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2017年3月12日 (日)

 エヴォリューション

映画 「 エヴォリューション 」 

監督&脚本 ルシール・アザリロヴィック / フランス、スペイン、ベルギー/2015年

                                 www.uplink.co.jp/evolution/

 2016年12月10日 渋谷UPLINK(アップリンク)にて

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「少年と女性しかいない、人里離れた島に母親と暮らす10歳のニコラ。その島ではすべての少年が奇妙な医療行為の対象となっている。『なにかがおかしい』と異変に気付き始めたニコラは、夜半の出かける母親の後をつける。そこで母親がほかの女性たちと海辺でする『ある行為』を目撃し、秘密を探ろうとしたのが悪夢の始まりだった、、、、」

画家の諏訪敦氏がツイッタ―で紹介していたので観にいったのだけれど、よくわかんない映画でした。映画観てスッキリしたい、スカッとしたい人にはオススメできないなあ。

物語にクライマックスがない
正確な時代設定なく、国籍もわからないその島に少年と女性しかいないというシチュエーションがすでに不気味で、「誰がなんのために?」というのが結局わからず、映画がおわってももやもや感が残る。

「エヴォリューション(進化)」、、、というより倫理や道徳を超えた気味の悪さ。
この作品のコメントに一番多くでてくる単語が「悪夢」だ。

ただただ、すべてのシーンが絵画のように美しく、DVDになったらもいちどじっくり観てみたいとは思っているんだけど。

                            ・

「エヴォリューション」は質のいい紙と印刷のフライヤーが何種類も作られていてどれも飾りたいほど絵画のように美しく、残りわずかのようだったのを1枚づつもらってきました。

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