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2015年2月 1日 (日)

 ナンシー関のいた17年

昨年12月にNHK-BSプレミアムで放送されて、HDに録画したものの観ていなかった
「ナンシー関のいた17年」を最近やっと観た。

消しゴム版画家、TVウォッチャー、コラムニストの「ナンシー関」が2002年に亡くなるまでプロとして活動していた17年を同居していた妹の視点で、実際の関係者の証言を交えながら綴ったドキュメンタリー形式のドラマ。

彼女のファンでコラムを愛読していた人でも、知れれざるナンシー。

面白かったが、これナンシー本人が観たらなんて言うんだろって思いながら観ていたら、最後にそんな台詞があった。

 

劇中のナンシー関の声で、
「ナンシー関のいた17年』を観た。でもさあ、結局お涙ちょうだい、ってどうなの?
NHKの限界を見た。」

、、、よくやったNHK!

最後のシーンで12月に渋谷のパルコミュージアムで開催されていた「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」の映像が流れた。 これは観に行ったが、当然会場内は撮影禁止なので映像であの会場の様子がもう一度観られたのはうれしかった。 

2014年5月11日 (日)

あしたはフラバグ

明日は、(、、というかもう今日だ)大磯ロングビーチにて

 FLASH BUGS MEETING Vol.29  です!

2014050502

僕がこのイベントに行ったのは2010年だったから、もう4年たつのだなあ。

これは、その4年前、2010年5月の画像。

2014051001

今回もスワップミート(販売ブース、ようするにクルマパーツ、グッズを中心としたフリーマーケットだな)でエントリーしてます。

天気は晴れ 。ワーゲンのオーナーさんでなくても楽しいと思いますよ。

ところで、エントリーのみなさんは7時に現地入りしなきゃなんないらしい。

、、、、何時に出りゃいいんだ?

   、、、、もう寝る、、  では明日、というかもう今日だ。

2013年12月 8日 (日)

寺山修司、植田正治、尾崎豊、、、

最近観て面白かったTV番組をいくつか。

11月23日 NHK Eテレ 「寺山修司という宇宙 園子温×穂村弘」

  「 どんな鳥も想像力より 高く飛べる鳥はいない。

   人間に与えられた能力の中で 一番素晴らしいものは想像力である。」 (寺山修司)

あの映画界の鬼才、園子温は寺山修司の映画に衝撃を受けて映画作家を志した、というのはこの番組を観て初めて知った事実だ。

そんな、園子温が寺山の足跡を辿って、故郷の青森県を旅する。

穂村弘(歌人)は寺山の未発表作を含む寺山の残した短歌から、内面に切り込んでいく。

さらに、同じ人物から影響を受けたにしてはあまりにも対照的な2人の対談、と濃い内容になっていた。

12月1日 NHK Eテレ 「日曜美術館 写真する幸せ ~植田正治 UEDA-CHOの秘密」

写真家、植田正治の代表作、未発表作、資料を紹介しながら井浦新が足跡を辿っていきます。 「アラーキー」荒木経惟のインタビューもあり。

あの帽子が宙に浮いている「砂丘モード」の撮影を再現している。思いっきりアナログな手法だったが。

この番組は今日8日の20時から再放送されます。

ところで、この「Eテレ」という名称はどうにかならんか。「教育テレビ」でいいじゃないか、と思うが。

それから12月1日のWOWOW

「尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY-」 と昨年映画化されたライブ

「復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA」 。

30年前の12月1日に18歳でデビューした尾崎の記念番組。 

この約4時間を観るために、録画するために僕はWOWOWに再加入しました。

NHK、その他民放の過去の特番よりも無駄話が少なくてずっと良かった。

それからNHK-BSの「永遠のオードリー」前後編。 出演 松下奈緒。

橋本愛主演の「ハードナッツ」、これは今夜最終回です。

先日の深夜のワールドカップの組み合わせ抽選会は、生でみるつもりが爆睡してしまいました。

ネットでは「それよりも、おねーさんの胸元が気になってしかたなかった」という意見が多数あったので、なんのことかと思っていたら「フモフモコラム」にさっそくアップされていました。

なるほど。  

  http://blog.livedoor.jp/vitaminw/

2013年4月28日 (日)

日曜美術館 伊藤若冲と江戸絵画

NHKのEテレ(この名称はどうにも好きになれん、教育テレビのままでいいじゃないか)
の日曜美術館の司会がこの4月から、俳優の井浦新(旧芸名ARATA)と
NHKの伊東アナウンサーにかわった。

「ARATA」の頃から僕は一目置いていて、NHK土曜ドラマの「リミット」の時みたいな
「知能は高いけど心に屈折した闇を抱えている、冷徹な犯罪者」の役なんかやらせたら
ちょっと右に出る人はいないよなあ。

この井浦新さん、実はとても美術に造詣が深く、自分なりの見識をもっていて
いいキャスティングだと思う。

日曜美術館、先週21日は「東北に届け生命の美 ~アメリカ人コレクター復興への願い~」

さきにBS日テレの番組で評論家の山田五郎が紹介しているけど、
伊藤若冲をはじめとする江戸絵画のプライス・コレクションが現在~9月までの半年間を
震災被災地の東北3県を巡回中だ。

      特別展 東日本大震災復興支援 

        若冲が来てくれました   http://jakuchu.exhn.jp/about.html

           3月1日~5月6日     仙台市博物館
           5月18日~7月15日   岩手県立美術館
           7月27日~9月23日   福島県立美術館

国宝級の日本美術の多くが海外、主にアメリカに流失してしまっているのは、残念な気持も正直あるけれど、今回のこの展覧会にはコレクターのジョー・プライス氏に感謝するべきだろうね。

この展覧会は宮城、岩手、福島の東北3県のみの巡回展。

期間中多くの人が県外から足を運ぶだろう。
美術館に行くだけじゃなく、宿泊もするだろうし、土産物も買うだろうし。
プライスさんは彼にしかできないやり方で、
実現するまでに2年かけて、復興支援をしているのだ。

番組は井浦新、伊東アナウンサーの両司会とジョー・プライス本人との対話から始まり
会場内の作品を紹介していく。
井浦新の独自の見かたには、プライスさんも感心している。

、、ああでも、どうにも気になることが、、
、それは井浦さんの服の着こなしが。 。
髪をきちんと整えて、ブルーのジャケットに同色のパンツに、
水色っぽいシャツのボタンを、上まで留めて、、 
そしてその後ろ姿のジャケットの裾から、シャツの曲線がびろーんとはみ出している。。
う~ん、なんかそれが目についてしまう、目障りなのだよ。
、、ふだんだいたいだらしない恰好している私が言うのもなんですが。 。
スタイリストはあれでいいと思ったんだろうか。
その場にいたスタッフさんとかで「アラタさん、ここはシャツはインでしょう」とか意見する人はいなかったんだろうか、と。
、、こんなこと言ってんの俺くらいですかね。
でもハードディスクに録ってもう4回も観ているんだよう。

 今朝の日曜美術館の「大神社展~秘蔵の神像」でも面白い服着てたな。
 あれはいいです。

放送回のいちばんの見どころは、実際の会場でも見られない照明で
絵を鑑賞するシーン。

江戸当時の暗さを再現、ということで蝋燭の明るさと同じくらいに照明と同じくらいに
照明をおとすと、感嘆の声が!
明るい照明の下では見られないほどに、絵がリアルに立ち上がってくるのだ。

再放送は1週間後の夜8時、つまり今日28日の夜8時なので、都合がつく方はぜひ観ていただきたい。 アラタくんのシャツとともに。

さて、この「若冲が来てくれました」、「鳥獣花木図屏風」をいつどの会場に観に行くか、、

福島だったら、日帰りでも行って帰ってこれそうなんだけど、
「遠くに行きたい」という「旅の普遍」を満たすにはやっぱり岩手かなあ、とか。。。

2013年1月13日 (日)

まほろ駅前番外地

先日1月11日深夜から始まりました。

 「まほろ駅前番外地」

2013011304

昨年の映画「まほろ駅前多田便利軒」の続編が連続ドラマで登場です。

  http://www.tv-tokyo.co.jp/mahoro/

インディーズプロレスの第1話面白かったです。 軽トラが新しくなってるね。 

連ドラだけど基本1話完結のストーリー展開で次回以降のキャストにも期待がもてます。

「まほろ町」というのは都内の架空の地名なんだけど、
原作中で語られる地理的条件からそれが「町田市」をモデルにしたものだというのは、
町田を知っている人が読めばすぐに気付くでしょう。

 原作者の「三浦しをん」さんは町田在住だったそうだし。

そんなわけで、映画もTVドラマもほぼロケ地はJRと小田急の町田駅周辺、
あとちょっと歩くけど芹が谷公園も写ってたな。

 それはさておき、、

さいきん聞いた話。 
町田の商店街関係者の一部には、公開された映画をこころよく思ってない方もいるそうで。。。

映画には怪しげなチンピラも娼婦も登場したりして、町田のイメージが汚くなるというのを危惧しているそうだ。

、、、う~ん、ちょっと頭固いんじゃないのかなあ。

「フィクションです」とちゃんと明記してるわけだし、
映画やドラマ観た人が「町田ってヤバいとこなんだ」とか思うかな? 
そんなバカいるのか?

三浦しをんが愛する町田をモデルに小説を書いて、
そのまま、町田をロケ地に映画、ドラマが作られたのは、それはいいことでしょう。

ま、どう思うかは人それぞれですが。

ところで、ドラマのオープニング。

どこかぎこちなく歩いている瑛太と松田龍平は
実は撮影時に後ろに歩いていて、それを逆廻しにした映像だということでいいのでしょうか?

、、意味わかんない人は次回18日金曜深夜(正確には19日土曜だが)に確認してくださいね。

追記:三浦しをんが女性だというのを僕は昨年の「船を編む」の新聞記事で初めて知りました。

SIONと園子温は男だが。。

マツコ有吉怒り新党

マツコ・デラックスという人がいつごろからあの巨体とデカい顔をTV画面いっぱいに
「ご意見番」然のキャラでそこにいるのかわからないけど、ほかの「ご意見番」より嫌いではない。

もと猿岩石で10数年前にロンドンまでヒッチハイクしていた有吉弘行が、
いつごろから毒舌キャラのピン芸人として復活していたのかこれもわかんないけど。

この2人がタッグを組んだのが、テレビ朝日水曜深夜の「マツコ有吉怒り新党」。 
面白いんで時々観てます。

これは視聴者が投稿したイラッっとくるネタに2人がジャッジをくだすという番組なんだが、
あと毎回あるちょっと旧いアニメの「3大衝撃映像ベスト」も可笑しくて、よろしい。

それが今月3日にスペシャルでゴールデンに進出していたんですね。2時間も。

「おごりかたがスマートじゃない上司に腹が立ちます、、」

「おごってもらってるくせに何言ってんだよ!」 (不採用) とか。

その中で、TVの前で思わずうなずき同意してしまったものがあったので、、

「私は年賀状に必ず自分の子供の写真を添えてくる人に腹が立ちます。
私はあなたの子供には何の興味もないのです。
子供ではなくあなた自身の写真を送ってほしいのです」

、、俺にも一度だけ言わせてくれ。

僕はあんたの子供には、なんの興味も、親愛の情もないのです。
写真なら、元気な君自身の写真にしてほしい。

、、、どうもすいません。  もう言いません。

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