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2012年10月 8日 (月)

名前詩

詩人のしえりさんに名前詩を書いてもらった。

これは、依頼者に書いた名前の字から想起した言葉からなる詩を
その場で即興で、色紙に毛筆で、一発本番で書いてくれるものです。

だから、かならずしも名前の字がその詩のなかにはいっているというわけではない。

2012100706

2012100707_2

これも僕が自分の名前を書いてわたしてから、15分ほどで書かれたもの。 下書きなし、いきなり本番。

、、、僕は意志が強くもないし、誠実でもなく、なにごとも迷ってばかりなので、今からでもこの詩に恥じない人でありたいと思いました、はい。

 しえりさんありがとうございます。

「言葉」にお金を使うのは、まあ人それぞれの価値観であります。

やっぱり親御さんが子供のために依頼することが多いみたいだ。

    詩人 しえり  http://shelley-k.bitter.jp

                          http://ameblo.jp/shelley-k

2012100702

話は変わるが、小中学生くらいの頃までは自分の名前が嫌いだった。

「幸正」、なんというか子供らしくない、呼びにくいでしょう。

さらに「さん」づけで呼びにくい。 ゆきまささん。 語尾の「ささん」がよろしくない。

そして、覚えてもらえない。 
年賀状とかで宛名に「正幸様」と書いてあるのをみるとこの人とは付き合いかた考え直そうと思うが。

以前、画家の上田さんと呑んだときにそんな話をして、
「、、だから子供のころはアキラくんとか、トオルくんとかが羨ましかったんですよ、」と言ったら、
「気持ちはわかるよ」と。
、、彼の名前は「耕造」さんという。。

いいほうにとれば、古風なとこか。 「真田幸村」とかな。

唯一の救いは、ひらがなの「ゆ」が字面がいちばん美しいひらがなだということくらい。

、、どうでもいいことのようだが。

 (車のナンバーのひらがなも希望で取れるなら絶対「ゆ」にするんだが、残念なことに俺の車は「に」だ)

僕が出逢ったなかで大物感を感じさせる名前に「泰雅」(たいが)さんという人がいた。
それから「児王」(じおう)さん。 苗字の「しみず」は「志水」だった。
彼は僕にこう言った「俺をジョーと呼んでくれ」、、

ところで僕の2つ下の妹は「あゆみ」。 その3つ下の弟は「基水」(もとみず)という。

弟が生まれたあとの正月に父はこんな言葉を色紙に書いた。

2012100801

書いた本人は平成元年に亡くなったので、確かめようがないが、、

、、たぶん、ちょっと思いついちゃっただけなんだと思う。

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