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2013年8月

2013年8月26日 (月)

アクセルがっ、、、!

8月15日 午後8時45分。 環七、南常盤台一丁目。

東北自動車道を東領家で降りて環七を走っていたら、
アクセルペダルに突然なーんか違和感が?

「なんか引っかかってるぽいなあ?」と思って、グッと踏んで放したら、、、

アクセルがっ、、抜けた!?

正確に言うと、ケーブルに繋がってるアングル状の棒みたいのが
アクセル・ペダルの穴から外れた。

抜けないための、応急処置をすれば走行可能なんだろうけど、
帰宅までの30Km以上の距離を考えたら、ちょいと不安なんで、
結局ロードサービスを呼んだ。
まあ、こういう時のための任意保険でもあるしな。

初めて、三角表示板使ったよ。 一応積んどくものですね。

さて、画像はまつこと30分。 積載車に「ドナドナ状態」の我が愛車。

せっかくだから撮っとくか、と。

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故障は翌日「ブルードロップ」で直してもらいました。

ペダルの奥に鏡を置いてみると、単純な構造がよくわかります。

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ところで、「ドナドナ状態」がわかんない人は、小学校の音楽から勉強し直してくれい、

、、とここまで書いてその歌のタイトルが思い出せない。

♪ ドナドナド~ナ~ ド~ナ~ 仔牛をの~せ~て~

  ドナドナド~ナ~ ド~ナ~ 荷馬車はゆ~く~よ~ ♪

とかいう歌詞の どマイナーなロシアっぽい歌のタイトルは何というんだったか?

、、、誰か教えてくれい。。

今度の日曜9月1日は「茂木デヴュー」。 

「ストリート・シュートアウト」です。

2013年8月25日 (日)

会津の酒

これは南会津の「道の駅」で買った。

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その名も「會津」!

日本酒に詳しい人なら、説明の必要ないかと思いますが、
ラベルによく「精米歩合」というのがありまして、、

これは原料の米を削った「%」ですね。

てっとり早く言うと、手間ひまかけて削れば削るほど、純度が増してくる。

通常の日本酒は70~65%くらいですかね。

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「48%」!というとけっこう削ってますね。

その割にそれほど高くなかったけど。

ちょっとだけ、口当たりが甘くて、すごく飲みやすかったです。

そうめんかぼちゃ

会津若松市、鶴ヶ城を横目に国道118号を南下していくと、、、

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山に囲まれた南会津郡のとても気持ちのいい道を走ることができます。

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阿賀川(新潟の阿賀野川とは別)と会津鉄道に沿って走って、、

途中ワーゲンの廃車(?)を見かけたり。

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途中いくつかある「道の駅」で買ったのがこれ、「そうめんかぼちゃ」。

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輪切りにして茹でると、ぱらぱらとそうめんのように、なった。 びっくりだ。

食感はシャキシャキして、ダイコンに近いな。

皿に盛って、トマトときゅうり切って、ハムものっけて、ドレッシングぶっかけて、
マヨネーズをくるくるして、辛子もそえて、冷やし中華風にしていただきました。

、、、写真なない。 撮る前に食ったから。

これひとつ150円は、安いな。 このへんじゃ見たことないけど。

、、、そうめんかぼちゃ買うために、また走りにいったりして。 

   俺ならやりかねない、、、!

2013年8月24日 (土)

赤べこ

「 I love you & I need you ふくしま」 という歌の一節に

♪ I love you baby 野馬追

   I need you baby 赤べこ

     I want you baby 鶴ヶ城 ♪

という歌詞がありますが、「野馬追」はおいといて、会津の民芸品「赤べこ」!

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これは、飯盛山のさざえ堂の前の休憩所で買った。

「これをください」とガラスケースの中を指したら、店のおばさんが同じ大きさの新しい商品を
もってきてくれたのだが、、それを確認してから僕は言った。

「いや、できればケースの中のこれ、が欲しいのですが、売っていただけませんでしょうか?」

「えっ、これですか?これは見本で古いものだから、売るようなものではないんですよ」とおばさん。

「でも、こっちの方がかたちがいいですよ。新しい型のと違って頭がゲタみたいに四角くなくて先がちょっと細くなってて。 それから頭の赤い塗りがちょっと残してあるのもかっこいいし」

、、、店のおばさん2人で少し相談して

「それじゃあ、古いものなので¥500でお売りします」

「いやいや、定価の¥700で買いますよ」

と言ったのだが、、最終的に僕が折れて(?) 500円で買いました。

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四角い頭より、ぜったいこの個体のほうがカッコいいと思う。

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市街のお店ではピンクの「八重べこ」もあるらしい、です。

会津 3  飯盛山

「飯盛山」といえば、言わずとしれた「白虎隊の悲劇」の現場であります。

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急で長い階段を登りきった先に、、

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この遠くをのぞむ少年の像は「平成5年」と台座に印してあったから、新しいものだ。

、、、この像はちょっと子供っぽすぎて、あんまりうまくないなあ。。、、
それを狙ったのか、どうか。

小学生のころの僕は、世間も歴史も知らないバカなガキだったので、
これと同じポーズの別の像(お城か記念館か)の前で同じポーズをとっておどけていた。

今から思えばちょっと恥ずかしいが、白虎隊の悲劇など何も知らなかったもの。

いや、そういう時に語って聴かせるのが、大人の務めだと思うが、
、、あるいは聞いたのにすぐに忘れたのか。

慰霊の線香は一束¥50なので、¥100置いて2束買う。

ところで、この飯盛山にはちょっと不思議な建物がある。

 通称、 さざえ堂

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鶴ヶ城は再築されたものだけど、この「さざえ堂」は200年以上前のオリジナルだ。

どんな人がこのデザインを考案したんだろう。
図面はどうなっていたんだろう、といろいろ思いを巡らしてしまった。

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2013年8月21日 (水)

町山さんの「たいしたたま」

昨日、映画評論家の町山智浩さんがラジオで25分に渡り語った宮崎駿の「風立ちぬ」についてがあんまり面白かったんで紹介します。

この内容は現在ノーカットでPodcastで配信されています。

僕はまだ「風立ちぬ」を観ていないのですが、観る前から感じていた疑問?の霧が晴れていった感じ、というか観る前から共感してしまっている俺。

iTunesのPodcastから「TBSラジオ・たまむすび」を開いて8月20日(火)の「たいしたたま」です。

iPhoneでもPodcastのアイコンからはいれます。

1週間で削除されてしまうので、急げ!

週末は観にいこうかな。

会津 2

8月15日、会津若松にて

早朝、市内をぷらぷら散歩する。

 「鶴ヶ城」

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江戸時代のオリジナルは戊辰戦争でボコボコにされ、明治期に一度取り壊されて、
現存する城は昭和になってから復元されたものらしいです。

でも、城っていいよねえ。 城下町ってなんか憧れます。

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北出丸を出た交差点のそばに、「西郷頼母邸跡」

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先月、「八重の桜」で壮絶な自刃の場面を観たばかりだった。
ここは花と線香を供えた地元の方に続いて手を合わせる。

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それから、

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そのあと、ホテルに戻って朝食をとる。

朝食バイキングだからって、好きなもの取り放題だからって、
朝からあれやこれや、盛って取るのは、品がないよなあ。 この貧乏性が!

、、とかいつも思うのに、つい「昼の分も」とか思って、
またパンを取りにいくこの「中の下」が。

いつか、香港のホテルで外国人の紳士がトーストとスクランブルエッグとコーヒーだけで
さっと、朝食をすませていた。
やっぱ、紳士ってこうだぜ、とか思ったものだ。

もちろん、私は他人から「紳士」と言われたことは一度もない。

、、、なかなか高いハードルだ。

会津 1

福島県立美術館を行って、このくらいの距離(340㎞)くらいなら、日帰りも出来そうなんだけどせっかくだから会津若松に一泊した。

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磐梯吾妻スカイライン(無料)を標高1350mまで登ったら、エンジンの調子がちょっと不機嫌になりました。、、休んだら復調したけど。

、、あとで聞いたらキャブレター車は気圧が変わると、調子が悪くなることがあるそうです。

昨年、伊豆スカイラインを走ったときはそんなことなかったけど、こちらのほうが差がはげしいかもしんない。 なにごとも経験だな。

猪苗代湖の北をなぞって会津若松へ。

実はここは初めてではない。 

叔母(母の弟の妻)の郷里が会津でスキーに連れてってくれるというので、小学生の冬に
何度か来たことがあった。 だから30年ぶり以上になるのか。

夕方、会津に到着。 

ほんとは東山温泉あたりに泊まってどっぷり浸かりたいとこだけど、2日前の電話じゃどこも満室。

、、で、またしても「ルート・イン・ホテル」に泊まった。 

昨年の11月から弘前、名古屋、と会津若松の1年足らずに3度も泊まってるから、
なんかルート・インの常連、お得意様になりつつある。

それで「ポンタカード」作りました。はい。

ま、ここは朝食バイキングも付いてお値段手頃だし、大浴場もあるしな。

ところで、地元の「会津ナンバー」を初めて見た。

従来の「福島ナンバー」と混在しているところを見ると、わりと最近の「ご当地ナンバー」
なのかな。

「会津」ナンバー、かっこいいですね。 
「湘南」や「富士山」ナンバー、「世田谷」なんかよりも。

旅人の勝手な印象だけど、歴史と文化そのものの地名を掲げて「私は会津人だ」という
誇りやプライドすら感じてしまうよ、私は。

続きはまた。

「若冲が来てくれました」に行ってきました 2

先日14、15日に福島と会津に行って無事?、帰ってきました。

この展覧会は「東日本大震災復興支援特別展」で今年3月から半年かけて、
仙台、盛岡、福島の東北被災3県の公立博物館、美術館を巡回しています。

もともとは2006年の東京国立博物館他の展覧会が「最後の里帰り展」のつもりだったそうです。

震災がおこったから、アメリカに渡った江戸絵画の傑作に再び逢えるというのも、なんだか
複雑なんだけど、こんなチャンスはもうないかもしんない。

伊藤若冲は江戸時代の京都の絵師だけれども、展覧会は東北3県のみ。

関西、その他にお住まいのマニアの方は、福島まで観に行けばよろしい、と思う。

僕に言わせれば、同じ地続きの国内で「遠いから」なんてちゃんちゃら可笑しい。

むしろ、遠いから行きたい。 

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さて、展覧会のメインはタイトルにもなっている「若冲」の「鳥獣花木図屏風」ですが、

伊藤若冲以外にも、曽我蕭白(しょうはく)や長沢芦雪(ろせつ)、鈴木其一(きいつ)とかの
名作が多く来ています。その数100点。

多くは「掛軸」、もしくは「屏風」なんだけど、今回はとくに屏風に注目。

屏風は基本、畳一畳くらいの大きさの6枚のパネルをつないだものを2組、
合わせて12枚のパネルを折り曲げた状態で立てて鑑賞するもの。

なので図録に載っているような、平面に並んだ状態は本来の姿ではないともいえる。

例えば「群鶴図屏風」の鶴の行列を左右の斜めの角度から観たときの、
12枚のうち、こちらを向いている6枚のパネルだけで別々のツルの頭や嘴や体が
ピタッとつながる絶妙な角度を見つけた時。
、、なんの予備知識もなければ、感嘆の声とともにもっと感動したと思うが。

ついでに言うと、背景の渦巻き模様のデザインなんかは、尾形光琳のオリジナルが
ヨーロッパに渡って、ウィーンのクリムトとかが、画面装飾にとりいれたものだ。たぶん。

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展示の最後、No.100は「鳥獣花木図屏風」、、

今展示のタイトルは子供にも理解しやすいように「花も木も動物もみんな生きている」。

この作品の前にはソファが置いてあるので、座って全景をしばらく眺めたり、
それから近寄って8万5千個の桝目を辿っていったり。

この1作だけで、1時間は観ていられます。

僕はおよそ3時間ちかく展示会場にいましたが、思っていたより、ゆったり、じっくりと観られてよかった。

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美術館のすぐ後ろにはどーんと山があって、地方の美術館はロケーションも素敵ですね。

日本人が観ておくべき、絵だとこのさい言ってしまうよ。

まだの方はぜひ。 ~9月23日まで(月曜休館、9/16,23は開館)

追記: 常設展示に夭折の天才、関根正二の作品があった。

福島出身の画家だったんですね。

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2013年8月14日 (水)

「若冲が来てくれました」に行ってきました in ふくしま

猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」を歌いながらやってきました、福島!

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写真後方に見える建物は「福島県立美術館」です。

ほんとは美術館入り口の前に置いて撮りたかったんだが。。

そう、どうしても観たかった伊藤若冲の作品に逢ってきました!

ここまで、およそ340km。 たいして遠くはないだろ。

東北被災地3県を巡回するこの「東日本大震災復興支援特別展」。

ほんとは岩手で観るつもりだったけど。 最終展示のここ福島にやっときました。

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入場制限などはないものの、大盛況です。

収益の全額が復興支援にあてられるという当展覧会。

ぜひとも、ふだん江戸絵画、絵師などに興味が無いひとにもわざわざ足を運んで
観に行ってほしいなあ。

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ところで、今僕は会津若松にいます。

美術館だけなら日帰りもできるんだけど、せっかくだから明日、鶴ヶ城見に行こうかな、と。

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画像は今日の18時。 猪苗代湖で。 後ろに見えるは磐梯山!

ではまた。

2013年8月13日 (火)

ブーツ交換

1963ビートル君のミッション・オイルがちょこっと漏れているようなので、

BLUEDROPで見てもらった。 

どうやら、右のアクセルブーツが切れかかっているらしい、ということで交換。
在庫があってよかった。

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すべてのゴムパーツは消耗品ですからね、即交換。

大事に至る前でよかった。

開いててよかった、
いつもお世話になってます今年の夏はブルードロップはお盆期間中も営業中だそうです。

さて、明日はこの暑さのなか、ちょこっと北へ行ってきます。

座右の本

 「座右の本」 原田かずこ 宝島社新書  ¥780

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この本は「日刊ゲンダイ」に週イチで連載されていたものを一冊にまとめたものですね。

著名人70人の「人生を変えたすごい本」を紹介しています。

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たとえば、平野啓一郎の「冷血」(トルーマン・カポーティ)、島田雅彦の「変身」(カフカ)とか
なるほど納得の1冊や、意外なとこだとガッツ石松の「吉田松陰名語録」とか。

それぞれ3ページの短いなかに、人生と1冊の関わりが熱く語られています。

開高健の本が3冊も入っているのも興味深い。 「珠玉」、読み返したくなります。

ただ、不満がひとつ。

「小説」「エッセイ・自伝」「ミステリー・SF」「漫画・児童書」とジャンル分けして構成している
のはいいのだが、約5年間の初出の年月日が記載されていないことです。

ちなみにこの連載は現在も継続中で、取材者は300人を超えたらしい。

「続」もしくは「2」も期待したい。

ところで、僕だったらどんな本を選ぶかなと考えてみた。

 この本です。 

「ジャコメッティとともに」 矢内原伊作 筑摩書房 1969年初版(現在は絶版)

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妥協したくないすべてのモノ作りのこころにグッとくる制作記録だけど、
あんまり大切なのでほとんど人に貸したことはない。

数年前に入手してから20回くらいは読んでると思う。

もう1冊選ぶなら、これだな

「生きるなんて」 丸山健二

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ちゃんちゃらおかしい、あまちゃんな僕にガツンとくる超辛口人生論でした。

2013年8月11日 (日)

 蝶のマグネット

先週、立川のhinatanaに納品した際に、
前からちょっと気になっていたこいつを買いました。

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 MORPHO MENELAUS 

「 世界で 最も美しい 青い蝶は 願いを 精霊へと 運んでくれる と、言われている 」

「モルフォ蝶」のマグネットです。 青い羽根の色彩のグラデーションや羽脈までリアル!

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胴体部の裏側に小さいけど強力な磁石がついていて、しっかり止まります。

でも、なにしろ「蝶」なので、取扱いは要注意ですね。 
中心に近いとこからそっと持ち上げる。 
まちがっても羽のはしっこだけつまんではいけません。

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思ったとおり、赤いクルマのボディとダッシュパネルに映えるなあ。 かっこいいだろ。

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僕のクルマにはつけてないけど、
フラワーベース(一輪挿し)を装着してる、ヴィンテージ・スタイルのワーゲンの
インテリアに蝶が棲息していても、お洒落かもしれないね。

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この作品をつくった方にはお会いしたことがないのだけれど、

そのうち蝶が増殖してしまいそうです。。。

2013年8月 9日 (金)

立川 hinatana

日曜日にすげー久しぶりに立川くんだりまで納品にいってきた。

写真はない。

さっき見たら、ショップのブログで紹介してくれていたので、ごらんください。

誤字はまあ、許す。

http://hinatanavelas.jugem.jp/

 落選、落選、、

すこしご無沙汰しました。 暑いですね。

この暑さのなか、エアコンも付いてない旧車を運転してる俺は本気でバカか。

さて、この秋に出展予定のアートイベントの当落通知ハガキが先日届きました、、、

結果は、、!

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すごいな~。 デザイン・フェスタから抽選3連敗中だよ。。

「アート縁日」は120ほどのブースの半分を写真選考、残りの半分を抽選という
システムなのだが、今回の落選は、まあ仕方ないと思う。

だって、昨年まで5年連続、たぶん10回くらいの出展だったから、

僕がもし、選考する側だったらたぶん写真選考で僕を落選させるだろう、と。

 「この方はもうずいぶん出てもらってる常連さんだから、今回はお休みしていただいて、、」

   、、、とか言ったりして。

「相模大野アートクラフト市」にはよっぽど縁がない、あるいは嫌われているらしい。

なにしろ今回もいれて5回申し込んで、1回しか出てないのだ。

、、やっぱあれか、前に落選通知のデリカシーのない文面を当ブログでこきおろしたのが拙かったのだろうか、などと勘ぐってしまうぞ。 

とはいうものの、これが全てではなくて出展予定のイベントはまだあります。

三茶アート楽市 其の拾参(13) 10月19日(土)、20日(日)

中央林間手作りマルシェ 11月24日(日)

あ~てぃすとマーケット in 赤レンガ倉庫  12月21日(土)~23日(月・祝)

 など、です。

「三軒茶屋」は初参加なのですが、ここの主催イベントは一般公募は受け付けてなく
会員登録した作家さんだけに出展案内がくるのです。

ところで、先週「横浜・山手の坂道と風景展」が終わりました。

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10日間の期間中、僕は2回しか顔を出さなかったんですが。

それでも「過去最高」の売上があったみたいで、ありがとうございます。

 (いままでがちいさかっただけとも言えるが。)

こちらは「蜉蝣の硝子箱」。 ¥25000。

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こういう(俺的には)高額なものは「安売りするくらいなら、自分で取っといたほうがましだ」
とか思ってほんとに何年も手元にあったんだけど、
いちげんさんが気に入って買っていったらしい。

僕は購入してくれた方には会っていないけど、そこがうれしい。 ありがとうございました。

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たぶん11月と12月に同じ「アートギャラリー山手」の企画展に出品します。

詳細はまた。 

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