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2014年2月

2014年2月26日 (水)

hinatana 閉店、、、

23日、日曜は立川の「hinatana ヒナタナ」に行ってきた。

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先月末にオーナーからの電話で直接聞いたのだが、3月2日で閉店することにしたのだと。

  http://hinatanavelas.jugem.jp/

おそらく苦渋の決断だったのだろうと思う。 残念です。

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思えば、町田の「Velas」から、「匠区」、それから立川の「hinatana」と約9年近くお世話になりました。

、、、いまこうして、ショップの名前を並べただけでも、なんだか波乱万丈だな。

ありがとうございました。

、、でも、またいつか復活すると俺は思っているよ。

 「空冷四速」ステッカー

愛車の1963VWビートルに乗って丸6年経って、先日3回めの車検を取った。

フロントウィンドウにペタっと貼ったETCのアンテナがどうにもカッコ悪くて「ドイツの国章」の
カッティングステッカーを貼っていた。

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でも、ほんとはフロントにシール類を貼ってはいけないんですよ。

だから車検の度にはがして、また新しいのを貼る、という作業を2回くりかえしていたのだが、

以前、福井のレザーショップ「空冷四速 クレヨン」からTシャツを送ってもらったときにオマケに付いてきたこのステッカーを。

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、、、でもほんとは、こんなとこにシール貼っちゃいけないんですよ。 すいません。

ライオン

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ライオン、です。

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ま、これも広義のネコ科、ということで。

昨日、「猫展 二月のネコスキー」に追加納品してきました。

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「ネコスキー」というキャラクターをお店からのリクエストにお応えして、、、

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なんとかスキーってちょっとロシアっぽい名前だよなあ、、
「チャイコフスキー」とか「ストラヴィンスキー」とか。

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これは、もう売れたみたいで、こんなかわいくないスタンプ買ってくれるんだ、、、
、、うれしい。

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もひとつ。

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2014年2月25日 (火)

凶悪

映画 「 凶悪 」  

2013年 日本映画 上映時間128分 R-15指定

監督 白石和彌

出演 山田孝之 ピエール瀧 リリー・フランキー 池脇千鶴 、、、、

http://kyouaku.com

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昨年秋に公開され、評論家の町山智浩さんが「2013年のベスト1」に挙げていた映画、
「凶悪」。

見逃していたのだったが、うれしいことに2月8日から21日まで「しんゆりのミニシアター」
川崎アートセンター、アルテリオで上映された。

僕が観に行った最終日21日金曜日、19時からの回は満席とはいかないまでも8割くらいの入り。 この作品でピエール瀧が先日、スポーツ紙主催の映画賞で男優賞を取ったこともあるのかもしれないな、とか思った。

いやー、すごい映画でした!

2時間張りつめた緊張と、人間の極限のドラマ。

「社会派」でありながらエンターティメント。 面白かったです。

、、、怖かったけど。

ピエールとか、リリーとか、芸名はふざけてるとしかおもえないんだけど、怖いこと、こわいこと!

暴力系のピエールより、人を殺すことになんのためらいもないような「先生」リリー・フランキーのほうが怖ええ。 

あれだな、「冷たい熱帯魚」に出てた、殺人鬼のでんでんとか、吹越満とか、今作のピエール瀧とか、、「あまちゃん」のレギュラーだった俳優は映画ではけっこうエライことになってるな。

山田孝之が演じる雑誌記者が「凶悪」な事件にのめりこんでいき、妻(池脇千鶴)が夫に
「楽しかったんでしょ?こんな狂った事件、必死に追いかけて、、」という台詞。
このシーンは観ている観客の心にもグサッときた。

4月か5月くらいにはDVDになるみたいです。

「人間はどこまで凶悪になれるのか。 誰もが凶悪となりうるのか」

 

2014年2月11日 (火)

ナツメヒロ搬入

明後日、2月13日から始まる「猫展 二月のネコスキー」の搬入に行ってきた。

その前に「車検」のため愛車を「VWガレージBLUEDROP」に預けて、その前は出かけるギリギリまで今日搬入の作品を仕上げていた。、、、、ふぅ、忙しい1日だった。

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小田急江の島線「東林間」駅から徒歩4分。 「ハイカラ雑貨店 ナツメヒロ」。

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  http://natsumehiro.com

展示画像を撮るのを忘れた。

今日は、「猫」のペンダント・トップが30点と、それからちょっと前の「猫」の銅版画を3点ほど入れたくらいです。 
たぶん、残り1週間まで毎週追加納品します。
とりあえず16日くらいに「猫の消しゴムスタンプ」を。

でも、やっぱり「スペシャル感」のあるものもいれないと!
、と思って、今日作ったのがこれ。

 硝子箱 「羽猫 ハネコ」

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ひさしぶりに作りました。

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2014年2月 9日 (日)

大雪の日

ソチ・オリンピック開会式の2月8日、関東では20年ぶり?の大雪でした。

まったく、なんでこんな日に出勤しなけりゃなんねーんだよ、と思いつつ仕事にでたが、さすがに電車7のダイヤなんかも乱れてきたので午前中で切り上げる。
、、、だったら、最初から休みにしてくれよ。。

横浜駅近くで、今年最初の献血を。

7階の窓から。

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担当の看護師さんが昨年から3回続けて同じ人だった。

そうは言っても、1日に何十人も血を抜くわけだから、先方は覚えちゃいないが。

ポイントがたまったので色々おみやげいただきました。 
カレーとかコーヒー、紅茶のセットとか。

町田駅前の「まほろデッキ」。

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多摩方面に近いからか、こっちのほうが雪が多いみたいです。

百合ヶ丘。

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おいおい、おいおい、車道と歩道の境がわかんないよ~、 マジか!

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クルマの安否を確認しに行った。

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こんな日があると屋根付きの駐車場借りといてよかったなあ、と思う。

ほんとは、車検のために9日にクルマを預ける予定だったけど、たぶん無理と電話して、2日後にしてもらった。
万一、車検&ボディの修理なったら、ばかだな~、と。

これは、青森、弘前からの画像。

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20㎝くらいは積もったかな。 

これくらいの雪でうろたえてたら雪国の人に笑われそうだけど。

今日の1曲、 SION 「雪かもな」

♪ 「疲れた」って言わなくなったのは  君が教えてくれたこと

  身体と心をもって生きてんだから  疲れてない奴なんていやしない♪

             (中略)

♪ 足は滑るし 歩きづらいし  だけど綺麗な 雪が好き

  ゆっくりだけど 止まらない  君に教わった歩き方で ♪

2014年2月 8日 (土)

私立探偵 濱マイク 第10話 「1分間 700円」

私立探偵 濱マイク 第10話  「1分間 700円」

監督 竹内スグル

ゲスト俳優 浅野忠信、柄本明、北村有起哉、松村邦洋、、、

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永瀬正敏と浅野忠信。 めったにテレビに出ないこの2人の映画俳優が(たぶん)初共演したのが、実はテレビドラマの「濱マイク」。

それに柄本明。この3人の共演で、観る前からグッときてしまうのは僕だけではない、と思う。

タイトルの「1分間 700円」はインスタントの証明写真のこと。

ボックスのなかに入って、カーテンの中で一人で写真を撮って、証明写真が4枚1シートでペロンと出てくるあれだ。

人を殺すことなど何とも思っちゃいないような殺し屋のユキオ(浅野忠信)は、ひと仕事終えるたびに、証明写真のボックスに入って「告白」するのだ。

ユキオを探す神父が柄本明。

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この第10話は2002年の本放送時に観てなくて、今回初めて観たんだけど、これはすごいです。

テレビドラマっていうより、映画のクオリティだな。

他のエピソードに比べると、少ない台詞。 何度も挿入される「1分間700円」のボックス。

永瀬正敏、浅野忠信、柄本明の緊張感が半端ない。

ラストシーンの「ボックス」から駆け出す「ユキオ」の声にならない慟哭。

、、こんな内容を、ゴールデン・タイム、地上波でやってたんですねえ。

、、、かといってまったく笑えるシーンがないわけでもなくて、

北村有起哉が事情通のニューハーフの件と、女の下着を着けて「変態プレイ」の最中に殺されてしまう松村邦洋はやっぱり可笑しかった。

             ・

             ・

追記: 2年半くらい前に、都内の住宅街にほど近い珈琲店で「神父」を見た。

持ち帰りのコーヒー豆を炒って、それから挽いてもらうのを待つ間に店の外の椅子で待っていたら、隣のテーブルでよれよれのシャツに短パンにボサボサの頭で、アイスコーヒーを飲んでいた。 でもあの長い顔と、あの眼、まなざしですぐに気が付いた。

足元に犬が2匹。 やっぱり飼い主に似てくるのかなあ、なんて思いつつ。

NHKの「坂の上の雲」を観たあとだったので、ほんとは「乃木将軍、お疲れさまでした!」とか、声をかけてサインのひとつもお願いしたい気もないわけではないけれども、いやいや
プライベートのお邪魔をしてはいかん、いかん、と。

ゆらゆらと歩く後ろ姿を見送ったあと、
「お待たせしました」と出来上がった豆を持ってきた店員に、

「ねえ、いま隣のテーブルにいた人、俳優の柄本明さんだよねえ?」と訊いた。

店員「ええ、よく奥様といっしょに来ていただいてます」。

、、、もういちど出会えても、たぶん声をかけられそうもない。

2014年2月 2日 (日)

私立探偵 濱マイク 第9話「ミスター・ニッポン~21世紀の男~」

私立探偵 濱マイク 第9話「ミスター・ニッポン~21世紀の男~」

監督・脚本 中島哲也

ゲスト俳優  勝村政信、派谷恵美、光浦靖子、林家ペー、パー子、麻生祐未、松方弘樹、
        荒川良々、キューティー鈴木、杉本彩、、、

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第9話です。監督は2004年「下妻物語」、2006年「嫌われ松子の一生」、2010年「告白」の中島哲也!!

このTVシリーズ中、いちばんぶっ飛んでて、いちばん笑えます。

冒頭の「あなたにとってのヒーローは?」の街頭インタビューみたいなシーンから、テンポよく
いっきにラストまで突っ走る、なんでもあり。
DVDだとCMがないので、さらにスピード感ありますね。

シリーズとしては久しぶりの全編横浜黄金町界隈のロケ。
知ってる街並や通りがたくさん出てきた。

松方弘樹のハードボイルドは殺し屋もよかったけど、まさかの林家ペーとパー子!

「女王様」の光浦靖子がマスクを剥いで振り向いたら、杉浦彩!、、には吹き出した!

全編に亘る色彩感覚とテンポのよさは、4年後の中谷美紀主演の「嫌われ松子の一生」を思い出しました。

猫・ねこ写真展

横浜の「ArtGallery山手」で開催中の猫の写真展。

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Part1 1月31日~2月9日  Part2 2月14日~2月23日

期間中、「猫もの」の小作品をちょっとだけ置いてもらってます。

お近くに行かれることがある方はどうぞお立ち寄りください。

今回は3㎝角ほどの「消しゴムスタンプ」もいくつかあります。

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