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2013年2月

2013年2月25日 (月)

またしても、落選!

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一部の方に「出展予定」と言っていた「相模大野アートクラフト春の市」なんですけどね、

、、またしても「落選」でした。 

どうも「相模大野」とは縁がないね。

なにしろ5回申し込んで、3回落選。

出展できたのは2010年の一回だけで、もうひとつは雨天順延の日がデザインフェスタと同日で出なかったという、、。

、、ま、抽選はしかたない。 
俺を逆なでさせた「これに懲りずに、」のひとことも最近はないし。
それにGWは忙しいのだ。

れんらく: そういうわけで4月28日は大野にいませんから。 よろしく。

今日、たまたまラジオでこころに残った言葉があったんで、忘れないうちに。
誰かが昔、先生から言われた言葉らしい。

 
 「お前が悪い」と指さした残りの3本は必ず自分のほうを向いている

 、、、あ、ほんとだ。

2013年2月24日 (日)

 白鳥座と銀河鉄道

「白鳥座」、であります。

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白鳥座の星の位置に星形が抜いてあります。 

、、なんて芸が細けえんだ、俺ってば。 と、誰も言わなきゃ一度だけ自分で言います、はい。

 白鳥座。 またの名を「北十字星(ノーザン・クロス)」。


さて、こちらは2層にして汽車を重ねました。

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「はこだて工芸舎」の常連のお客さまからの注文で、
もちろん宮澤賢治のあの童話のシーンからの引用であります。

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函館のクラフト展

11月に行った函館のギャラリーのお誘いで、当地のイベントに出展します。

、、といっても、僕は行かないが。

出品作品は今日まで制作して、やっと発送した。 ふぅ、、。

何事もなければ、あさって(前日)には着くはずです。 あとは、よろしく銅像!

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 フライヤーの「日本のKOUGEI」という数えたら51名に中に僕の名もあった、いいのか?

当ブログのアクセス解析を見たら北海道の方もいるみたいで、、

、、でも北海道は広いからなあ。。 もしお近くの方でしたらぜひ。

「 博奕打ち いのち札 」

映画 「 博奕打ち いのち札 」 1971年 東映 (国立近代美術館フィルムセンター所蔵)

監督 山下耕作  出演 鶴田浩二 大楠道代 若山富三郎 渡瀬恒彦

平成元年に50で亡くなった父は鶴田浩二のファンだった。
職場の宴会の時などは、左耳に手をそえるポーズを真似てマイクをとることもあったらしい。
僕は見たことないけど。

「新百合ヶ丘のミニシアター」、川崎市アートセンターのアルテリオシネマの「佐藤忠男の日本映画講座」。

 http://kac-cinema.jp/

第5回(最終回)の2月17日は「東映任侠映画」。
上映したのは鶴田浩二主演の「博奕打ち いのち札」。

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気になっていたラスト。 

大立ち回りのさなか、畳の両側に突如あらわれる血の海。
そこにいるやくざ全員しんでも、この血の量はありえんだろうと思いつつ、
そのスロー映像のなかで、女を抱えたまま斬り続るシーンは、先鋭的、前衛的で圧倒された。
、、というか、びっくりした。 斬り合いというよりも色彩の鮮烈さに。

これ、DVDにはなっていないみたいなんだよなあ。 また観たいけど。

2013年2月15日 (金)

赤レンガに龍馬

横浜の赤レンガ倉庫に坂本龍馬さんが高知から出張しているので、
美術館の帰りにちょっと見にいった。

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高知産の野菜と観光PRのためらしい。

龍馬スピリッツ的には、海のほうを向いて立つのが正しい向きなんだろうけど、
そこは営業上のしがらみがあったりするんでしょうか、道路のほうを向いてます。

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いつまで居られるのか、ちょっとわかんないけど、毎日お疲れさまです。

2013年2月14日 (木)

キャパ

10日に横浜美術館に行ってきた。

キャパの写真をみるために。

、、ほんとはその2日前の金曜の夕方に仕事を終えてから行ったのだ。
横浜美術館は毎週金曜は20時まで開館だから。 、、、が!
「18時で閉館です」
、、え? 金曜は20時まで開館なのでは?
「そうでしたが、それは震災以降とりやめとなっております。」
、、、はぁ? 震災ってあなた、それおととしの話でしょ?もう2年近く経つのにまだ自粛ですか? 、それでは、平日働いてる人は混みあう休日に来いと?

、、、この辺まで実際に言いました。 ま、そもそも論としては「ちゃんと事前に確認してから来いよ!」ということになりそうなんだが。

でもいつまでも自粛しないで、週末くらい夜間も開館して、横浜の夜を彩ってほしいよな。

そんなわけで、出直しました。

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ロバート・キャパ (1913-1954) 戦場カメラマン 本名アンドレ・フリードマン
ハンガリー生まれのユダヤ人。

展覧会はドイツ人女性、公私のパートナーだったゲルダ・タロー(本名ゲルタ・ポポリレ)との
ふたつの「個展」で構成されている。
、、ちなみに「タロー」という名前は当時パリにいた「岡本太郎」からとったらしい。
、、やっぱり、ただものではなかったんだな。

約300点ものモノクローム。

そのうちの10点ほどは「ヴィンテージ・プリント」。
裏面のさまざまな書き込みを見せるように展示されていて、そのプリントが辿ってきた
道程を想像してしまう。

僕が見たかった写真のひとつがキャパ19歳、1932年の
「講演するレオン・トロツキー」

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作品の現像処理が悪かったための無数のキズと画面の変質。
それが、抽象画のような効果をだしていて、面白い写真だ。

ところで、、

これは、雑誌「太陽」の2000年7月号の表紙。

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ロバート・キャパの特集。 

それにしても、この男カッコいいね。 知らない人は俳優だと思うだろうな。

「太陽」は中身の濃い特集と写真やヴィジュアルのセンスが好きで時々買っていたんだけど、
もうだいぶ前に廃刊になってしまい、実に残念。

この「キャパ特集」の本文をノンフィクション作家の沢木耕太郎が書いている。

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沢木さんはキャパ22歳のかの有名な「崩れ落ちる兵士」についてこう書いている。

「かなりの調査を必要とするが、近い将来ぜひ検証してみたい」と。

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で、その「かなりの調査」を実現したのが、先日2月3日と7日(再放送)の「NHKスペシャル」だった。

「沢木耕太郎推理ドキュメント キャパ人生の秘密
 運命の一枚 ~戦場写真最大の謎に挑む~」

いや~、これは見ごたえがあった。録画して3回の観たよ。

あの一枚の写真のスペイン内戦の現場の特定から、CGを使った対象までの距離。
地形、兵士の動作、使用カメラの画角、それから歴史の事実、
あらゆる情報をもにした推理は重大な結論に行きつくのだ、、、。

、、、そうか、あの番組の放映されたあとだったから、展覧会も観覧者が多かったのかも。

すべての写真を見て思うのは、キャパの撮った写真以上に
「ロバート・キャパ」という生き様、波乱万丈の40年の「キャパという物語」が好きなのだ。

およそ20年、根無し草のように世界の戦場を飛び廻って、
インドシナで本物の地雷を踏んであっけなく死んでしまう人生抜きにキャパの写真は観られない。

、、この人の人生、そのまんま映画にできるな。

、、、、雑誌「太陽」の記事を読み返していて、思わず膝を打った。、、痛い、膝が。

さすが不肖・宮島茂樹はこう書いた。

 「、、、年賀状に自分のガキの写真のポストカードを送りつける時しかカメラを握らない
 シロート衆は彼の写真を見てこう言う。、、、」 (笑)。

2013年2月13日 (水)

 猫ピアス

こんなもん耳にぶら下げたら邪魔でしょうがないだろうに、と思うんだが
頼まれればピアスだって作ります。 、、俺はつけないが。

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お待たせしました。

ちょっとちいさめで縦横約22mmくらいです。

2013年2月10日 (日)

Dachushund

「ダックスフンドのペンダント」が欲しい、という作家さんがいるというので、今日作って納品してきました。

「ダックスフンド」というとたしかソーセージに頭と足としっぽつけたみたいな犬だったな、と思いつつ。。

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ところで、僕はずっと「ダックスフント」と覚えていたのだが、「フンド」なのか「フント」なのか?

気になったので調べました。

 、、、どちらも間違いではない。

「Dachushund」はドイツ産の犬で日本の登録では英語読みの「ダックスフンド」なのだが、
ドイツ語では文節末尾の「d」は濁らないため「ダックスフント」なのです。

もともとは「Dachus(アナグマ)」狩猟用に改良された犬種だというのは、わりと知られた話ですね。

余談ながら、ドイツのブンデスリーガ(サッカーのプロリーグ)のドルトムント(Dortmund)も
「文節末尾の濁らない”d”」だな。

2013年2月 1日 (金)

 猫・ねこ写真展

横浜、山手の「アートギャラリー山手」には「鈴木さん」という猫がいる。

ある日、ギャラリーのオーナーが「あ、鈴木さん来た」というので、
振り返ったら誰もいなくて、代わりに白い猫がいた。

「鈴木さん」とかいうから、はじめましてのご挨拶しなくてはと思ってしまったではないか。

なので猫に「あ、どうもはじめまして、田代と申します」とあいさつしようとしたら、
シカトされてしまった。

明日からその「山手」で猫の写真展が前期、後期に分けて開催されます。

  http://www.art-g-yamate.com

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PART1と2合わせて18名が撮った「猫」の写真が展示されます。

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この展示に実はちょこっと出展してます。 写真ではないが。

「猫」ばっかり今日搬入してきました。

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なんか、このギャラリーのお誘いはぜんぶ受けてる、断ったことない気がするなあ。

今回はガラスのテーブルにちんまりとあります。 ま、オマケ扱いですね。

でも写真作品は途中展示替えがありますが、これはPART1,2通して出展してます。

たぶん、途中追加します。

今回の「猫」はちいさめのものが多いです。

猫が嫌い、という方には無理にとは言わないが、お近くまで行かれた際はぜひ。

 、、、、

ところで、前回に続いて出展している川上さんは同性同名の人ではなく、

「川上麻衣子」さん本人である。 僕はまだお会いしたことないが。

今日、搬入展示しながら「川上さん来ますかね?」と訊いたら

「あら、ついさっきまでいらしてたのよ」。

、、、、1時間遅かったか。残念。 ちょっとだけでも話してみたかったな。

最近、NHK-BSの「黒い十人の黒木瞳2」に出演されてましたね。

  http://www.anan.ne.jp/kawakami/

    http://gree.jp/kawakami_maiko/

  

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