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2013年3月17日 (日)

エドワード・スタイケン写真展

、、忙しい 。

仕事も先週はずっと残業なんだが、作品の注文もいくつかあって4件くらいお待たせしてます。
、、すいません。

さらにこの春は、観なければいけない展覧会がたくさんあってたいへんだ。

東美館の「エル・グレコ展」はいつまでだ? 、、4月7日か。

それから、近代美術館の「フランシス・ベーコン」も外せない。

さて、これを観てきたのは1週間前の10日なんですが、、

  「 エドワード・スタイケン写真展 モダン・エイジの光と影 1923-1937 」

世田谷美術館は東名高速から用賀で降りてすぐの「砧公園」の中にある。

うちからだとクルマで約17キロ。30分。
横浜に行くより近くて、早い。

美術館専用の無料駐車場は東名の高架下にあるので
川崎方面から高速を降りたら、いったん環八を右折して
ふたつめの信号で右折、また右折してUターン。
東名入口を左折して、高速にあがらずに側道いったとこが駐車場。
、、ちょっとだけ面倒だけど無料だしな。

公園内を散歩しつつ、美術館へ。

2013031501

米国の写真家、スタイケン(1879-1973)の大規模な展覧会、
2007にパリから始まった世界巡回展で、日本展は世田谷美術館だけです。

おもにファッションとポートレイト写真が約200点。

2013031704

レース越しの美女は女優グロリア・スワンソン。1924年の作品。

ほかにグレタ・ガルボや、マレーネ・ディートリッヒ、、古い映画ファンの人ならくいいるような写真の数々。

そうでなくても、ほぼすべての写真にモデルとなった人物についてのキャプションが添えられているので興味深く観ることができる。

カタログについて。

この展示のカタログは、日本版と国際版の2種類あるらしく、
ちょっと値が張るけど展示作品のすべてが収録された国際版のが欲しかったのだけれど
数日前に品切れになったとのこと。 、、、残念。

追記: 作曲家のジョージ・ガーシュウィンが38歳の生涯だというのを、
ピアノの前のポートレートのキャプションで初めて知りました。

そのついでといっては何ですが、「ラプソディ・イン・ブルー」。

2013031701

先日、取り寄せて買ったこの山下洋輔の1986年のソロピアノがいちばん好きだ。

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