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2014年9月21日 (日)

 「 春にして君を離れ 」

「 春にして君を離れ 」   アガサ・クリスティー (1944)

2014092102

20年以上前に読んだこの本のタイトルが最近不意に頭に浮かんで、再度購入していっきに読んでしまいました。

推理小説でも犯罪を扱ったものでもないこの作品は当初、アガサ・クリスティではなく「メアリ・ウェストマコット」名義で発表されたそうです。 

しかもクリスティ自身は関係者に自分が著者であることをもらさないように箝口令をしいていた。

作品の3分の2くらいは一人の主婦の思索と回想、疑念や迷いで占められている。
犯罪小説ではないけれど、心のサスペンス。 心理ミステリー。

、、、やっぱりアガサ・クリスティはすごい!

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最近は女優の酒井若菜のブログ「ネオン堂」の日本語が美しい、と僕の中で話題です。

「私立探偵 濱マイク」でキャバクラ嬢を演じてた頃は、おバカキャラだと思ってたけど。

 「ごきげんよう」は朝ドラの「花子とアン」より先に「ネオン堂」でスタンダードです。

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