きな映画音楽だ。
映画から離してピアノ曲としても、弦楽作品としてもすばらしい。

同作品のラストシーン。。

 「明日の時の長さは? 君の答えは」

 「永遠と一日 !」

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