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2012年7月

2012年7月25日 (水)

本日の納品 COCCODECOに猫

三重県四日市市の「COCCODECO (コッコデコ)」 に猫を9匹。

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お待たせしました。 とりあえず猫、と羽猫。

その他も今月中に納品します。 たぶん。。。

2012年7月22日 (日)

VWのお引越し

これが、先日まで借りていた駐車場。 

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365日、ボディカバーを被せている。 
さらに台風とか強風の時は飛ばされないように、あちこちベルトやらロープやらで固定する。
あたかもクリストの梱包アートのようだよ。(わかんないひとは検索してください)。

で、ここから4日前に引っ越しました。
いままでより賃貸料が¥2000高く、それに遠くなった。
てくてく歩いて片道10分。。 おい、3回往復したら1時間じゃないの。

、、、ばかじゃねえのか、と思うだろうが理由はこれ。

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屋根付きなんです~。

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たまたま、空いたところにタイミングよく借りることができた。うれしい。

すくなくとも、あと10年。20万キロ乗ることを思ったら保管はしっかりとな。

ま、目立つのでやっぱりカバーかけてますが。

「 夢の教室 」

「 ピナ・バウシュ 夢の教室 」  2010年 ドイツ  監督:アン・リンセル

  www.pina-yume.com

昨日、川崎アートセンターでの初日に観てきました。

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タイトルに稀代の舞踊家ピナ・バウシュの名が冠してあるけれど、、
このドキュメンタリー映画の主役はメインの数人の10代の若者(中にはそう見えない子もいるけど)。
それから、彼らを直接指導するピナの助手の2人の女性。

ピナ・バウシュ本人はここではプロデューサー的な立場なので
登場シーンは意外なほど少ない(なにしろ映画が始まって30分くらいしないと登場しない)。
だから、ピナが直接指導する様子とか、あるいは彼女自身のパフォーマンスを期待していると
ちょっと肩すかしをくらった感じかな。

でもこの人70歳近くてほんとに綺麗だな、と。
アメリカの画家のジョージア・オキーフみたい。

いい映画だと思うけど、僕としては最後の本番舞台のシーンがもっと欲しかったかな。
その全貌が観たいというか。

それと同時に自身の殻を破る10代の変遷もちょっと食い足りない気もするし。

時間をかけすぎると冗長になるし、たぶん膨大な量のシーンをカットしてるだろう。

出演者多数のドキュメンタリーは評価がむずかしい。

前回観た「ピアノマニア」のほうが僕には完成度、充実度が高いです。

先にあげたピナ・バウシュ直接的な記録なら、しばらく前に公開してた
ヴィム・ヴェンダースの3D「踊り続けるいのち」があるんだろうけど、不覚にもこれは見逃した。

DVDにしてくれよ、と思ったら来月日本版が発売されるんですね。

TOKYO FM SION LIVE

昨日21日の生放送。 職場で作業しながら聴いてました。

観覧希望の抽選に当たったら当然休むつもりだったんだが、、

 1. SORRY BABY
 2. 俺の声
 3. まるで誰かの話のようだね (新曲)
 4. お前が好きなんだ・Bang! (新曲)
 5. バラ色の夢に浸る
 6. お前の空まで曇らせてたまるか
 7. マイナスを脱ぎ捨てる
 8. そして あ・り・が・と・う

こんなセットリストだったですかね。

幸運な方が知らせてくれた。
30人ほどの観客の前で1発録りのレコーディングに立ち会っているようなライブだったらしい。
嫉妬しますよ。

来月は野音ですね。 ワイヤーアクション(?)も楽しみです。

2012年7月20日 (金)

デストロイヤー、ひょうたんかぼちゃ、その他

「デストロイヤー」 という品種のジャガイモである。

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先日、農協のスーパーで名前につられて買いました。。

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洗ったら、赤い!

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中身は黄色っぽくてサツマイモみたいな甘味でした。

これは、かぼちゃ。

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せっかくだから顔くらい描けばよかった。 こんどはそうしよう。

明日、7月21日TOKYO FMで16:00からSIONのライブの生放送がありますね。

観覧希望の抽選は落ちました、、、

思えば僕が初めてSIONの声を聴いたのも1987年の同局でした。

ああ、楽しみだ。 来週発売の新作も。

2012年7月11日 (水)

今日の納品 下北沢 アンティーク・ライフ・ジン

予定より一週間近く遅れてしまいましたが、、
今日やっと発送しました。

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ペンギン、蝶、蛙、犬、おおかみ、とんぼ、アンモナイト、月、と手がふたつ。

下北沢の「アンティーク・ライフ・ジン」に220個めの納品になりました。

それから、「アート・ギャラリー山手」にもちょこっと追加しました。

2012年7月 7日 (土)

 薔薇の日

だいぶ前だが、ポップの第一線から引退した久保田早紀が本名の久米小百合名義で
「百万本のバラ」をシングルでリリースした。

このロシアの曲は加藤登紀子の歌で知られているけれども、久保田早紀Ver.は限定ものだったらしく当時手に入れることはできなかった。

が、2005年にでたベスト盤に収録されていた。
彼女の高く、少しハスキーで、哀しい声で「百万本のバラ」は合いすぎですよ。やっぱり。

日本語詞は加藤登紀子Ver.とはちょっと違いますね。

作品のモチーフにするために東急の花屋でバラを一輪だけ買った。¥350。

鮮やかな濃いピンクのそれは「タージマハル」という品種らしい。
なんだっけか、世界史に出てきた名前だったか。
高校の同級の田島君につけたあだ名でもあったなあ、とか。

横浜の花が「バラ」だと聞いたので、今日からの「山手の坂道と風景展」のために
バラをしこたま作りました。

こんな安易な発想でいいのか? とも思ったがいいらしい。

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百万本は無理ですが「バラ祭り」だ。


ところで、売られているバラはみんなトゲがきれいに取ってあるんだね。

それ、そのままのほうが、、
美人だけれども時々冷たい言葉も投げかける性悪女のようで魅力的なのに、
と思うのは俺だけか。

坂の上の家

本日、7月7日より7月16日(月)まで横浜の Art Gallery山手にて、、

「 第5回 横浜 山手の坂道と風景展 」のPart1に出展しています。

      http://www.art-g-yamate.com

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ちなみに「Part2」は7月21日~30日までです。

それぞれ10名、合わせて20名ほどの作家が参加するのですが、、知り合いはひとりもいないなあ。

DMには僕の作品は載っていません。 だって期日までに写真送らなかったし。

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「ちょっとは、展示のテーマに沿ったものを」と思ってやっと作ったのがこれ。

 「 月と坂の上の家 」

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こんなテキトーなことでいいんだろうか? とも思ったけど、いいらしい。

「木」もいれるつもりだったけどきゅうくつになるのでやめた。

左の作品のあえて真ん中を空白にする構図はちょっと新しくて実は気にいってます。

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