ファッション・アクセサリ

2010年12月31日 (金)

手作り時計コレクション

さきほど「はる時計」の手巻きを紹介しましたが、
12、3年ほどのあいだにこのコレクションはこんなことになっていました、、

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う~ん、やっぱり「はる時計」、顔がでかいです。
この3点。 ↓ 

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こちらは、仙台の「 Ken's Handmade Watch 」。 ベルトの交換が簡単。 ↓

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これは吉祥寺の「 JHA 」に作ってもらったもの。
針とリューズがステンレスで他は本体もベルトも文字盤もシルバー。 ↓

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幕張の「 くるき亭 」に5年前にオーダーした「鉄化面」。
ベルトがボタン式なので、自分の手首のサイズを測って作ってもらいます。 
これはパッとみで慣れないと時間がわかりにくいぞ。。 ↓

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いちばん最初に横浜の「アート縁日」で買った「すえきち時計」。
ビールの王冠ひっくり返したようなチープなデザインが気に入りました。
これはいろんな人に「似合う」と言ってもらったけど、
たぶん俺がロレックスもってても誰もそういわんだろうなあ。
リューズがてっぺんにあってつまみにくいです。。 ↓

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しばらく止まってたけど最近電池を換えたら、ちゃんと動いてる。

量産品と違ってそれぞれどこか歪だったりするんですけどね、
そこが人間みたいでいいのかもしれないね。

 

はる時計 顔クラシック

僕は腕時計、それも作家ものの「手作り時計」が好きで
いつのまにかコレクターなのだ。

それでも、年にひとつ買うくらいなのだが、今年は2つも買った。
しかも2つとも同じ時計作家に同時に注文したものだ。

ひとつは前にここで紹介した「とらばさみ時計3型」で
もうひとつが昨日届いた。

 顔クラシック。

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こんどのは電池式のムーブメントではなく「手巻き」だ。

センターがスケルトンになってて振り子のメカニズムが見えるようになっている。

針を赤で、とオーダーしたらかえって見にくく、バランスもいまいちなんで
わがままな僕はこんど換えてもらうんだけど。。

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はる時計、これも文字盤でかいです。 そこがいいのです。

リューズでゼンマイをフルに巻くと、約40時間動くそうだ。

朝、ゼンマイを巻く。 と同時に自分自身の今日1日分の動力を巻くようでもある。
今日1日ゼンマイが止まるまで動き続けるぜ、と。

 それから、耳にあてるとこの手巻きのメカの一生懸命動き続ける「音」も
 愛おしいのです。

2010年11月26日 (金)

はる時計 とらばさみ3型

先日のデザイン・フェスタでオーダーした腕時計が届いた。

気になっていたんだけど、2回目に見にいったら売れちゃってたんだなあ。

それで「はる時計」の及川君にもうひとつ作ってもらった。

 「 とらばさみ 3型 」

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これは通常のベルトと違ってバネで腕をはさむようになっているんですね。

こんなふうにして、

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ガポッとはさむ。

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袖のうえから、、

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手袋のうえから、、

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つまみのでっぱりが大きくて時計つけたまんまだと上着の着脱が出来ん。。
でっぱりは当たると痛えぞ。 気をつけろ。

それよりも文字盤がでかい! インパクトがあってよろしい。

及川君のブログをみたら
「自分はよく人に『顔がでかい』と言われるので、顔がでかい時計を作ってみた」
みたいなことが書いてあった。
そうだったのか! なるほど。

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左の黒ベルトは2年ほど前に買ったもの。

数字が中心点から見た視点になっててそれが気にいってます。
ついでにいうと「はる時計」、他の時計作家さんよりもずいぶん価格が安いのです。

そして、顔がでかい! 見やすくてよろしい。

  http://halwatch.blog33.fc2.com/

10年以上前にひとつめを買ってから
いつのまにやら手作り腕時計のコレクターだ。

だいたい呆れられるので、自慢するようなものではないが、、
そのうち、どーんとまとめてお見せしよう。

 

2010年11月16日 (火)

コシェルの前掛け

イベントの時なんかに僕が愛用している前掛け。
これはデザイン・フェスタに毎回出展している「コシェル」から買ったものだ。

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「いらっしゃいま」。

これを友人のH君が欲しいと言うので、先日のデザフェスで直接問い合わせた。
(今回、偶然ブースがすぐ近くだった)

このブランド、以前は下北沢に店舗があったが、そこは閉店して
今は岩手で「コシェル2」として新しいバッグの制作をしているそうだ。

まだ在庫があるということで送ってもらった。

前掛け着用の町田のお茶やさんのH君。

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これで仕事に励んでくれい。

商品到着のメールをコシェルに送ったら返信。

「 ・・・今回ブースが近く、作品を拝見でき、ディスプレイもとっても素敵で
   とても刺激になりました。・・・」

僕よりずっとながく出展して、初めて買ったときからファンの「コシェル」さんに
褒めてもらえるとは、、それは、うれしい。

コシェル  http://www.coshell.net/

               http://coshell.shop-pro.jp/

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