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2014年1月12日 (日)

ゼロ・グラビティ

 映画 「 ゼロ・グラビティ 」 2013年アメリカ映画

 監督 アルフォンソ・キュアソン  

 出演 サンドラ・ブロック  ジョージ・クルーニー

2014010601

たくさんの映画がロードショー公開されているなかで、時間も金も限られているなかで、
どの映画を劇場で観るべきか。 毎月、このことに頭を悩ませてしまう私ですが。。

短期間限定上映、ミニシアター系でDVD化が期待できそうもないもの、
あるいは、映画館のスクリーンでないとその作品の魅力が堪能できないもの。

で、今月は最初にこれを観ました。 

「ゼロ・グラビティ」、、、「無重力」という意味のタイトルの原題は「GRAVITY」、
、、、原題と邦題が真逆の意味なのはおかしな気もするが、この映画はシーンのほとんどが
「無重力」との戦いがしめるので「ゼロ」がついてるほうが僕はしっくりくる。

船外活動中の事故で宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士が危機を突破して、地球に帰還するまでの困難、絶望と恐怖と生への渇望。。

言ってみれば、それだけの内容なのだけど主人公がたった一人で、絶体絶命、極限、限界ギリギリの困難に立ち向かうサバイバーな映画はけっこう他にもあって、僕が観たことあるものだけでも「ライフ・オブ・パイ~トラと漂流した227日」とかマヤ文明崩壊前を描いたメル・ギブソンが監督した「アポカリプト」とか「ローン・サバイバー」とかあります。

上映時間は91分。スペースシャトルが地球を1周するまでの約90分間で、映画の中で時間がジャンプしない「リアルタイム映画」。

その「どシンプル」な構成のなかで、観客は映画を「観る」というより「体感」するような、感覚になります。 怖えぞ、人工衛星の破片が画面から飛んでくる!

これは、絶対「3D」で観たほうがいいです。

それもできればスクリーンしか視界に入らないような、「半分より前方」の席で。

、、たぶんクルマや、船に酔いやすい人だったら、オープニングのワンカット13分で無重力を体感するというほどでなくても、息苦しくなると思いますよ。 そのくらい面白い。

僕が観た、新百合ヶ丘の劇場では「2D字幕」と3Dは「日本語吹き替え」しかなかったのだが、この映画に限っては文字を目で追わないほうが、より「体感」に近いような気がするので「吹き替え」もありだなと思う。

、、、映画本編上映の直前になって「3Dメガネ」を忘れたことに気がついて、あわててチケットカウンターに買いに行きましたが、、、

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