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2013年12月

2013年12月31日 (火)

忘年会

29日は横浜のワーゲン専門店「BLUE DROP」の忘年会でした。

青葉台の居酒屋にて。

手頃はなお値段のコースだったけど、僕らが常連だからかどうか、
内容はかなりのクオリティ!!

その数日前に別の忘年会が某大手チェーン店であったけど、それよりもゴージャス!

だって「アンキモ」がタワーになってるなんて初めてみたよ、俺は!

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それから、 「大間のマグロ」とか!

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にぎりはウニがはみ出さんばかりだし、、

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、、、、

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、、ま、おっさんばっかりだな。 ぜんぜん色気ないな。

30代はひとりだけで、あと全員40代。

今年もみなさんお世話になりました。 ありがとうございました。 

来年も事故なく、安全運転で、すっとばそうぜっ!

おまけ

僕の63年式VWがBLUEDROPにお世話になって来春で6年になります。

日頃のお世話に感謝をこめて、その日忘年会に出かける直前につくりました。

また消しゴム彫ったよ。

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、、、あんまりうまくないけど。 気は心だ。

来年もよろしくお願いいたします。

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2013年12月19日 (木)

 クリスマス展 

横浜の「アート・ギャラリー山手」での「クリスマス展」、17日から今年も始まりました。

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ま、僕の作品はあまりクリスマスっぽくないですけどね、 かろうじてこれくらいか。

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今回は消しゴムもいくつか彫ってます、、、

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 「これは売れなかったら、僕が自分で使いますから。 年賀状にペタペタと!」

     「 揺り木馬 」

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2013年12月 8日 (日)

Design Festa Vol.39抽選結果

デザイン・フェスタVol.39(2013年5月17、18日)の抽選結果ですが、、、

    当選しました。

落選だったら、来場者として初めて会場に行こう、と思っていたのだが、なかなかそうはならないみたいで。

(Vol.38は落ちたけど、相模大野クラフト市の前日で行けなかった)

それはそうと、気になるのは割り当てられるブースの位置。

以前のように手続きが済んだ先着順にブースが(いいとこから)決まるのでなく、
これもまた抽選なのだから、2600以上のブースのどこになるのやら。

もし、別料金であと¥10000払えば好きなところ取らせてくれるのなら、俺は出すけどな。

まあ、毎回毎回、出展希望者は増える一方だし、「抽選」というシステムにするのはしかたないのだが、気にいらんことがひとつ。

それは「重複」して出展申し込みする人がいること。

どういうことかというと、例えば「4人」のグループで1ブースで出展したいときに、
その4人のメンバーそれぞれが「代表者」として申し込み手続きをする。

「くじ」なのだから、たくさん申し込んだほうが当選確率は当然高くなるわけで、
もちろん全部落ちることもあるけど、複数当選する場合もある、と。

そうなると、欲しいブースはひとつだけだから、ひとつ残してあとはキャンセルする、と。

、、、これが、気にいらん。 これはずばりズルです。「不正」です。 

ほかの一通だけ申し込んでる希望者が不利になります。

ま、いっかいだけ見逃してやるけど、出展取り消しになるのでもうやんないでほしいね。

運営側にはここいらへんきっちり明記して、作品画像の添付とかチェックを厳しくしたうえで、
次回から、そういう輩を発見したらきっちり抽選の前に落としてほしいと思う。

そんなこんなの抽選をなか、当選できたのでそれは良かった(自動車税来年も払えそうだ)

たぶん、半年なんてすぐです。

「次は無い」つもりでドカンといきます。 たぶん。。

寺山修司、植田正治、尾崎豊、、、

最近観て面白かったTV番組をいくつか。

11月23日 NHK Eテレ 「寺山修司という宇宙 園子温×穂村弘」

  「 どんな鳥も想像力より 高く飛べる鳥はいない。

   人間に与えられた能力の中で 一番素晴らしいものは想像力である。」 (寺山修司)

あの映画界の鬼才、園子温は寺山修司の映画に衝撃を受けて映画作家を志した、というのはこの番組を観て初めて知った事実だ。

そんな、園子温が寺山の足跡を辿って、故郷の青森県を旅する。

穂村弘(歌人)は寺山の未発表作を含む寺山の残した短歌から、内面に切り込んでいく。

さらに、同じ人物から影響を受けたにしてはあまりにも対照的な2人の対談、と濃い内容になっていた。

12月1日 NHK Eテレ 「日曜美術館 写真する幸せ ~植田正治 UEDA-CHOの秘密」

写真家、植田正治の代表作、未発表作、資料を紹介しながら井浦新が足跡を辿っていきます。 「アラーキー」荒木経惟のインタビューもあり。

あの帽子が宙に浮いている「砂丘モード」の撮影を再現している。思いっきりアナログな手法だったが。

この番組は今日8日の20時から再放送されます。

ところで、この「Eテレ」という名称はどうにかならんか。「教育テレビ」でいいじゃないか、と思うが。

それから12月1日のWOWOW

「尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY-」 と昨年映画化されたライブ

「復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA」 。

30年前の12月1日に18歳でデビューした尾崎の記念番組。 

この約4時間を観るために、録画するために僕はWOWOWに再加入しました。

NHK、その他民放の過去の特番よりも無駄話が少なくてずっと良かった。

それからNHK-BSの「永遠のオードリー」前後編。 出演 松下奈緒。

橋本愛主演の「ハードナッツ」、これは今夜最終回です。

先日の深夜のワールドカップの組み合わせ抽選会は、生でみるつもりが爆睡してしまいました。

ネットでは「それよりも、おねーさんの胸元が気になってしかたなかった」という意見が多数あったので、なんのことかと思っていたら「フモフモコラム」にさっそくアップされていました。

なるほど。  

  http://blog.livedoor.jp/vitaminw/

coba pure accordion

僕はどうも「蛇腹楽器」が好きであります。

、、蛇腹、つまり「アコーディオン」とか「バンドネオン」とかのことでありますが。

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音色もだがカタチも好きなので、いままでに何枚か銅版画も刷っている。

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以前、ちょっと知っているシャンソンの歌い手のライヴに
バンドネオンも参加するというので、観にいったことがあった。

演奏は良かったが、そのバンドネオン奏者のおっさんは自分の正面にでかい譜面台を
ドンとおっ立ててガン見していたので、せっかくの蛇腹がウネウネと有機体のように動くさまを観ることができなかった。

もうちょっとなんとかならんのか、ていうかほんの数曲、覚えてくれよ、という趣旨のことを
アンケートにもう少し丁寧な言葉で書いたが。

さて、ここに紹介するCDはアコーディオン奏者の「coba (小林靖宏)」の最新作。

   pure accordion

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意外にも今作が初の独奏アルバム。

全編アコーディオン1台だけなのが、すごくいいです。

特に「リベルタンゴ」。 

小松亮太他いろんな人がこの曲をカバーしているけど、
本家のアストル・ピアスラと同じくらいこれは好きですね。

2013年12月 7日 (土)

HOD ROD CUSROM SHOW 2013

こないだの日曜日、12月1日のことですが、、

パシフィコ横浜に行って来ました。

 HOD ROD CUSTOM SHOW 2013

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アメ車とバイクが中心の「俺なりのカスタム」の自慢大会だな。

、、、今回は前売りチケット入手で失敗した。

3日前の木曜日にコンビニの「ぴあ」で検索して発券しようとしたのだが、なんと前売り券の販売は水曜の18時までだった。
なんだよ、それ。 、、、僕の認識ではイベントの前売りの販売は前日までだ。

しかたなく、会場で当日券を買ったのだが、¥3800もするんだな。
貧乏人はちょっと考えてしまう。
だって、たかだかクルマ観るのに、フェルメールの絵や、興福寺の仏像や、伊藤若冲や歌川国芳の絵を観るよりその倍以上の金額だなんてちょっと納得いかないが。
そんなことを考えるのは、俺だけか。
、、、関係者の方が読んでいたら、すいません、すいません。 けど本音だ。

仲間のK君のカルマン・ギアがレストアの果てにエントリーしていた。

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そのほか、目についたクルマを。

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ぱっと見て、「このバスはなんか変だ、ちょっと短い気がする」。

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 そう、全長を短くしている。 窓ひとつ分くらいか。
 、、、なんの得もありそうにないけど、その筋の通にはさりげなくインパクトありそうだな。
 ハンドル位置を「左」から「右」にコンバートしているのは○。

最近、お世話になった「K-LINE Kustom」が手掛けたクルマも出展されていた。

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クルマの出品の名義は寒川のアメ車専門店だけど、作業したのはK-LINEです。

ガレージを訪れた際に、作業中のこのクルマを何度か見ている。

店主の勝木さんにまたよろしくと挨拶もして、会場を後にした。

30分ででる予定が結局、1時間以上もかけてしまった、そんな¥3800。

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