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2012年5月

2012年5月25日 (金)

Tバー

先月の末だからもうひと月近く経ちますが、、

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バンパーレスにしちゃいました。。

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かわりにTバーを取り付けます。

外したバンパーを量ったら、前後合わせて約13㎏。
Wバンパーって重かったんだねえ。

ライセンスプレートは福岡のHARFEE'Sからステーを送ってもらってセンターマウントにしました。

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、、、それにしても、以前はこのようなスタイルはむしろ否定的だったようなことを言っていたような気がしないでもないのですが、、、

、、、だいぶレーシーになってしまいましたよ。

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そんなわけで明日、明後日はドラッグコースを走りに仙台に行ってきます!

2012年5月20日 (日)

 蝙蝠

浦澤直樹の「BILLY BAT」はしばらく連載が滞っていたが、
次号の「モーニング」から再開されるらしい。

彼の長編作品は、ちりばめられた、とっちらかった伏線やエピソードをすべて収集しきれずに
宙に浮いたままで最終回を迎えてしまうということが多いような気がするのだ。

「20世紀少年」も傑作「MONSTER」も。

逆に伏線が作品上でビシッと一直線につながったときは感動すら覚えるけどね。

そこで「ビリーバット」。大丈夫か、こんなに話広げて。

 なにしろ、人類の歴史を紡ぐコウモリだよ。。。とにかく最後まで見続けていきたい。


で、「コウモリ」である。

デザイン・フェスタの前夜までうちで作業して、写真を撮ったのは東京ビッグサイトのブース内だった。

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これはなんか好きです。

左側のものが旅立って行きました。 

購入した常連さんはもうすぐロンドンに語学留学されるらしい。

UKまで飛んでいくコウモリ。 聖火のもとで日本の応援もよろしくだ。


コウモリつながりでもうひとつ。

昨年8月のSIONの日比谷野音のLIVE。

野音のステージの上を数羽のコウモリが飛び交っていたね。

今年のSION-YAONも8月。 日比谷のコウモリ君たちは元気だろうか。 

昨日、チケット確認ハガキ届きました。 楽しみです。

蜥蜴骨格、革紐交換

デザフェス35で。。

以前にお買い上げいただいたペンダントの革ひもが切れてしまったとのことで交換の依頼でした。

紐は消耗品、そのうち弱くなってしまうのはしかたない。

しかもこの場合、引き輪とアジャスターの留め金が首の前に来てしまうのを嫌って、
2つの丸カンを締めたあいだにトップを通しているのでその部分だけよけいに負荷がかかってしまうんだなあ。これはマイナス面。

今度は丸カン付きと、無しと2種類用意しときます。

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さて、このタイプのトカゲの骨はたぶん2007年くらいに作ったものだと思う。

何年も大事にしてもらってほんとにうれしいです。 どうもありがとう。

このあと2008年に今は無き町田のVELASという店が原宿のラフォーレのイベントに出展した。

そのときにバイヤーさん向けに作ったパンフレットに僕の作品も載っていた。

いま、手元にそれがないけど、7,8点のうち「トカゲ骨格」の説明というか解説コメントに
「この技法の限界」みたいなことがあって、ちょっと違和感を覚えた。

つまり「これが限界ならその先はねえのかよ」と。
いや、書いたひとはもちろんそういう意味ではなかったんだろうけど。

本気の制作に限界は無い。 たぶん。 そうありたい。

、、、俺にそう思わせるつもりでそう書いたんだったら、それはそれでやるなあ、と今思うけど。。。

こんなものを買った 透明標本の写真集とポストカード

「透明標本」というものがある。

「特殊な薬品につけることで『筋肉を透明化し、軟骨を青く、硬骨を赤く染色する』という、
骨格研究の手法。」

「壊れそうなほどか細い骨でも、生物が生きていたときの位置のまま、
立体的にその骨格を観察できる。」

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こちらのブースのお手伝いの方が僕のブースにも立ち寄ってくれた。

瓶の中の液体に浸けられた存在はなんという繊細な美しさだろうか。

しかし、もとは生きていた小動物、つまり死体。。

写真集もポストカードの出来も素敵だけど、、
正直「オリジナル作品」とみることはむずかしい。 僕には。

いやいや、それでも骨格に魅せられる者としては、これは無視できんのだ。
骨格写真集としてはすばらしい。 こんな細い骨、骨格だけにすると残んないもの。

 本物の「骨」は美しい。

でも、いまに俺が本物以上のものを作ります。 

  、、、といっぺんいうてみたいが。。。

こんなものを買った 真鍮のトレイ

いや、ただの小さいお皿なんですけど。

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ズシっと重いです。 ペーパーウェイトにもなるかな。

それよりも、これ。 デザフェス35で見つけたこのブース。

   http://kobasfactory.jp/

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11時に見つけて夕方もう一度見にいったら早じまいされるとこだったのですが、
もう一度出してくれて写真を撮らせてくれました。

自分でいうのもなんだが、1000以上の素通りしてしまうブースの中から、
こういうものを見つけるのがエライ。 見る玄人なんである。 もういいませんが。

これは、フライフィッシング(西洋毛針)の「リール」。

有名メーカー品ではなくおじさんが全行程を一人で手作りしているんだけど
これ、すごいと思いません?

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この精度! すげー。

もちろんすべて実用の釣り具なんだけど。

釣りにまったく興味ない人でもモノとしてのカタチの美しさに心惹かれないだろうか。

あるいは、クルマやバイク、自転車、機械式のカメラにハマっているひとなら、なおさら。

この手のひらに収まるほどのリールをカリカリ廻しながら、ついつい清流や静かな湖面を夢想してしまう。

とても丁寧な方でいろいろな話を伺った。

アルミを使うと軽量だけれども、ただ軽ければいいというものではなく、
ロッド(釣竿)とのバランスが重要だとか。
、、、それってクルマのエンジンのパーツにもいえるよなあ、とか。

ひとつひとつ穴をあけるプロセスについてとか。

う~ん、すばらしい。

彼の丁寧に説明してくれる人柄も、基本腰が低いが時々頭が高い僕には見習うことばかりである。

次回のデザフェスでまたお会い出来るのを楽しみにしています。

ちなみに最初の真鍮トレイはリール制作で余った素材だそうです。

最後にひとつ残ったものを見本用のものだからということで大幅に値引きしていただいたのでした。

  ありがとうございました。

こんなものを買った 畳の縁のベルト

もう1週間経ってしまいましたが、こちらもDF35で購入したもの。

 畳のへりベルト。 革もいいけど日本人ならやっぱり「畳」だろ。

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布のベルトってしばらく使っていると留めてるあたりから切れやすくなってしまうんだけど、これは裏地がしっかりしてそう。

       http://gyoku-tamaki.jp/

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たまきさんは最近は名古屋や大阪のイベントにも出没しているらしく、なんだか僕より精力的だ。

畳を使ったディスプレイもシンプルでかっこいいね。

靴紐なんかはストラップとか、ラッピングに使ってもいいと思うんだな。

ちなみに僕のクルマのダッシュに並んでたアポロチョコのマグネットも彼女の作品」です。

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アポロは生産終了というので最後に買い占めた。

ワーゲンのイベントなどで知り合った人にあげてしまうので、だいぶ減ってきたけど。

たぶん、今日もいろんなワーゲンの鉄板ダッシュに貼りついてあちこち旅をしていると思います。

それを想像するのも楽しいね。

こんなものを買った Tシャツ2種

昨日までのデザイン・フェスタで、バックプリントのTシャツを。

こちらは、1日目に買って日曜日に着ていたもの。

  「容疑者連行中」

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                 http://irregular.jp

この場合は、僕ではなくて僕の隣にいる君がヤバい奴になるんだな。

たとえば、パーカーのフードをすっぽりと被ってうつむいて歩くとか、そういうパフォーマンスを発揮してもらいたい。

もう1枚。 「仕事中」

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これは逆になんにもしてない時に着るのもいいかもしれないな、と。

以上、おバカなTシャツ2種でした。

2012年5月13日 (日)

Design Festa Vol.35 終了 ! 

21回目の出展も終わってみればあっという間の2日間でした。

12日(土) AM6:15 。

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AM 7:00

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今回も車輪、廻ってます。

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お立ち寄りくださった方に、ありがとうございました。

お買い上げくださった方にはもっとありがとうございました!

僕の作品点数は今回はちょっと少な目でした。。

次回、11月のデザフェスはドカッといきます。 ドカッと。正気の沙汰じゃないくらいに。。

ぜひまたよろしくです。それにしても、 ああ疲れた、お疲れ様でした。

2012年5月 8日 (火)

 ユニコーン 、 ペガサス 、 ケンタウロス

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2012年5月 5日 (土)

  須田国太郎 展  と 葉山芸術祭

昨日、5月4日は葉山に行ってきた。

県立美術館の別館の葉山館で開催中の須田国太郎展を観るために。

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1891~1961で没後50年なんだね。

チラシの表紙にもなっているこの「犬」という作品がずっと以前から好きでした。

1950年ころの主に動物、それから建物を描いたすべて削ぎ落として形だけになったような油彩は本当にいいと思う。

この葉山館は「御用邸」からすこし鎌倉方面にいったとこにあるのだけれど、
デッキから水平線が見えるのだ。 やっぱり美術館はロケーションだよ。

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そのあと友人の野口さんの家に遊びにいく。

いま、第20回の葉山芸術祭で葉山町一帯で自宅を開放してギャラリーにしている。

  http://www.hayama-artfes.net/

友人のうちでは、、「海のじかん 山のじかん」

   http://atelier-doudou.com

僕も前から作品を委託して、おかげさまで売上があり、昨日は赤字ではない。いい日だ。

森山神社境内でもアート市があるのだが、よりによって来週のデザフェスと同日だったりする。

パンフレットは今年から有料になっただけあってスタッフの熱意が感じられるもの。
全ページ、カラーだし。

反面、ホームページがもうちょっと見やすい構成になってればいいのになあ、と思った。

話は美術館に戻るが、ミュージアムショップでこんなものを買った。

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 「Evolution (進化)」というEraser(消しゴム)なんだけど、、

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シルエットが類人猿から現代人まで。

猿のほうから消していくと、ピテカントロプス、クロマニヨン人から人へと「進化」していく。
逆から消していくと「退化」していく。

他に黒とクリーム色っぽいのがありました。 白が影の具合がわかりやすいけど。 

 Evolution Eraser  ¥315 。

Design Festa Vol.35 ! !

さて、春のイベントの本丸「デザイン・フェスタ Vol.35」です。

5月12日(土)&13(日)。 ちょうど1週間後です。

東京ビッグサイト西ホール 11:00~19:00

なんと連続21回目の出展なんですね。

お時間ありましたら、ぜひ。
、、、忙しい方は、、予定を変えてでも来てほしい。 よろしく。

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まだまだ、制作中。 大丈夫か、俺。。

画像は、遠く北海道のからオーダーがあった「ユニコーン」、「ペガサス」など。

浦澤直樹の「ビリーバット」読んで久しぶりに蝙蝠も作ってみた。

ブースは A-302 ! !  です。 定位置確保です。 よろしく。

  www.designfesta.com

それから!  次回11月10日、11日のデザイン・フェスタ36も本日出展手続き完了。

今から予定を空けておこうぜ。

2012年5月 4日 (金)

高円寺 「アート楽市」

先月28,29日は高円寺北公園で「アート楽市」に出展しました。

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このイベントは他に三軒茶屋と厚木でも開催されるのですが、
出展は他のイベントのように一般公募はしてなくて、会員登録した作家さんだけの出展参加のイベントです。
僕はだいぶ前にスタッフの方に勧められて会員になったけど、案内がくるたんびに都合がつかずに今回が初めての参加であります。
、、、だって厚木なんかよりによってデザイン・フェスタと同日だったりするんだもん。

「アート楽市」は「高円寺びっくり大道芸」のなかのイベントなので、その流れで来場者の数もなかなか。
ただ、一日目は売上には結びつかなかったけれど。
けれども1点売れた作品が、僕にしては高額商品。 「月と星と木と家」(不定形)¥6500。

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お客さん、わかってらっしゃる。 ま、これはちょっと売れずにとっといてもよかったけどな。

2日目は、展示のセットを変えて頭上で車輪廻した。 
野外会場で使うのは初めてだが、風もあまりないので大丈夫かな、と。

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やっぱり「動く」というのは、人目を惹くみたい。
大道芸みたいなパフォーマンスはできんが、とりあえず作品動かします、みたいな。

それに強い日差しによってできる「影」も水平の台の上でゆっくり廻ります。
これも「アート」なんだよ。

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さて、その2日目も点数は少なめなんですけど(僕にしては)高額商品中心だった。
ま、展示に手間かけた甲斐はあったかもな、と。

さて、2日目の29日はさらに大物が出た。
 「蜥蜴骨格の硝子箱」 ¥22000。

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時々、こういう自分でも気に入った「安売りするくらいならとっといたほうがましだ」的なものが売れるとうれしいね。
ちょっとだけ寂しくもありますが。

でも「自分の作品は間違ってなかったんだ」とさえ思うぞ。
、、、俺だけか。 もしかして。

とかげ~、大事にしてもらえよ~。 
、、、ありがとうございました。

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