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2012年4月

2012年4月30日 (月)

こんなものを買った 高円寺アート楽市

昨日とおとといは高円寺で「アート楽市」でした。

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今回は他のブースの作家さんの作品もいろいろ買いました。

コーラの空き瓶を溶かしたトレイ。 リクエストしたら2日目に作ってきてくれました。

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「廃墟カレンダー」と「廃墟写真集」2冊。

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カレンダーはまだ8か月使えるぜ。 ¥500→¥300に。

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ショットグラス。 底にサンドブラストでクジラが彫ってあります。
ルーペ。 こちらは端っこに花が。

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ちゃんとルーペ。

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お疲れさまでした。 続きはまた。

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2012年4月26日 (木)

ちょうちょ、ちょうちょ

昆虫好きのマスト・アイテム 「蝶」!

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真ん中のは「2連」にしてみました。

2012年4月18日 (水)

アート楽市

イベント出展のお知らせです。

4月28日(土)・29日(日) アート楽市 

会場・高円寺北公園

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「高円寺びっくり大道芸2012」というイベントのなかで行われます。

いったことないが、なんだか大道芸のほうがおもしろそうではないか。

  http://www.koenji-daidogei.com

そのついででいいので「アート楽市」もぜひ。

23番ブースでお待ちしています。 

追記: 野外なので雨天だと中止になるかもです

SION & The Cat Scratch Combo Live 2012

4月14日(土)、今年最初のLiveです。

   ㊟ 本日のblogはLiveのネタバレ(セットリスト等)を含みます。
     このあとの名古屋、大阪公演に行かれる方、
     Liveの内容を知りたくない方はご注意ください。

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 このロゴ、カッコいいなあ。わくわくしますね。  SION & The Cat Scratch Combo 。

会場は新宿LOFT。 歌舞伎町だ。

SIONのLiveの形態のうち、いちばん「うた」そのものが届くのはやっぱり松田文との
アコースティック・ライブだと思うが、
コンパクトな3ピースバンドのCSCの轟音もまた最高であります。

今回は久しぶりのワンマン・ライブでした。

では、セットリスト(演奏楽曲)いきます。 僕の記憶なので順不同ですが、、、

  1、 サラサラ

  2、 住人

  3、 Valentine

  4、 気力をぶっかけろ

  5、 (新曲、タイトル不明)

     カラスとビール

     Slide

    あそこへは

    鬼は外

    Snowdrop

    AIN’T NOTHI'N I CAN DO

    同じ空の下、違う屋根の下で

    ハードレイン

    どけ、終わりの足音なら

    一瞬

    マイナスを脱ぎ捨てる

  ~アンコール~
    俺の声

    Hallelujah

    新宿の片隅から

    (新曲、タイトル不明)

、、、こんな感じだったですかね。

白眉は「Snowdrop」。 このCSCVer.音源化してほしいなあ。

それから12月のLiveではやらなかった「同じ空の下、、」。
この曲はアコギよりバンドの轟音のほうが似合う。 初めて聴いたときは衝撃だった。

ひとつめの新曲は、新社会人への応援歌?みたいな。
20代に髪逆立てて、異形の姿で歌ってたころには書けなかった歌だね。
、、、こんな歌詞だったか。

 折り合いをつけても 折り合いがつかない お前はいった
 今のほうがずっとかっこいいよ  
 ひとりよがりのあの頃より ひとりよがりのアウトローより

、、、と聴こえましたが。。 どうだったか。

それから「Slide」。 個人的にこの曲は何度聴いても目が熱くなります。

8月12日には毎年恒例の野音があります。

もう10年くらい連続で野音はいってるけど、また今年も。

 

2012年4月15日 (日)

今日の納品、京都 toya

だいぶお待たせしましたが、本日発送しました。

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「001」~から通し番号をつけて、
今回で京都への納品はあたまの「0」が無くなりちょうど100点になりました。

 ちょっと、うれしい。

http://toya-108.com/

「月と、、」のシリーズはガラスのカットが不定形のものも最近作りました。

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2012年4月 9日 (月)

CUT

昨日、遅ればせながら新百合ヶ丘の「川崎アートセンター」のシネマ会員に入会した。

ここの会員特典はすごいぞ。

まず入会金が¥500。 年会費が¥1000。 それで映画が¥1000で観られる。

さらにポイントが5回分たまると招待券で次が無料。

入会時に招待券がもらえるので、あっさり元がとれてしまい、、アルテリオ、サービス良すぎです。

 http://kac-cinema.jp

それはそうと昨日は映画「CUT」を観た。

監督はイラン人のアミール・ナデリの日本映画。

主演が西島秀俊。 共演に常盤貴子、笹野高史、でんでん、菅田俊。。

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 「映画のために死ね」

死んだ兄の借金を返済するために、やくざ相手の「殴られ屋」を始める若い映画監督。

  www.bitters.co.jp/cut

なにしろ物語のかなりの場面をしめるのが、怒号の飛び交う殴られシーン。

この作品に対して予備知識がなにも無かったこともあってかなりの衝撃。

けれども映画への怒りと愛に満ちていて感動的でさえあります。

痛いけれども最後まで目が離せない。

ラスト近くの100発のパンチと100の映画のカウント・ダウンに胸が熱くなった。

ほんとの映画好きにはぜひ観てほしいな。

それと、「冷たい熱帯魚」に続いてやっぱり 「でんでん」は怖ええ。

 

2012年4月 8日 (日)

伊豆高原 ギャラリーぶなの木

4月1日(日)、先週のことですが、、

伊豆高原のギャラリーに納品に行ってきました。

この日はお台場でVWのイベントがあったんだけど、
今回はカーショーにエントリーしてなかったし、4回も行ったからいいかなと。

 http://www.bunanoki.co.jp

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このショップには昨年の横浜の「アート縁日」で気に入ってくれたようで、
時々作品を買い取ってもらってます。

いま書店にある「オズマガジン・Travel」の伊豆高原の頁に紹介されてますが、
この雑誌の購読層が20~30代の女性ということもあって、
掲載するのに僕の作品が選ばれたらしい。 値段のリーズナブルだしな。

全然暇ではないのだが、(たぶんいずれにしてもお台場は行かなかったと思う)
自分が行ったことないのに人に勧めるわけにもいかないし。

先月注文をいただいた分の納品だけなら発送すれば事足りるのだが、、
わざわざ直接持っていくのが俺の誠意と本気である。

朝早くとか、道路が空いている時間帯なら伊豆なんてけっこう近い。
熱海まで1時間50分、伊豆高原までは3時間弱だ。

この日は早咲きの川津桜が満開。

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途中でダイハツのスポーツな軽、コペンばっかり15台ほどのツーリングに並んで走る。

前者オープンにして、あれはカワイイね。 こっちもそうですが。

実をいうと僕の「いっぺん乗ってみたい国産車No.1」がコペンであります。

写真撮らせてもらっとけば良かった。。

「ぶなの木」には20点ほど選んでもらって納品した。

帰りはおススメの寿司に行き、伊豆高原ビールを土産に伊豆スカイラインへ。

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「スカイライン」とはよくいったもので伊豆半島のてっぺんを走るから両側に海が見えるんだな。
ここを走るのは3度目だが、いまのVWでは初めて、か。

有料だけど、¥980ぶん楽しめます。

、、、がやっぱり熱海に降りてから小田原、東京方面はどのルートも渋滞するのだ。。

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