2013年8月25日 (日)

そうめんかぼちゃ

会津若松市、鶴ヶ城を横目に国道118号を南下していくと、、、

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山に囲まれた南会津郡のとても気持ちのいい道を走ることができます。

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阿賀川(新潟の阿賀野川とは別)と会津鉄道に沿って走って、、

途中ワーゲンの廃車(?)を見かけたり。

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途中いくつかある「道の駅」で買ったのがこれ、「そうめんかぼちゃ」。

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輪切りにして茹でると、ぱらぱらとそうめんのように、なった。 びっくりだ。

食感はシャキシャキして、ダイコンに近いな。

皿に盛って、トマトときゅうり切って、ハムものっけて、ドレッシングぶっかけて、
マヨネーズをくるくるして、辛子もそえて、冷やし中華風にしていただきました。

、、、写真なない。 撮る前に食ったから。

これひとつ150円は、安いな。 このへんじゃ見たことないけど。

、、、そうめんかぼちゃ買うために、また走りにいったりして。 

   俺ならやりかねない、、、!

2013年8月24日 (土)

会津 3  飯盛山

「飯盛山」といえば、言わずとしれた「白虎隊の悲劇」の現場であります。

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急で長い階段を登りきった先に、、

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この遠くをのぞむ少年の像は「平成5年」と台座に印してあったから、新しいものだ。

、、、この像はちょっと子供っぽすぎて、あんまりうまくないなあ。。、、
それを狙ったのか、どうか。

小学生のころの僕は、世間も歴史も知らないバカなガキだったので、
これと同じポーズの別の像(お城か記念館か)の前で同じポーズをとっておどけていた。

今から思えばちょっと恥ずかしいが、白虎隊の悲劇など何も知らなかったもの。

いや、そういう時に語って聴かせるのが、大人の務めだと思うが、
、、あるいは聞いたのにすぐに忘れたのか。

慰霊の線香は一束¥50なので、¥100置いて2束買う。

ところで、この飯盛山にはちょっと不思議な建物がある。

 通称、 さざえ堂

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鶴ヶ城は再築されたものだけど、この「さざえ堂」は200年以上前のオリジナルだ。

どんな人がこのデザインを考案したんだろう。
図面はどうなっていたんだろう、といろいろ思いを巡らしてしまった。

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2013年8月21日 (水)

会津 2

8月15日、会津若松にて

早朝、市内をぷらぷら散歩する。

 「鶴ヶ城」

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江戸時代のオリジナルは戊辰戦争でボコボコにされ、明治期に一度取り壊されて、
現存する城は昭和になってから復元されたものらしいです。

でも、城っていいよねえ。 城下町ってなんか憧れます。

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北出丸を出た交差点のそばに、「西郷頼母邸跡」

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先月、「八重の桜」で壮絶な自刃の場面を観たばかりだった。
ここは花と線香を供えた地元の方に続いて手を合わせる。

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それから、

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そのあと、ホテルに戻って朝食をとる。

朝食バイキングだからって、好きなもの取り放題だからって、
朝からあれやこれや、盛って取るのは、品がないよなあ。 この貧乏性が!

、、とかいつも思うのに、つい「昼の分も」とか思って、
またパンを取りにいくこの「中の下」が。

いつか、香港のホテルで外国人の紳士がトーストとスクランブルエッグとコーヒーだけで
さっと、朝食をすませていた。
やっぱ、紳士ってこうだぜ、とか思ったものだ。

もちろん、私は他人から「紳士」と言われたことは一度もない。

、、、なかなか高いハードルだ。

会津 1

福島県立美術館を行って、このくらいの距離(340㎞)くらいなら、日帰りも出来そうなんだけどせっかくだから会津若松に一泊した。

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磐梯吾妻スカイライン(無料)を標高1350mまで登ったら、エンジンの調子がちょっと不機嫌になりました。、、休んだら復調したけど。

、、あとで聞いたらキャブレター車は気圧が変わると、調子が悪くなることがあるそうです。

昨年、伊豆スカイラインを走ったときはそんなことなかったけど、こちらのほうが差がはげしいかもしんない。 なにごとも経験だな。

猪苗代湖の北をなぞって会津若松へ。

実はここは初めてではない。 

叔母(母の弟の妻)の郷里が会津でスキーに連れてってくれるというので、小学生の冬に
何度か来たことがあった。 だから30年ぶり以上になるのか。

夕方、会津に到着。 

ほんとは東山温泉あたりに泊まってどっぷり浸かりたいとこだけど、2日前の電話じゃどこも満室。

、、で、またしても「ルート・イン・ホテル」に泊まった。 

昨年の11月から弘前、名古屋、と会津若松の1年足らずに3度も泊まってるから、
なんかルート・インの常連、お得意様になりつつある。

それで「ポンタカード」作りました。はい。

ま、ここは朝食バイキングも付いてお値段手頃だし、大浴場もあるしな。

ところで、地元の「会津ナンバー」を初めて見た。

従来の「福島ナンバー」と混在しているところを見ると、わりと最近の「ご当地ナンバー」
なのかな。

「会津」ナンバー、かっこいいですね。 
「湘南」や「富士山」ナンバー、「世田谷」なんかよりも。

旅人の勝手な印象だけど、歴史と文化そのものの地名を掲げて「私は会津人だ」という
誇りやプライドすら感じてしまうよ、私は。

続きはまた。

2013年8月14日 (水)

「若冲が来てくれました」に行ってきました in ふくしま

猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」を歌いながらやってきました、福島!

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写真後方に見える建物は「福島県立美術館」です。

ほんとは美術館入り口の前に置いて撮りたかったんだが。。

そう、どうしても観たかった伊藤若冲の作品に逢ってきました!

ここまで、およそ340km。 たいして遠くはないだろ。

東北被災地3県を巡回するこの「東日本大震災復興支援特別展」。

ほんとは岩手で観るつもりだったけど。 最終展示のここ福島にやっときました。

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入場制限などはないものの、大盛況です。

収益の全額が復興支援にあてられるという当展覧会。

ぜひとも、ふだん江戸絵画、絵師などに興味が無いひとにもわざわざ足を運んで
観に行ってほしいなあ。

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ところで、今僕は会津若松にいます。

美術館だけなら日帰りもできるんだけど、せっかくだから明日、鶴ヶ城見に行こうかな、と。

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画像は今日の18時。 猪苗代湖で。 後ろに見えるは磐梯山!

ではまた。

2012年11月29日 (木)

函館 3

ふらふら歩いていたら、帰りの列車の時刻が近くなった。

でもまだ函館朝市で「海鮮丼特上」食ってない!

だから、新青森発東京行きの新幹線の予約を取り消し、2時間後の臨時はやぶさに変更する。

横浜みたいに函館にも赤レンガ倉庫がごろごろあります。

赤レンガの写真ばかりたくさん撮りました。

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う~ん、何が面白いんだ、こいつは。。

函館 2

函館元町の八幡坂を登ってふたつめの交差点を右に。

「はこだて工芸舎・元町ハウス」がある。

  http://kogeisya.blueboxcraft.com/

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しばらく見学していると、オーナーらしき女性が話しかけてきたので、

「弘前の『ギャラリー芭蕉』さんに教えてもらって来たんです」と。

話のついでに「今、芭蕉でやってる展示に僕の作品もあるんで後でホームページみてください」
といったら、早速ひらいて、探している。
「これです。このちっこい変なの」と示したら、なんか驚いてます。

聞けば、前からこの作品は知っていたと。
陶芸家のご主人が「芭蕉」で見て気にかけていたのだと。 。

、、いや、あの、、こっちのほうがびっくりなんですけど。

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、、そんなわけで、来月のクリスマスの展示に作品を出してほしい、と言ってくれた。

でも「時間もなく、ほかにも展示の準備があるので、たくさんは出せません」が。

了承してもらったので、ちょっとだけおまけ程度に出します。

せっかくなので。 いやせっかくだから青森ー函館往復くらいは回収したいなあ。とか。

はからずも蝦夷地上陸だなあ、とか。


、、この話にはまだ続きがあって、今日確認の電話をしたら
最初「18日から」といっていた日程は間違いで実は「12月7日からの展示」です、と。

はい?そんなのこないだ聞いてない!!、、、 無理だって、在庫ないんだから。

そのあと電話口で彼女がいった言葉がもうわけわかんない、、

「遅くなってもかまいませんので、早めにおねがいします!」

 、、、どっちや?!

2012年11月27日 (火)

函館 1

予定になかったけど、弘前のギャラリー芭蕉の大平陽子さんに勧められて、短時間だが函館に行ってきた。

とは言うものの、ひとりだと予定などあってないようなものだけど、
当初は弘前から大館、花輪線に乗って盛岡へ、と思っていた。
母方の祖父母が大館の出身なので、何もないけどちょっと寄ってみるかと思っていたんだが、
逆方向にいってしまう。

弘前から青森までが約45分。¥650。

青森駅でみどりの窓口へ。

 「函館まで往復するのにお得な切符まだありますか?
 、、ある?、ではそれと、帰りはそのまま新青森から新幹線で東京まで帰るので、
 東京区内までの乗車券と特急券も。
 全部でいかほどになるでしょうか?
  、、¥22690! ちょっと安くなりますね。 、、、でも無いのでカードでおねがいします~」

ということで、津軽海峡線に。 途中、海底潜って約2時間。 

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はるばる来ました。 はこだて~。

路面電車に乗った。

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末広町電停で降りて、八幡坂をのぼる。

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この辺は坂道と洋館が多くて、横浜の山手に似ているね。

ずーっと登っていくと函館山の展望台までいけるみたいです。

2012年11月26日 (月)

朝の青森駅、津軽海峡

11月25日、晴れ。

津軽海峡線に乗り換える40分ほどの間、下北半島と津軽海峡をながめつつ、、、

これは、いい写真だな~。 ギリシャ映画の「永遠と一日」の冒頭のシーンみたいだ。

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誰もいってくんなきゃ、自画自賛しちゃいますよ。

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ベンチ。

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俺の影。

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これが、なんの建物だかわかんないけど、垂直の鉄板の使い方が面白いので1枚。

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2012年11月25日 (日)

ギャラリー芭蕉

県立美術館から青森駅に戻り、奥羽本線で弘前へ。

今回の旅の目的地「ギャラリー芭蕉」です。

  http://bashow.jp/

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ここで来月11日までの「クリスマス展」に僕もちょこっと出展しています。

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ギャラリーの大平(おおだいら)陽子さんと。

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なに後ずさりしてんだよ、と思ったら、 背が高いのを気にしているらしい。

聞けば「和田アキ子」とか「大林素子」とか言われ不遇の少女、青春時代を送ったらしい。

って気にするほどでもないじゃん。 俺より1cm高いけど。

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お母様と愛犬「チャゲ」。

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  どうもありがとうございました。

追記: この画像は芭蕉のブログから。

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この日のお客さまが、あの「イカロスの墜落」をご購入。 

真ん中のやつ、、まじですか、、?

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制作者のコメント、、、、

、、とりあえず受験生のプレゼントにはしないほうがよろしいかと思います。。。

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