スポーツ

2012年8月24日 (金)

ロンドン五輪 1

もう10日以上もたっているので、今さらという気もするが
やっぱり書き留めておこう。 

ロンドン・オリンピック。 いくつか印象的なシーンや感想など。

、、、世間にはスポーツなんてまったく関心ないという人も少なからずいるけれど
ま、そういう方はスルーしてください。

開会式。
 
やっぱり4時間は長すぎかな。
でも、アトラクションのイギリスの歴史や文化はちょっとでも世界史を学んだことのある人なら
誰でも理解できる内容なのでそれはそれで面白い。
前大会のお国自慢はちょっと閉口したけど。

選手入場。それぞれリラックスしてるのはいいとしても、ちょっと自由すぎ。
僕がIOCのお偉いさんだったら、とりあえず開会式での携帯電話の使用と写真撮影は禁止だな。
トリがポール・マッカートニー。「ヘイ・ジュード」。
この曲にはちょっと思い入れがある。
2001年にNHK-BSで放送された「世紀を刻んだ歌」。
チェコの歌手がチェコ語で歌った「ヘイ・ジュード」が民主化革命のシンボル・ソングとなっていった過程を追った良質はドキュメンタリーだった。
ロンドンの開会式のラストの大合唱を観ながらチェコの国民も一緒にTVの前で歌っているんかな、なんて思ったり。
、、、まだポールが歌ってるのに中継のNHKのアナは口を挟みやがる。 おい!

では、良くも悪くも印象に残った競技を一気に、、、

柔道、「野獣」松本薫の金メダルひとつだけ。男子は惨敗。ああ、4年前の石井慧の減らず口がなつかしい。。。

ボルト、100、200連覇! アリソン・フェリックスの200m。

体操、内村航平の総合金メダル。

競泳、寺川綾の100m銅。 鈴木聡美平泳ぎ100m銅と200m銀。この人はノーマークでしたが、大舞台で自己新で銀メダルはすごい。
競泳といえばメドレーリレー。 これはきっちり生で観ていてよかった。

卓球女子団体銀!

女子バレーの銅メダル。 最後に負けて決まる銀でなくてよかったと思ったほど。

女子サッカー銀。決勝戦直後は宮間キャプテンとともに崩れ落ちました。。

男子サッカーはベスト4は悪くないのに、最後が後味悪いな。

女子レスリング、伊調、吉田の3連覇。 でも小原選手の「最初で最後のオリンピック」で金、にグッときました。

バトミントン女子藤井・垣岩ペアの銀メダル。こんなハードな競技だったのね。
中学1年の甥はバドミントン部。 がんばれよー

あと、ウェイトリフティングの八木かなえ選手。 成績よりも笑顔が。

女子マラソン惨敗。 男子は中本が6位。
女子は70位くらいの選手は6月に故障してたって、、なんのための補欠だよって。。

、、、まだまだあるけどこんなとこで。

どうでもいいけど、民放TV曲は芸人とジャニーズ出さないとスポーツ中継できないのかな。

とりあえず、さんまと上田はいらん。

ベスト解説。

これは女子柔道の谷本歩さんです。 
さすが2大会連続オール1本勝ちの金メダリストは解説をやっても歯切れよく明快なのだった。
階級が重くなると解説が塚田まきさんに替わってちょっと残念でしたが次も谷本さんで。

次点、女子サッカーブラジル戦の宮本恒靖。 
いつもの寝起きみたいな声の女性解説よりわかりやすい。

女子マラソンの有森さんはどうも声のトーンが沈んでるので、最初からなんかダメかも、と思っていたらほんとに日本選手はだめだった。。
マラソンは副音声で松木安太郎にもしゃべらせてやってほしい。
残り1キロくらいでも「いやー、まだまだここからですよ!何が起きるかわかりませんから!」
とか言ってくれそうな気がする。

いちばんわけわかんない解説者はフェンシングの人。 
専門用語と絶叫の繰り返しで、事前にルール勉強してないときびしいな、これは。

今日はこのへんで。

今回のオリンピックは謎のスポーツ・コラムニスト「フモフモ編集長」のおかげで、より楽しめました。

ご存じない方のために、、

 スポーツ見るものもの語るもの~フモフモコラム

   http://blog.livedoor.jp/vitaminw/

2011年8月 5日 (金)

松田、、、

小田急線町田駅に町田のJFLのチーム「FC町田ゼルビア」のポスターがはってある。

今期の対戦スケジュールなんかが表示してあるんだが、

対戦相手の「松本山雅」に松田直樹が。。

0805_001

松田とか、「水戸ホーリーホック」に入団した、元代表の鈴木隆行選手とか(しかも無報酬で)

なにか現役に拘る姿勢にひどく共感していただけに、ただただ残念でならない。

ご冥福をお祈りいたします。

  がんばれ 山雅FC !

2011年1月30日 (日)

決勝・豪を制す、と大阪の赤い羽

昨晩はVWガレージBLUEDROPの新年会。 毎年1月の最終土曜日なのだ。

今回は、翌日朝から忙しいのを口実に一次会で失礼した。
まあ手持ちの金もないんだけど。。

帰宅後、深夜0時からサッカー・アジアカップ決勝、オーストラリア戦。
オーストラリアは準決勝でウズベキスタンに6-0で勝っている。

前半はNHKBSで。 後半はTV朝日の松木の絶叫解説で。

結果はご存知のように延長後半の李忠成のゴールで優勝!

しかし、李に限らず交代途中出場の選手が活躍するのは采配冴えまくり。
アルベルト・ザッケローニは代表史上、最高の監督になるだろうか。

今回は、記者会見での紳士ぶりと変わってあの熱いガッツポーズや
選手と抱き合う姿にグッときた人も多かっただろうな。

それにしても、前任者はなんで香川や前田を選ばなかったんだろ。

さて、今日は下北沢の「アンティーク・ライフ・ジン」の注文の
ペンダント・トップ10点を仕上げて納品してきた。
画像は忘れた。 お近くの方はぜひ行ってみてください。

いつ頃か詳しくは知らないが小田急線の下北沢ー東北沢間の地下化が完成したら
あの辺も様変わりするのだろうね。

納品、現金買取を持って浅草橋まで材料の買出しに。

その間、うちを出る直前まで観ていた「大阪国際女子マラソン」を
携帯のワンセグにヘッドホンで視聴している。
でた当時はケータイにTVなんかいらねえだろ、と思っていたのだが、いやー便利。

最強のママさんランナーの赤羽有紀子選手のマラソン初勝利。
僕もこの人応援していたけど、テレビ的にもいちばんオイシイ展開だったのでは。
ちなみに私のブーツはREDWINGだ、、、関係ない。

時々みている夫でコーチの周平氏のブログを帰ってからみたら
すごい数の祝福のコメントが。 おめでとうございます。

町田の「匠区」閉店まであと2週間となってしまいました。

先日、紹介したブックカバーを3つも知り合いが買ってくれて
少しは貢献できてるのかな、と。
自分の作品も売れてるのでそのほうがもちろんうれしい。

あと、2週間。 どうぞよろしくです。

2010年7月12日 (月)

ワールドカップ2010 南アフリカ その9 決勝!

7月12日 決勝 スペインVSオランダ

AM3時起床。 日本時間3時半キックオフ。
攻撃的な両チームの決勝はライヴで見逃すわけにはいかんのだ。

試合は前後半90分で0-0と決着がつかず、延長戦へ。
TV観戦しながら「PK戦か?」と思い始めた延長後半11分、
スペインMFイニエスタのボレーが決まり1-0。
120分の激闘を制してスペインが初優勝。

と、簡単に書いてしまったが、実際は1-0というスコア以上に白熱した内容だった。

PK戦にまでもつれなくてよかったね。

フェルナンド・トーレスの怪我の具合が心配です。

それにしてもドイツの水族館のパウル君だったか、8戦的中の予言ダコはすごいな。
4年後はどんな動物がでてくるか。

そんなこんなでフットボール中心の1ヶ月でした。

追記:スペインの監督は誰かに似ていると思ったら「ニュー・シネマ・パラダイス」だった。。。

2010年7月11日 (日)

ワールドカップ 2010 南アフリカ その8

3位決定戦 ドイツVSウルグアイ

接戦。逆転につぐ逆転で3-0」でドイツが勝った、らしい。。

もう、がっかりです。 
勝敗ではなくてこんな白熱した試合を地上波で放映しないNHKと民放に。
今朝の新聞みても、、録画もやんないのかよ!
NHKでダイジェストでちょっと観られたが、やっぱり生で観たかった。。

ま、気をとりなおして今夜は決勝!

2010年7月 9日 (金)

ワールドカップ2010 南アフリカ その7

7月15日 AM3:00~  準決勝 スペインVSドイツ

1-0でスペインの勝利。 
アルゼンチンから4点取ったドイツはなすすべなし。

これで決勝はオランダVSスペインという最高のカードになった。

ぜひとも壮絶な打ち合いを期待したい! 

それにしても、、、民放局のスポーツ中継ってどうしてこうバラエティー化してしまうかねー。
こっちは深夜3時半から真剣に試合を観戦しているのだ。
ハーフタイムにお笑い芸人はいらないよ。

そのスポーツ好きをなめくさった民放の中継の最たるものが、
なぜか毎回日本で開催されるバレーボールの国際大会だけど。

W杯、決勝がNHKの中継でよかったよ。

2010年7月 7日 (水)

ワールドカップ2010 南アフリカ その6

7月7日(水) AM3:30~ 準決勝 オランダVSウルグアイ

3-2でオランダが決勝進出。

生では後半からしか観られなかったんだけど、いい試合でした。
後半長いロスタイムでウルグアイが1点差に追い上げてからの死闘。
見ごたえがあった。

このオランダ相手に負けたとはいえ1-0の最小失点の日本って、、
と一瞬思ったが、オランダは最初からトーナメントに標準をあわせているのだ、たぶん。
ロッベン欠場してたし。。

ロッベンって昔、1試合に6得点したことがあるんだよ。
だからロッペンって呼ばれてんだよね。
っていったらちょっと真にうけた人がいた。 うそにきまってんだろ。

今夜はスペインVSドイツ! これは見逃せません。もう寝る。

それにしても、フランス、イタリア、イングランドが消えてちょっと前までの
南米強しの予想を覆してヨーロッパの国が残りましたね。

ヨーロッパ以外の国の開催でヨーロッパの国が優勝するのは、今大会が初めてなんだそうな。

2010年7月 5日 (月)

ワールドカップ 2010 南アフリカ その5

7月3日 準々決勝 ドイツVSアルゼンチン

マラドーナ率いるアルゼンチンが負けた。 
それも4-0という信じがたい大差で。

僕はその試合をAM1時過ぎまで生放送で観ながら
その当日のイベント出展の準備を、つまり作品の仕上げをしていたんだけど。

まあ、大負けにびっくりだ。 
ドイツが勝つと予想していた人もここまでワンサイドだとは思っていなかったんじゃないだろうか。

結果、サッカーは一人ではできないということか。

メッシがいてもドイツには勝てないように、C・ロナウドがいてもスペインに勝てないように。

グループリーグまで言われていた「メッシの大会」にはならなかったね。

岡田監督の「サッカーがチームスポーツであることを証明する」、それをドイツ代表がやってくれた。

でも監督マラドーナ、もうちょっと観たかったです。。

この試合の裏番組のスポーツニュースかなんかで日本代表の松井や長谷部なんかが生出演していた。
なんか違和感。 あとちょっとで立てたベスト8の試合をライヴで観ないのかな。
きっとマネジメント会社のしがらみとかいろいろあるんだろう、と。

中村俊輔が「代表引退」発言。
いわなきゃいいのに。  
僕は「現役であるかぎり、日本代表をめざすのは当然」と言った
三浦知良が好きだなあ。

2010年7月 1日 (木)

ワールドカップ 2010 南アフリカ その4

6月29日 決勝トーナメント1回戦 日本VSパラグアイ

いやー、悔しくて寝られなかったですよ。
前後半0-0、延長0-0、でPK戦。
5人づつの内、日本の選手1人がはずして敗退でした。

前からおもってたんだが、合計120分もフィールドで戦ったすえに
フリーキック合戦で勝敗を決めるというのはどうなのか。。。

本音は決着がつくまで延長繰り返せばいいじゃん、なんだけど。。
サッカーは消耗するスポーツだ。
選手だけでなく、審判も。
野球の主審はひとつの所にいれば、ボールもランナーもきてくれるのだが、
サッカーの場合はあの広いフィールドをボール追っかけて走り回って
そしてジャッジもしなければならんのだ。 
そりゃ大変だ。 誤審だってあるだろう。 いかんけど。

眠れぬまま、次の試合スペインVSポルトガルも観てしまう。
これは予想どおりスペインの勝利。

ああ、残念。スペインとやってほしかったよ。

2010年6月29日 (火)

ワールドカップ 2010南アフリカ その3

6月27日。 決勝トーナメント イングランドVSドイツ

「世紀の大誤審」・・・・やっちまいましたね。
イングランドMFランバードのミドルシュート。
バー直撃の後明らかにゴールしてるんだもん。

もし同点になっていたとしてもドイツが勝ったと思うけど、
あれじゃあイングランドがかわいそうだ。

で思ったんだけど、先週参加したドラッグレースのスタートラインには
センサーみたいなのが仕込んであって、ちょっとラインを超えただけシグナルが点いたりします。
ああいうハイテクをですね、ゴールラインに設置してボールがそれを超えたら
強力なライトがゴールの両サイドでビカッーと光るとかさあ、なんとかなんないのかね。とか。

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