日記・コラム・つぶやき

2013年5月26日 (日)

鍋ころがしの百合ヶ丘

今日の夕刻、百合ヶ丘のてっぺんから。

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富士山は見えませんね。。

ところで、こんな表示はしばらく前まではなかったような気がする。

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地元のことでも、知らなかったことがまだあるんだなあ。

2013年5月 3日 (金)

 葉山 atelier doudou にて  

午前中からルビーレッド君をすっとばして葉山に納品にいってきた。

のんきに朝ドラ「あまちゃん」をきっちり観てから出たら、
横浜新道で渋滞にはまり2時間近くかかってしまいました。 すいません。

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 ちんまりと壁面の壁に。 すこしはみだしたが。

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展示がすんだら帰るつもりだったが、思いがけず10年ぶりくらいの知り合いに会えて、
うれしかった。 今日行ってよかった、と。
Yさん、俺なんか覚えててくれてありがとうです。
元気そうでなにより。

ところで、僕にステンドグラスの技法を教えてくれたのは
この”atelier doudou”の野口妙子さんであります。

他の人には教わったことがないので、彼女は僕の「師匠」ということになるらしい。

DMのハガキを使ってかわいい箱をつくってくれました。

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これ、いいなあ。 DMに使っている水彩紙が糊の食いつきもよく加工しやすいみたいだ。
以前の余ったDMとかも使って作れば、ギフトBOXになるな。 たぶん。
、、その前に入れるもんをたくさん作んなきゃなんないが。

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ところで、今回のフライヤーの下のほうのイラストは「出品作家11人」を描いたもの、
、、らしいが、そうなると僕はやっぱり右から4番目のこいつなんですかい?

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2011年9月22日 (木)

川口再訪 その2 Senkiya と SILVER REST

川口市の石神とゆう所にあるカフェ「Senkiya」。

その日はイベントがあるというのでお誘いしてくれた。

 http://www.senkiya.com/

ここは、もともと家業が植木屋さんだった家を若夫婦が自分で改装したそうです。
現在も続行中らしい。

で、お店の名前も「千木屋」から「Senkiya」。

、、、そういえば横浜の「ちりめんや」も元の呉服屋さんの名前そのままだったな。

ここの日本家屋の改装っぷりが素敵です。 写真撮らせてもらえばよかった。

 そのとき、絵本から美術カタログの話になったついでに、
 デザインとか写真、美術関係の古本だったら「東京図鑑」。
 あと、レアな映画パンフとかそれと写真と「夜想」とかのペヨトル工房関係の本は
 「町屋堂」にあります。 どちらもオンラインの古書店です。 
 僕はたぶんいちばんすきな「汚れた血」と「ポンヌフの恋人」のパンフレットはここで見つけた。
 めんどうなんで検索してください。

Senkiyaの広い敷地には他にもいくつか店舗があって、
布小物のアトリエやら、アクセサリー工房、それから、、
「フォルクス・ワーゲンのお直しやさん」!

それが川口市のもうひとつのワーゲンガレージ「SILVFR REST」。

  http://www.silverrest.com

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すごいなー。 こんなカフェの向かいにワーゲンがごろごろと。

、、というか、千木屋さん大地主だなー。

せっかく、来たのだからご挨拶してちょっと見学させてもらった。

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いま出ている「Street VWs」の82号に載っているレイトバスはSilver Restの
野々下さんの通勤車なのだった。

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いっしょに来た友人をほったらかしてしばしVW談義に花を咲かせたのでした。

楽しかったです。 ありがとうございました。

2011年9月19日 (月)

川口再訪 その1 KAF

昨日、18日は川口に行ってきた。

今度は首都高使ってみようと思って川崎インターから東名に乗る。
地図で見るとちょっと大まわりだけど、渋滞しなければ早く着くはず。。
渋滞、するんですね、これが。。
「あ~だめだこりゃ」と思って下に降りたら渋谷。
明治通りを、表参道→新宿→池袋→王子で左に曲がって赤羽から川を越えたら川口。
だいたいの方角がわかってればナビがなくても地図みなくても何とかなるもんだね。
約束の11:00にはなんとか間に合った。

全然、暇ではないのだが、前から決めてた日程だったし
「川口アートファクトリー」の下見と搬入の打ち合わせなど。
僕に用意してもらったスペースは思っていたよりも広かった。 

もと鋳物工場のここは工場らしい無骨なたたずまいが魅力的であります。

 http://www.art-kouba.com/

さて、用事もすんだし前回来たときに気に入った
「ベン・シャーンの絵みたいな赤い階段」の前で写真を撮った。

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何しに来たんだか、、 でもこの後ろ45度くらいの角度はいいなあ。 ポストカードにしようかなあ。

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そのあと、川口市石神にあるちょっと素敵なカフェに、、

2011年9月15日 (木)

 愛用品の五原則

中部大学教授の武田邦彦氏の9月14日のブログに、
武田氏が書いた本の引用でこんな一節が、、

 愛用品の五原則

一、 持っているものの数がもともと少ないこと

二、 長く使えること

三、 手をやかせること

四、 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること

五、 磨くと光ること、または磨き甲斐があること

 俺は思った、、「これ、ほぼそのまま俺の愛車にあてはまるじゃん」と。

、、武田さんはそんなつもりで書いたのではないだろうけど。。。

でもそのあとに続く、

 「ものを大切にする」というのは「使い捨ててリサイクルをする」というのではなく

 「ものに愛着を感じる生活」ではないか

というのは、僕がいつも感じている真実だ。

2011年8月14日 (日)

ぴあ休刊 と ONCE、、

「ぴあ」が休刊になった。 もう最終号が出たのは先月のことですが、、、

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これは、残念! 毎号買っていたわけではないが、

この雑誌にはずいぶんお世話になったから。

特に映画、シャンテ・シネとかユーロ・スペース、シアターN渋谷、シネマスクエア、

シネスイッチ銀座、、とかの単館ロードショー、ミニシアター系の映画館は

ぜんぶ「ぴあ」に教えてもらったから。 もうないけど関内アカデミーも。

今後はネットでのチケット販売がのみになるそうだけど、

手早く見られる紙の媒体がなくなるのは、つまらんしかえって不便だなあ。

2年ほど前の12月に「ぴあ」に載ってた情報で

「クリスマス割引。チケット購入時に窓口でクリスマス・ソングを歌うと当日券が¥1000!」

で、もちろん歌いましたよ。 達郎の「クリスマス・イブ」を。

それがこの映画 「 ONCE ダブリンの街角で」

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アイルランド、ダブリンのストリート・ミュージシャンの男とチェコからの移民の女の

出会いから別れまでを描いたこの作品はとてもいい映画です。

「冷たい熱帯魚」みたいなエロくて、グロくて、猛毒なのも好きなんだが、

昨日は「 ONCE 」のDVDを久しぶりに借りてきた。

約90分とちょうどいい長さでもあります。

2011年7月 3日 (日)

松本竣介の絵

今朝のNHK日曜美術館は秀逸だった。

仙台在住の作家、佐伯一麦(かずみ)さんと宮城県美術館所蔵の松本竣介の
1枚の絵のかかわりから竣介の絵を掘り下げていくというような内容だった。

現在「日曜美術館」は朝9:00の再放送を翌週の夜8:00に放送するという
スケジュールになっているので、この松本竣介の「音なき世界 再生の青」は
7月10日のPM8:00に観られます。

ただ後半15分の展覧会紹介の「アートシーン」のコーナーは同じ日で同じ内容になってる。

この「アートシーン」で先月、両国まで観にいった狩野一信の「五百羅漢」の展示も
知ったんだけど。。 今日で終わっちゃったな。

でも「五百羅漢」を僕が書いて、観にいった方もいたみたいで
このブログも少しは役にたっているのかな。

松本竣介(1912~1948)はもしかしたら最初に好きになった日本人画家かもしれない。

ちゃんとした画集ではないけど1983年のアサヒグラフ別冊「美術特集松本竣介」をもってる。
値段は手頃(\1200)なのにほとんどカラーページで貧乏人にはうれしかった。

もうよれよれだけど。。

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鎌倉の神奈川県立美術館所蔵の作品以外は
あまり実物を観る機会はなかったのだが、東京生まれ岩手育ちの竣介の作品は
東北の美術館にわりと多くあるらしい。
東北にいく楽しみがひとつ増えた。

この人は耳が聴こえなかったから、こんな静かな絵を描いていたんだと
僕に言った先生がいたけど、そうでもないんじゃないかと思ったのを覚えている。
だって13歳までは聴こえていたんだから、って。

風景画もいいけど、僕はこの短命な画家の描いたちょっと憂いのある「顔」が好きだ。

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これは、「自画像」。 写真でみる本人も優しい容姿です。

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2011年7月 2日 (土)

ウォレット・リペア

2007年に百合ヶ丘の「革工房TAKU」に作ってもらった2つ折の財布。

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だいぶヨレヨレでなってきたんであずけて直してもらった。

見た目はシンプルだが、僕が細かな注文をいくつか出して作ってもらったものだ。

「TAKU」の伊藤拓さんもオーダーの仕事中心で忙しく、
すぐに手をつけられなかったのだが、本日仕上がってきました。

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一部、革を張り替えてくれたり、手縫いのステッチを縫い直してくれたり、、、

 こういうものを直してながく使うことと、
 旧いクルマやバイクをメンテナンスしながら乗り続ける愛情はどこか似ている気がする。

伊藤くんも’75年式のワーゲンバスともっと旧いバイクに乗っている。

財布には作ってもらったときに、僕の名前と製作年「2007」を刻んでもらったのだが、
2007年の何月だったか?

それが思い出せなかったのだが、ふと思い当たってその年のノートをぱらぱらと
めくってみたら、、、あった。 えらい!俺が。

 2007年8月27日。 こう記してあった。

 「拓」にオーダーしていた財布をとりにゆく。
 黒い革。小銭入れとカードの向き。すべて注文どおりで満足。

えらい! 伊藤くんが。

どうもありがとう。 またよろしくね。

 http://k-taku.com

西瓜、ちりめんや、赤レンガ

昨日、今年初めてスイカを買った、

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スイカは必ずまるごとひとつ買う。

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熊本産。 種が少ない。 皮は薄い。 甘みはいまひとつ。

atelier Bacchus の新しい取り扱い店のご紹介。

横浜中区初音町の「ちりめんや」。

 http://chirimenyart.web.fc2.com/

店名の「ちりめんや」は元呉服屋さんだったときの名前をそのまま使っているそうです。

昨日はまだ12点ほどしか納品してませんが、
来週あたりまた入れます。 常時30点くらいから選べるようにしたいと思ってます。

でも、3ヶ月くらい全然売れないようでしたら、撤退します。 たぶん。

町田にあった「匠区」とはまた違ったちんまり、可愛いお店です。

もし、お近くにお越しの際はぜひ!

そうこうしているうちに今月24日(日)は横浜赤レンガ倉庫の

第15回 あ~てぃすとマーケット に出展します。 ブースは17番です。

  http://artistmarket.info/

イベントは7月22日(金)~24日(日)までですが、僕が出展するのは24日だけです。

DMが届いた。

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なんか変なDMだなあと思ったら、開催日、時間の表記が小さいんだよ、これ。

 いいのか? う~ん。。

HPの出展者紹介を開いたら、前回12月の第14回の出展者になってる、、、

 ん~、これはどうか。 だってもうひと月ないんだもん

 たぶん、ほとんどすべての出展者が出展料を払って決定している状況で
 これはどうか。。。

こんど、言っておこう。

2011年6月21日 (火)

 雲

電車からちらりと見えた雲が、あんまりにも
ライオンとオオカミに見えたので、降りてから階段駆け上って、撮ったんだが、、、

、、、ちょっと遅かったなあ、、もう形が崩れてきてます。

でも、わかるかな、と。

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で、今日の雲は、、

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  こんなでした。

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