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2012年10月10日 (水)

山下達郎 シアター・ライヴ

先月発売された山下達郎の「OPUS(オーパス)」。

Opas

ベスト盤だからほとんどの曲の音源は持っているのだが、全曲リマスターだし、
初回限定ボーナスディスクはレアトラック集だし、結局買った。

その「5曲いりおまけCD」の最後の曲は今年2012年3月11日(日)のTOKYO FM 「サンデーソングブック」で流れた「希望という名の光」のアコースティク・ライブ。

昨日、立川のシネマシティ2に「動くヤマタツ」を観に行った。

 山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012

2012100804

  この夏に上映された作品の1週間限定再上映!

このへんだと川崎チネチッタか立川シネマ・シティなんだけど、
立川の「極音(極上音響)」シアターはすごいらしいので立川くんだりまで。

2012100805
ただ立川での上映は18:30からの1日1回のみ。

昨日は祭日ということもあってか「完売」だった。

2012100803

指定席に着いて、上映までのあいだシアター内を観察。

まず気がつくのは、客席の傾斜。 すこし急な勾配だ。
これは、前の席の人の頭でスクリーンが見にくくならないためだな。

館内は意外とコンパクト。 ぐるりと見渡した感じだと250席あるかないか、くらいか。

それから、スピーカー。 前方に3つ。 左右に4つずつ。 後ろに3つ。 天井に20。

天井と壁のつくりはまるでコンサートホール。 これは期待が高まる。

、、、そして開演。 これはすごい極上音響! やるじゃないか立川!

タイトルにあるように’84年から今年の最新ライヴまでの映像。
でも本格的にツアーを再開した2008年以降のものが多いかな。

バックステージとかインタビューとかの余計ドキュメンタリー的なものは一切なし。

楽曲はすべてノーカット。

それに達郎本人がシネマ用にリマスタリング。

それを、映画館の音響化が極音シアター用にバランスとり。

これまで映像作品がなかった山下達郎のライヴ映像。

ハイライトはエンディングの途中で語りが入る「希望という名の光」。

思い出してもぐっとくる。


これは、ヤマタツファンのみならず、たくさんの音楽ファンに観てほしいなあ。

、、もう明後日までだけど。

時間がとれるかたはぜひ映画館で観るべし。ちなみにDVD化の予定はないらしい。

、、「クリスマスの歌しか知らないなあ、昔の人でしょ?」

 と言った、その程度の認識のお茶屋の若旦那はほっといて、(つくづく気が合わない)

僕は最終12日、こんどは川崎チネチッタ19:30~の回のチケットをさっき予約した。

もう1回観る!

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