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2013年10月

2013年10月27日 (日)

 アイアンクロス・ジャッキホースカバー

これはですね、「AAC」というイギリスの空冷VWのパーツメーカーのオリジナル商品ですね。

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VW純正ジャッキを差し込む「穴」のカバーなんだけどアルミの削りだし、つまり「カタマリ」。

なかなかの造りです。 ちなみに通常の丸いのはアルミの「板」。↓  ペコペコです。

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しばらく前に入手していたんだけど、取り付けには穴あけ加工が必要なんでそのままになっていたけど、今日ナンバーステーを作ったついでにこれも加工した。

付属のビスはしょぼいので、東急ハンズでステンレスのボルト、ワッシャー、蝶ナットなどを揃えた。

で、取り付けるとこんな感じです。

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ランニングボードが鈍いのとヘコミがかえって目立ってしまうな。 

これもなんとかしたいところ。

ま、これはアクセサリーパーツなので、あってもなくてもいいのだろうけど、
フタしとかないと、砂利やらごみが入ったりすることがあるので僕はいつも塞いでいます。

フロント・ナンバーステー (ステンレス&アルミ)

先月、寒川の「K-LINE」に行ったときにオーダーしていたパーツの取り付けに行く。

「K-LINE KUSTOM WORKS」は主要道路からちょっと奥に入った、わかりにくい所にある。

前回、ロアール・モータースの社長に描いてもらった地図も念のため忘れずに。

さて、今回ワンオフ(1点もの、という意味ですね)で作ったパーツはこれです。

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右が今まで使っていた鉄製のナンバーステー。 

左が今回作ったステー。 

ステンレスにナンバープレートと同じ大きさの板はアルミ板を使った。 
なので、だいぶ軽いです。 車体に当たる部分にはゴムシートを貼ってあります。

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ほんのちょっとナンバーの高さを下げて、、少しボディに近づけて、
それから、もうちょっと斜めにしました。

バンパーを外したタイプ1の場合、フロントのナンバーを左右どちらか(だいたい左側が多い)につけるクルマが多いけど、フェンダーの曲線を壊したくない私としては、
センターマウント、左右対称は譲れないなあ。

でも、センターマウントだとフロントフードの鼻っ面が隠れてしまうし、ほんとはナンバープレートなんか外して走ればいいのだけれど、道路法規上そういうわけにはいかんのだな。

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 ベイビー大丈夫かっ

映画 「 ベイビー大丈夫かっ BEATCHAILD1987 」  2013年10月26日公開

さっき新ゆりのイオンシネマで観てきました。

台風27号の影響で昨晩からのもやんだ21時からの回だったんだけど、やまずにどしゃぶりの中を映画館まで歩いたらさらに気分も盛り上がったんだけどなんて思ったりして。

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尾崎豊、佐野元春、渡辺美里、岡村靖幸、ブルーハーツ、BOOWY、スライダース、、、

80~90年代に彼らのファンだった、今30~40代の人はグッとこみ上げてくるもんがあるんじゃなかろうか。

 ※「BOOWY」の正式表記はふたつめの「O」に「/」がかぶさります、、おおめんどくさ。

「史上最低で最高のロックフェス」。 

1987年8月22~23日に熊本、阿蘇で行われたオールナイトのロックフェスが
  「BEATCHAILD1987」。

「伝説」とか「歴史」とか「事件」とか、そう語られるこのLIVEが26年も経って映像作品として
初公開なのです。

  www.beatchild.jp

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新聞記事によると「、、今年、高音質の録音テープが発見された」ため映画公開が実現したそうだ、、ってどんだけ杜撰な管理だったんだよ、と言いたくもなるが。。

、、、ベイビー大丈夫か。

この映像は尾崎豊の「告白」というドキュメントビデオ(VHS2本で約4時間)に、ほんの一部のあるのを観ただけだ。
、、ステージのミュージシャンも7万人の観客もずぶ濡れの豪雨の中で登場した尾崎が
「みんな大丈夫か?」と語る、そこだけ。

なにしろ12時間、ほぼ全編にわたって雨、雨、雨、豪雨。

そしてライブは続行。 ありえんだろ。

ブルーハーツはノリノリだ。リンダリンダ。

岡村靖幸は誰かに似ていると思ったら「和製プリンス」というより「前髪クネオ」だった、、、
すいません、すいません。

BOOWYよりラストの佐野より、ハイライトはやはり尾崎豊だ。
当時21歳。亡くなる5年前。

どの曲も中途半端(フルコーラスでない)編集だったのがちょっと残念だが、良かった。

1曲目に歌った「シェリー」だけでも全部入れてくれたらもっと良かったのに。

これはアコースティック・ギターだけで歌っていて、雨がマイクに当たるボツッ、ボツという音までひろっているなかで、ずぶ濡れで歌っている。 ギターは大丈夫か。

映画はコンサートが終わった朝、靴の中までグショグショになってトボトボ帰る観客の姿も映している。

映画の冒頭と最後に繰り返される「ベイビー大丈夫かっ」はあの日の観客とスタッフとメンバーと、そして26年後の今を生きる彼らに向けた言葉だな。

 「ベイビー大丈夫っ、 ベイビー負けてないかっ」って。

2週間限定公開です。 

「DVD、放送、配信、一切なし。劇場だけの特別ロードショー」。

それにしても尾崎のステージ。 
ここだけBEATCHILDからひっぺがしてDVD化してくんないかな、、(おいおい)。

   

カルマン・スタンプ

消しゴムスタンプ、オーダーいただいた分の最後のひとつが完了。

仕事遅すぎ。。 Sさん、お待たせしてほんとすいません。

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フォルクスワーゲンのカルマンギアです。

「カブトムシ」と呼ばれるタイプ1に対して「クワガタ」という人もいるとか。

ぺったんこで流麗なデザインはドイツっぽくないなあ、とおもったら「ギア」さんというイタリア人のデザイナーの設計らしいです。

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クルマを彫るのはむずかしいです、やっぱり。

車体の比率とかパーツとかが、気になりだしてガマンできないと、、やりなおしだっ。とほほ

11月10日 に初めていくワーゲンのイベントが静岡方面でありまして、

いくつかサンプルを持っていけたらと思っています。 

クルマ以外のものも、、、

12月の赤レンガには銅板のペンダントトップのモチーフと同じものをほぼ全種類つくりたいんですけどね。

クルマはワーゲン以外に「2CV」と旧タイプの「ミニ」と「500」とそれから「キャトル」が制作予定です。

2013年10月20日 (日)

11月~12月の出展のお知らせなど

今日、10月20日の「アート楽市」は三軒茶屋の野外イベントだったんだけど、
せっかく選考通過していたんだけど残念ながら「雨天中止」でした。。

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ま、おかげで前述したように「地獄でなぜ悪い」も観れたが。

来月以降いろいろ出展、参加が決まっているイベント展示など。

① 相模大野アートクラフト秋の市  11月4日(月・祝) 小田急相模大野駅前

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ブース№249  これは一度落選したんだが、今回あらたに追加された会場の分の
2次選考で参加することになりました。  なんだか選挙区で落選したけど、比例で返り咲いた「ゾンビ議員」みたいだ。

雨天の場合は11月10日(日)になる。 その日はVWのイベントなのでちょっと困るぞ、と。

② 小さな世界展  Art Gallery 山手  11月8日(金)~11月17日(日)

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参加者23名。 一人3点出品。 CDケースを額装にみたてた小品展です。

僕も期日までに作品画像は送ったんですけどね、出来上がったDMには使われなかった。

③ 中央林間手作りマルシェ  小田急・田園都市線 中央林間駅前 11月24日(日)

  ブース C-5

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こちらは、初めて参加するイベントです。 雨天中止。

④ クリスマス展  Art Gallery 山手  12月17日(火)~25(水)

 ここ毎年参加しているクリスマスのギフト展みたいな。 

  私のはあんまりクリスマスっぽくないが、、、

⑤ あ~てぃすとマーケット in 赤レンガ倉庫  横浜赤レンガ倉庫1号館

   12月22日(日)、23日(月・祝) 

    久しぶりの出展です。 

イベント自体は21日~23日の3日間ですが、僕の出展は22、23です。

なかなかタイトなスケジュールになってしまいました。 
これじゃあ11月2日、3日の「デザイン・フェスタ」をみにいく暇はなさそうだな。

イベントによって読み方は同じでも募集要項に「出展者」と「出店者」と表記が違う。

だいたい屋内イベントは「出展者」となっていることが多いかな。

そういう場合は販売だけでなく展示そのものも「作品」だという認識で、雨や風に左右されない分、気合がはいります。 空回りも多いが。

 「 地獄でなぜ悪い 」

映画 「 地獄でなぜ悪い 」 2013年  監督 園子温    ★★★★★

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今日、10月20日、鴨居の「ららぽーと横浜」で観てきました。

出演は、 國村隼、長谷川博巳、星野源、二階堂ふみ、友近、堤真一、渡辺哲、、
それから、ちょい役で、でんでん、板尾創路、成海璃子、神楽坂恵、水道橋博士、、、

「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」「希望の国」、、のあの「社会派映画監督」園子温の超ヤクザエンターティメント!

暴力もヤクザも関わりたくないのに、ヤクザ映画が面白いのはどうしたことか、と時々おもうんだけども、、

この映画を観ろ。 なーんにも考えなくても超面白いです。 けっこう空いてたけど。

「そして父になる」とか「風立ちぬ」とか観ている場合ではないぞ。 
「風立ちぬ」は観たけど。 よかったけど。

でも「地獄で~」は上映終了になる前にみてほしいなあ。

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かわいい女の子が歌うオープニングから、いきなりの血の海。

真っ赤なカーペットかと思ったら、血の海。

鶴田浩二の「博奕打ち・いのち札」のラストシーンのような血の海。

包丁持って、敵対ヤクザの鉄砲玉を追い回す友近が怖ええ。

それから怒涛の130分!

ヤクザとアクションとコメディとバカな青春と映画愛がひとつになってクライマックスの
「命を懸けた殴り込み映画の撮影」に向かってつきすすんで行く。

かなりバカだけど。 血みどろだけど。

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 http://play-in-hell.com/

長谷川博己がこないだまで「八重の桜」に出ていた俳優と思えないほど、バカでキレキレ
です。

「地獄でなぜ悪い」。 なんにも考えなくても面白いけど、この作品は3つくらいの同時進行
のストーリーをクライマックスにギュッとひとつにまとめる展開は見事です。

「殴り込み」に友近がいないのがちょっともったいなかったかな。

次の園子温、がまた楽しみだ。

ラジオフライヤー

先週、ラジオフライヤーを買った。

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前から「これ欲しい」と思っていたんだけど、たまたま新百合ヶ丘の「OPA オーパ」の雑貨屋に置いてあった。

「オーパ」は「ブックオフ」と「ヴィレッジ・ヴァンガード」があるのでちょくちょく寄るのです。

スタッフの女の子に「支払は今済ませるけれども、明日クルマで取りにきたいので、1日だけ置いといてほしい」というと、「到着前に電話をしてくれれば下まで持ってきていきます」と。

翌日「10分後くらいに行きます。クルマは赤のフォルクスワーゲンです、すぐにわかると思いますので、よろしく!」

ロータリーに一時停車していたら、男性店員がかかえてもってきてくれた。

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「ラジオフライヤー」。なんでこの名前なのかよくわかんないけど、ようするに「台車」だ。

トレイ部分は鉄製なのでそれなりに重いね。

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運んできた店員さんが言った
「いやー、赤いヴィンテージのビートルいいですね~! 
 ラジオフライヤーが良く似合ってますね~! 」

そうだろ、そうだろ。 実は俺も最初からそう思っていたんだよ。

、、赤の具合がちょっとちがうけど、そこいらへんはまあ、ゆるす。

ただ実用の「台車」がいるだけなら、なにもこれでなくてもいいんだけど、
なんかお洒落じゃないですか。 
たのしいじゃないですか。 
ルーフにのっけて走るとかわいいじゃないですか。 
展示台にもなるしな。
、、、そう思っているのは俺だけか?

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こういうものは実用でガンガンつかうのがいちばんカッコいいんだよ。

これで駐車場とイベント会場のを何度も往復しなくてすむかな。

 、、やっぱりカスタムのぶっといタイヤそのうち履かせたいな。

とか思っていたラジオフライヤー「デヴュー戦」の本日の「アート楽市(三軒茶屋)」は
雨で中止になりました。 とほほ。

ちなみにイベント自体はきのう19日と本日20日でしたが、僕は都合があって、本日のみの出展予定でした。

そういうわけで、いまから映画「地獄でなぜ悪い」にいってきます。

ラジオフライヤーの出動よていはまた。 

2013年10月14日 (月)

VWスタンプ BLUE DROP RACING

通算8個目の消しゴムスタンプはブルードロップのレースカー。

  、、、(ほんとはそれ以外に制作途中でボツにした版画用消しゴムが3つくらいあるけど)

 「スタートの後ろ姿の構図で、できればウイリーしてる感じで」というオーダーであります。

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実は制作したスタンプは「ベージュ」と「ブルー」の2台の1967年式の個体のボディの形状と
レタリングがごっちゃになっている。

関係者が見たら、ひと目で気が付くだろうけど、
リアフードのレタリングはベージュの67。 
リアエプロンの切欠きとドアのレタリングは青の67。 といったところです。

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なので刷られたこの絵の個体は存在しないのだけれど、
「BLUE DROPのレースカー」には違わないので俺的には「あり」です。

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実際の車体とは違った色のインクを使ったり、インクをのせる量や押し加減によっても
仕上がりが多少変わると思います。

そこいらへんはたくさんプリントしてもらって、お気に入りを見つけてもらえれば、 です。

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さて、もう1点のオーダーの「カルマンギア」ですが、、

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途中まで彫ったもののあちこちおかしいところがありまして、1枚目の消しゴムは俺的には「×」です。 自分で気に入らんものを他人に渡せん。

そういうわけで、Sさんのカルマンギアは今から、最初から作り直します。。

  すいません、すいません。

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