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2012年4月 9日 (月)

CUT

昨日、遅ればせながら新百合ヶ丘の「川崎アートセンター」のシネマ会員に入会した。

ここの会員特典はすごいぞ。

まず入会金が¥500。 年会費が¥1000。 それで映画が¥1000で観られる。

さらにポイントが5回分たまると招待券で次が無料。

入会時に招待券がもらえるので、あっさり元がとれてしまい、、アルテリオ、サービス良すぎです。

 http://kac-cinema.jp

それはそうと昨日は映画「CUT」を観た。

監督はイラン人のアミール・ナデリの日本映画。

主演が西島秀俊。 共演に常盤貴子、笹野高史、でんでん、菅田俊。。

120409_001607

 「映画のために死ね」

死んだ兄の借金を返済するために、やくざ相手の「殴られ屋」を始める若い映画監督。

  www.bitters.co.jp/cut

なにしろ物語のかなりの場面をしめるのが、怒号の飛び交う殴られシーン。

この作品に対して予備知識がなにも無かったこともあってかなりの衝撃。

けれども映画への怒りと愛に満ちていて感動的でさえあります。

痛いけれども最後まで目が離せない。

ラスト近くの100発のパンチと100の映画のカウント・ダウンに胸が熱くなった。

ほんとの映画好きにはぜひ観てほしいな。

それと、「冷たい熱帯魚」に続いてやっぱり 「でんでん」は怖ええ。

 

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