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2016年6月 5日 (日)

 国芳・国貞 展 

6月3日(金)、渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムに「俺たちの国芳 わたしの国貞」を
観にいった。

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大盛況のため会期最後の1週間は5月30日(月)から6月2日(木)が20時閉館。6月3日(金)と4日は21時まで、となっていた。 さすが、映画館や、オーチャードホール、シアターコクーンも運営してるBunkamura 、こういうとこは臨機応変だね。

しかし会期2日前。 すごく混雑していた。これほどとは!

しばらく前にチケット販売サイトのイープラスからこの「くにくに展」の「プレミアム内覧会」のお知らせが届いた。それは平日の一般開館が終了したあとの19時半くらいにあらかじめ予約していた会員だけが入館できてゆっくり鑑賞できるという企画だったのだが、その代金が限定グッズ(たしか皿だった)込みで¥3500というだいぶ高額だったため見送った。
けれど、あの人だかりを見て「やっぱプレミアムで観た方がよかったか、、」と後悔した。

ほんとは先日熱狂のうちに終わった東京都美術館の「伊藤若冲展」とかもそういう企画してくれればいいのに、と思う。 「若冲のプレミアム内覧会」とかあったら私は¥5000でも行くぞ。

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なにしろ「歌川国芳」。 発想の豊かさ、斬新な構図と色彩。

僕は特に、国芳の躍動感みなぎる「武者絵」が大好きだ。

人が多くて疲れたけど、それでも観てよかったと思うわ。

展覧会グッズの売り場の会計が長蛇の列だった。
唯一欲しかった「髑髏柄の手ぬぐい」は売り切れだったので何も買わなかった。

これは2011年12月、「森アーツセンター」での「没後150年 歌川国芳 展」の図録。

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この1冊は国芳だけで作品点数が多く、印刷のきれいで気に入っている。

やっぱり、国芳かっこええ!

                         ・

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムでは来年2月23日から「河鍋暁斎 展」がありますね。
これも見逃せない。

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